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『Nadia with White』 display by ARTS&SCIENCE |
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| 多方面で活躍するスタイリスト、ソニア・パークがプロデュースするギャラリーdisplayにて、『Nadia with White』展が開催中です。1973年に発表され、今もなお影響を与え続ける、写真家沢渡朔さんの傑作写真集『NADIA』からインスパイアされたイメージを、服とオリジナルプリントの写真で表現し、展示されています。ソニア・パークさんと沢渡朔さんのコラボレーションによる、時間と空間を超えてよみがえる『NADIA』の白の世界に、ぜひ足を踏み込んでみてください。 |
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| 会場: |
display by ARTS&SCIENCE |
| 住所: |
東京都港区南青山5-3-8 パレスみゆき |
| TEL: |
03-3400-1009 |
| 会期: |
2007年6月30日(土)〜7月22日(日) |
| 休館日: |
月曜 |
| 開館時間: |
13:00〜19:30 入場無料 |
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●詳細はこちらから
http://www.arts-science.com/display/ |
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飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)
1954 年生まれ。写真評論家。
筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。写真評論家として活躍。
『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書) でサントリー学芸賞、『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房) で日本写真協会年度賞受賞。『デジグラフィ』(中央公論新社)、『眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003』(みすず書房)、『同時代写真』(未來社)、『アフリカのおくりもの』(福音館書店)、『歩くキノコ』(水声社)など、写真評論のほか、旅のエッセイなど著書多数。 |
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| ●「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」 東京国立近代美術館 |
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2004年に95歳で亡くなったアンリ・カルティエ=ブレッソン。「決定的瞬間」という言葉が、彼の最初の写真集の英語版のタイトル『Decisive
Moment』(1952)から来ていることはよく知られている。だがこの「ライカの巨匠」の全体像を一望できるような展覧会はこれまでなかなか開催されなかった。500点近い作品が並ぶ今回の展示は、その意味で画期的なものといえる。
何といっても注目すべきなのは、撮影直後に彼自身によって焼き付けられた53点の「ヴィンテージ・プリント」である。カルティエ=ブレッソンは常々「自分はプリントには興味がない。撮影に集中したい」といい続けていた。実際に1947年以来、彼はプリンターのピエール・ガスマンに焼き付けをすべて委託するようになる。ところが今回はそれ以前の貴重なプリントをまとめて見ることができるのだ。
柔らかいグレーのトーンを強調した「ヴィンテージ・プリント」は、理知的な印象の強い彼の写真のイメージを覆すものといえる。他にも幼少期からの家族アルバム、晩年に集中して取り組んだデッサンやドローイングなどもある。これらを見ることで、カルティエ=ブレッソンの作品世界がさらに大きく広がっていくだろう。 |
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| 会場: |
東京国立近代美術館 |
| 住所: |
〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1 |
| TEL: |
03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 会期: |
2007年6月19日(火)〜8月12日(日) |
| 休館日: |
月曜日 ※2007年7月16日(月・祝)は開館、翌17日(火)は休館 |
| 開館時間: |
10:00〜17:00 ※金曜日は20:00まで
一般800円 (前売り700円) |
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●詳細はこちらから
http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Cartier-Bresson/ |
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サン=ラザール駅裏、パリ、フランス 1932 © Henri Cartier-Bresson/Magnum Photos |
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写真集をはじめアートブックを扱う本屋さんのおすすめの1冊をPICK UP!
今月は大阪のかわいい本屋&カフェ「Calo」から、とびきりの1冊を紹介していただきました。 |
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| ●松本典子『うさぎじま』 |
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| 無人島で野生化して生きるうさぎたちをこつこつと追い続けているこのシリーズ。2005年の自費出版でとりあげた瀬戸内海の大久野島に加えて、沖縄八重山諸島のカヤマ島のうさぎたちの写真も収められ、1冊の写真集となりました。うさぎとうさぎを取り巻く島の光景が一緒になり、小さな本の中にも世界の広がりを感じさせてくれます。写真の間に挟みこまれた言葉は旅の記録のようでもあり、写真をより魅力あるものへ引き立たせています。そして写真と言葉の独特の距離感と色彩が、「ここではないどこか」へと、被写体も見ている人も連れ出してくれます。まずは、ふうっと眺めて島のうさぎたちに癒されてください。それぞれの島へのアクセスやうさぎの豆知識も入っています。うさぎたちについて、「もっと知ってほしい」という写真家の気持ちがつまった1冊です。(Calo
Bookshop & Café 石川あき子さん) |
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松本典子『うさぎじま』
早川書房刊 \1,155 |
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アーティストのための
原点的な活動を目指すギャラリー |
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| 東京のほぼ中央、水道橋駅から3分のロケーションに、NYの五番街を彷彿とさせる「アップフィールドギャラリー」があります。古い建物の中を入ると異空間が広がり、フォトアートを中心とした斬新で意欲的な作品が展示されています。2005年に、海外で活躍する写真家TOMIKO
JONESの衝撃的な作品の紹介からスタートし、これまで多数の作家の作品を新しい視点でディレクションをされてきたそうです。偉大なる芸術家たちが、掘建て小屋のわずかなスペースに作品を展示することで糧の源となった、というアートギャラリーの原点を目指し、作家が余裕を持って完成された展示をして、人からひとへの評価も得られるようにという気持ちから、ワンクール2週間以上の展示期間を提供しているギャラリーです。 |
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■最新情報
写真集団-剣-写真展「プラネタリウムU」
会期:2007年7月27日(金)〜2007年8月12日(日)
写真を愛し、30年の長きに渡り活動しつづけている「剣」。17人の個性や感性が、共感し、異和し、ひとつの空間に所狭しに、プラネタリウムで展開される満天の煌めく星々のごとく輝きます。ここで共鳴できるあなたの星が見つかるかもしれません。 |
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講師・chalk(チョーク)先生
●プロフィール
ScrapBooking Air主宰、スクラップブッキング作家
旅先でスクラップブッキングに出合い、大好きな旅行写真を使って作品を作り続ける。
「いろんな人にこのクラフトと出合って楽しんでもらいたい」という気持ちから、講師としても活動している。
共著に『思い出をコラージュ スクラップブッキング』(文化出版局)、『私だけのアルバムみつけた 〜スクラップブッキングのたのしみ』(技術評論社)など。
●メッセージ
スクラップブッキングは、日常を撮る写真が好きな方や、紙を切ったり貼ったりするのが好きな方にぴったりの創作活動です。“写真を味わいながら楽しめる”気軽な「アルバム作り」、そして「自分を表現する方法」の1つです。
この特別講習には、スクラップブッキングがはじめての方も気軽にご参加いただけます。夏休みの自由研究気分で、ご一緒に制作を楽しみましょう。 |
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| ●今回のデザインアイデア タイトル「昼のキリン」 |
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| ●その他の作品 |
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