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梅佳代写真展「シャッターチャンス祭り in YANAGIDA」 |
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写真集『うめめ』が記録的な売り上げを伸ばし、「フォトモア」のLESSONにもご登場頂いた写真家・梅佳代さん。彼女が、故郷である石川県能登町(旧柳田村)で写真展を開催中!
これは、昨年東京で大人気だった「シャッターチャンス祭り」の“凱旋”企画です。うめワールドが、彼女の地元柳田でも体感できますよ。
そして、梅佳代さんは今月、写真界の芥川賞ともいわれている「2006年度 第32回 木村伊兵衛賞受賞」を受賞されました。彼女の今後の活躍にも注目です! |
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| 会場: |
能登町柳田教養文化館 |
| 住所: |
〒928-0331 石川県鳳珠郡能登町柳田礼8-1 |
| 会期: |
2007年3月27日(火)〜2007年4月14日(土) |
| 開催時間: |
10:30〜18:30 |
| 休館日: |
日曜、月曜日 ※4/1(日)は開館 |
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●お問い合わせ
能登町商工観光課:0768-72-2505
北陸中日新聞事業部:076-233-4642 |
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●梅佳代さんのLESSONはこちら
http://www.fujifilm.co.jp/photomore/lesson/vol38/index.html |
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飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)
1954 年生まれ。写真評論家。
筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。写真評論家として活躍。
『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書) でサントリー学芸賞、『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房) で日本写真協会年度賞受賞。『デジグラフィ』(中央公論新社)、『眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003』(みすず書房)、『同時代写真』(未來社)、『アフリカのおくりもの』(福音館書店)、『歩くキノコ』(水声社)など、写真評論のほか、旅のエッセイなど著書多数。 |
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| ●「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史T.関東編」 東京都写真美術館 |
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幕末・明治期の古い写真というと、なんだかカビ臭いイメージを持たれる方も多いと思うが、この展覧会を観ると印象が違ってくるだろう。実にいきいきとしていて面白いのだ。そこには写真という新しいメディアに初めて接した日本人の驚きと歓びが、そのままストレートに写り込んでいる。現代の写真からは消えてしまった感動を味わうことができるだろう。
日本の写真草創期については近年研究が進み、次々にこれまで知られていなかった写真が発掘されている。東京都写真美術館で開催中の「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史T.関東編」展にも、初めて聞く名前の写真家たちの作品が多数展示されていた。たとえば成蹊学園史料館が所蔵している、慶応3(1867)年岩田恒吉撮影のアンブロタイプ(ガラスネガに黒い紙や布を当てて反転した肖像写真)。技術的にしっかりしており、年代から見ても貴重な作例なのだが、この写真家についてはまったくわかっていないという。他にも名古屋の中村牧陽が撮影した明治23(1890)年の濃尾地震の記録写真(日本赤十字看護大学所蔵)など、思わず見入ってしまうような素晴らしい写真が多い。
今後、「四国・九州編」、「中部・関西編」、「北海道・東北編」と順次開催される予定。さらなる新発見を期待したいものだ。 |
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| 会場: |
東京都写真美術館 2階展示室 |
| 住所: |
〒153-0062東京都目黒区三田 1-13-3
恵比寿ガーデンプレイス内 |
| 会期: |
3月10日(土)〜5月6日(日) |
| 開館時間: |
10:00〜18:00 (木・金は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで |
休館日: |
月曜日
※4/30(月)は開館 |
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●詳細はこちらから
http://www.syabi.com/ |
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| 「題不詳(甲冑姿の河津伊豆守)」/ナダール/1862年/鶏卵紙/東京都写真美術館蔵 |
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| 明治二十三年第一高等中学校友會ベースボール部_小川一真_1890年_東京大学教養学部
美術博物館蔵 |
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写真集をはじめアートブックを扱う本屋さんのおすすめの1冊をPICK UP!今月は東京・外苑前にある写真集を中心に、洋書を専門に扱う「シェルフ(Shelf)」から、旬な1冊を紹介していただきました。 |
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| Todd Hido『Between the
Twod』 |
