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し・うた:星野源 しゃしん:平野太呂 『ばらばら』 |
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| アメリカ西海岸の廃墟のプールを撮り続けた写真集『POOL』で話題を集めた写真家、平野太呂さんと、平野さんがCDジャケットの撮影を手がけるインストゥルメンタルバンド、SAKEROCKの星野源さんとのコラボレーションで誕生したCDフォトブックが発売されています。この本は、平野さんの撮りおろし未公開写真と、星野さんのオリジナルの詞と弾き語りによるCD付きで盛り沢山。二つの才能が出会い、それぞれの個性が融合されて豊かに響き合う音楽写真本となっています。この本の発売を記念して、目と耳で感じる展覧会がリトルモア地下にて開催されています。音楽と写真を同時に楽しめる、新しい世界をぜひご堪能ください。 |
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『ばらばら』
し・うた 星野源
しゃしん 平野太呂
定価:¥2,940(税込) リトルモア 刊行 |
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| ばらばらてん |
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| 会場: |
リトルモア地下 |
| 住所: |
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-6-B1 |
| TEL: |
03-3401-1042 |
| 会期: |
2007年6月2日(土)〜2007年6月20日(水) |
| 定休日: |
毎週月曜日 |
| 開館時間: |
12:00〜19:00 入場料:200円
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星野源×平野太呂『ばらばら』
リトルモア刊 ¥2,940 |
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飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)
1954 年生まれ。写真評論家。
筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。写真評論家として活躍。
『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書) でサントリー学芸賞、『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房) で日本写真協会年度賞受賞。『デジグラフィ』(中央公論新社)、『眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003』(みすず書房)、『同時代写真』(未來社)、『アフリカのおくりもの』(福音館書店)、『歩くキノコ』(水声社)など、写真評論のほか、旅のエッセイなど著書多数。 |
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| ●「《写真》見えるもの/見えないもの」 東京藝術大学大学美術館陳列館 |
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東京藝術大学(藝大)の前身の東京美術学校に「写真科」があったことを知る人は少ないだろう。1915(大正4)年に、「臨時写真科」として設立され、26(大正15)年まで続いた。卒業生はわずか36人という幻の「写真科」だが、写真を芸術として捉える考え方が日本に根づくのに見逃せない影響力を持ったのではないかと思う。いま藝大には写真学科はないが、暗室を管理する写真センターが設置されている。その主催で1990年代には4回にわたって、今回の展覧会の前身となる「写真で語る」展が開催された。
ひさしぶりの藝大写真センターの企画展だが、中身の濃い充実した展示である。最初の部屋に東京美術学校臨時写真科の第1回卒業生である中山岩太の1930〜40年代の代表作と、そのオマージュとして制作された田口和奈の「無題」(2007)が並んで展示してある。この、作品世界を既に確立した写真家と力のある若手作家を対比するような展示プランが展覧会全体に貫かれており、見応えのある作品が多い。特に内田亜里、椎木静寧、仙谷朋子、横湯久美など若手の新鮮な取り組みが目立っていた。榎倉康二、佐藤時啓、小山穂太郎、鈴木理策など藝大の関係者が多いのは仕方がないことだろうが、今後さらに出品者の幅を広げて、写真表現の新たな領域にチャレンジしていってほしい。 |
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| 会場: |
東京藝術大学大学美術館 陳列館 |
| 住所: |
〒110-8714東京都台東区上野公園12番8号 |
| 会期: |
2007年5月29日(火)〜6月17日(日) |
| 休館日: |
月曜日 |
| 開館時間: |
10:00〜18:00 入館無料 |
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●詳細はこちらから
http://www.syasinten.com/ |
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写真集をはじめアートブックを扱う本屋さんのおすすめの1冊をPICK UP!今月は東京・外苑前にある写真集を中心に、洋書を専門に扱う「シェルフ(Shelf)」から、旬な1冊を紹介していただきました。 |