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| アメリカ郊外の夜の住宅地や田舎のロードサイドの風景を撮った写真で、人気を広げつつあるアメリカの写真家、ドット・ハイド。
人気のない通り、濡れた舗道、儚げな電線…。彼の撮る風景は、どこかしら不吉な印を秘めた独特の寂しげな雰囲気をかもし出します。最新作『Between
the Two』では、これらの風景写真にモーテルの一室で撮られた女性のポートレートやヌードが組み合わされ、ミステリアスな物語を示唆するかのような構成になっています。(Shelf
森屋恵美さん) |
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Todd Hido『Between the Twod』
Nazraeli Press刊 ¥13,388 |
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■最新情報
●2007年5月22日(火)〜6月30日(土)
田中長徳写真展「PRAHA」※入場無料
田中長徳が1953年製のカメラ、プラウベルマキナを使用して新たに撮影した「プラハ」を展示。
5/25(金)にはギャラリートークも開催。 |
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重厚で落ち着いた雰囲気の中で
本物の写真に出合えるギャラリー |
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ヨーロッパを中心とした風景写真や人物写真で雑誌、広告等で活躍する写真家・小瀧達郎氏主催の写真専門ギャラリー「gallery
bauhaus」。心静かで贅沢な時間と空間を提供したいという想いで建てられたこのギャラリーでは、打ちっぱなしのコンクリートとヴェネツィアン・グラスのシャンデリアが、重厚で落ち着いた雰囲気を湛え、本物の写真に出合うことができます。若手写真家発掘のバックアップも進められていて、作品を発表するチャンスとなる“ポートフォリオレヴュー”を月に一度開催。また、プロから若手写真家までの選りすぐりの写真に直接触れながら、感動を共有できるギャラリートークはいつも満席なのだそう。
4月20日(金)には河P直美監督の映画『垂乳女』とのコラボレーション企画展、百々俊二写真展にて映画『垂乳女』『追臆のダンス』上映とトークショーが行われます。ぜひ一度足を運んでみてください! |
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心が動いた瞬間にシャッターを。
感性を磨いて、表現の楽しさを体験 |
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世界各地を駆け巡りながら、旅行誌や、広告写真を手がける女性写真家・村松雪絵さんが、この春から3つの写真教室を開催します。
日常生活のなかで感じたココロの記録を写真と言葉で残す「村松雪絵の写真日記教室」(3ヶ月〜6ヶ月)、見過ごしていた季節のきらめきを写真で発見していく「季節を楽しみ心を癒す写真教室 春編・夏編」(各全2回)、旅を豊かに、感動を鮮やかに記録する「村松雪絵の世界を巡る旅の写真術」(全1回)。どのコースも、写真を通じて、“心”を表現することを教えてくれます。「みんなでつくるフォトストーリー」と題して、生徒さんそれぞれの写真と言葉で、一つのストーリーをつくっていく企画もあるのだそう。感性を磨いて、写真の楽しみ方をさらに広げたい方におすすめの写真教室です! |
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講師・村松雪絵先生
●プロフィール
「旅・異文化・子ども」をキーワードに旅行誌や広告写真の仕事を手がける。訪れた国と地域は30カ国100都市を越える。子どもの感受性を引き出す「キッズフォトワークショップ」も、小学校、聾学校、児童館、百貨店などで展開中。写真を通じた子どもの国際交流や、異文化理解にも力を入れている。2007年4月から朝日小学生新聞の写真投稿コーナー「村松雪絵の写真で発見!キッズフォトクラブ」を担当。著書「エーゲ海の猫」(講談社刊)
(社)日本写真家協会会員。 HPはこちら
●メッセージ
カメラは未知の世界を体験させてくれる魔法の道具。一番大切なことは、心が動いた瞬間にシャッターをきること。何をどんな風に撮るかは自分の心を表現することにつながります。そして写真を撮ることは自分の大切な“何か”を発見するきっかけにもなります。みなさんも、心を癒し感性を磨く写真教室で、写真によって心を自由に表現できる楽しさを体験してみませんか? |
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| ■最新情報 |
●写真展「THE MAGIC MOMENT〜prologue〜」
場所:西武池袋イルムス館8F ギャラリー・モーヴ
日時:3月28日〜4月3日 10:00〜18:00(土日は17:00まで)
<同時開催イベント>村松雪絵が「あなたの写真を無料でワンポイントアドバイス!」
3/30(金)15:00〜18:00、3/31(土)11:00〜14:00、 4/1(日)14:00〜17:00、4/2(月)15:00〜18:00
※要予約
【問い合わせ先】03-5949-5487(池袋コミュニティカレッジ) |
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●投稿イベント「エッヘン!いぬのツ・ブ・ヤ・キ」
世界各地で撮影された犬の写真に、自由にセリフをつけていく企画です。 詳しくはこちら
●朝日小学生新聞 新連載
「村松雪絵の写真で発見!キッズフォトクラブ」
全国の小学生の皆さんから写真投稿を募集します。 ※2007年4月スタート |
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| ●先生の作品 |
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| 「A Day Dream」 |
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「Night Blue」 |
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「Legend」 |
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「Timeless」 |
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