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| David Bailey『NY JS DB 62』 |
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| ロンドンを舞台とした、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画『欲望』。デイヴィッド・ベイリーは、その主人公のモデルといわれるフォトグラファーで、映画の撮られた1960年代半ばから、現在にいたるまでイギリス・ファッション写真界の第一人者として、活躍しています。本書には、まだ20代前半だったデイヴィッド・ベイリーが、ブリティッシュ・ヴォーグのための初めての海外ロケで撮った作品が収められています。当時お気に入りだったモデル、ジーン・シュリンプトンをニューヨークの街角に連れ出して35ミリカメラでスナップ風に撮った姿がとても新鮮です。売れっ子写真家となり雑誌の表紙を飾ったり、ローリングストーンズやビートルズら、大物スターのポートレートを撮ったりする直前の、若々しく時代の雰囲気あふれる作品です。(Shelf
森屋恵美さん) |
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David
Bailey『NY JS DB 62』
Steidl刊 ¥7,938  |
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青山の閑静な住宅地にある
一軒家ギャラリー |
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| 青山一丁目駅から徒歩5分の場所に、緑いっぱいに囲まれたギャラリーSPACEKIDSがあります。一軒家の1階にある展示室からは小庭の植物が見え、まるで休暇をとっているようなリラックスした気分を味わうことができます。展示室はコンクリート打ちっぱなしの床で無機的な雰囲気と、自然木の床でナチュラル、オーソドックスな雰囲気の二室。どちらかを自分の作風によって選べるので友人同士並んで個展を開く楽しみもあるそうです。アマチュア写真家から、雑誌などで活躍しているプロまで利用者は多岐にわたり、一般の方でも気軽に参加できるオープンアートデイというグループ展も主催しています。こちらでは、作家1名1日2,500円で(定員4名前後)絵画・イラスト・写真など自分の作品をグループ展形式で展示できるそうです。その他にも用途や期間によって展示プランが用意されています。発表の場をお探しの方、初めて個展を開こうと考えている方は、ぜひお問い合わせしてみてください。 |
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■最新情報
伊藤 雅 CG日本画展 「華姫」
会期:2007年5月29日(火)〜2007年6月3日(日)
飛鳥。・奈良王朝・平安王朝の姫君たちの、PostCardBookの原画、新作などを展示。
古の優美な世界をコンピュータグラフィックの日本画でお楽しみいただけます。 |
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さらに洗練された眼を身につけたい方
ぜひご参加ください! |
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| ホンマタカシさんが2000年から8年間撮り続けた、ハワイ・ノースショアの波の作品群『NEW
WAVES』。この新しい写真集の刊行を記念して、ホンマタカシさんのワークショップ「写真の読み方」が青山ブックセンター本店にて開催されます。7月14日(土)、22日(日)の全2回のワークショップで、本格的に写真を選り抜く力を身につけたい方を対象に講義をしてくださるそうです。参加対象は不問ですが、参加者は申し込み時にプロフィールと写真に対する思いを文章にして提出。事前にホンマさんご自身による選考が行われます。(応募方法についてはSCHOOL
DATAをご覧ください)将来写真家を目指している方だけでなく、現在デザイナーや編集、出版関係に携わっている方にもためになること間違いなしです。日本の写真界の新世代を象徴する存在であるホンマタカシさんから、直接指導を受けられるこの機会にぜひご参加ください。 |
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講師・ホンマタカシ氏
●プロフィール
ホンマタカシ Takashi Homma
1962年東京生まれ。
1999年『東京郊外』(写真集、展覧会)で第24回木村伊兵衛写真賞受賞。
主な作品集に『Tokyo and my daughter』(スイス:Nieves)
『きわめてよいふうけい』『東京の子供』『Babyland』(リトルモア)
『Hyper Ballad: IcelandicSuburban Landscapes』(スイッチパブリッシング)ほか多数。 |
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| ●講師の作品 |
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| © Takashi Homma |
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© Takashi Homma |
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