| エボニークラブ写真展「旬美」 | |
|||||||
![]() ![]() |
出口が見えそうで見えないトンネルの中で、不安と希望を抱えつつ、明るい陽射しを求めているような社会情勢の中で、悠久なる自然の美しさをそしてカ強く生きる小さな命の姿を通して、写真を見て下さる方々に明るい光を伝えることができたらこれ以上の喜びはありません。仲間が集い、作品作りの苦労を分かち合い・感動を共有して作り上げた写真を、より多くの方々に見ていただく機会を与えていただき深く御礼申し上げます。
過去2回の写真展に励まされ、時を忘れ夢中に遊ぶ子供のように、我を忘れて没頭した私達の感動を、そして大型カメラ(4×5・5×7)を駆使して、泣いたり笑ったりの奮闘を続けている私達の成果を御報告できるのはこの上ない喜びです。 |
| 仁位孝雄写真展「対馬」 | |
|||||||
![]() |
韓国釜山へ49.5キロ、福岡に132キロに位置する玄界灘に浮かぶ対馬は、地理的な関係から古代より日本への大陸文化受入の窓口として、特異な歴史と美しい自然、風土を育みながら発展してきた島である。その対馬に、特異な歴史と厳しい風土が育んできた二つの顔がある。
その一つは、厳しい風土から生まれた「石屋根」である。朝鮮海峡に面する西海岸は冬になると風速10数・以上のあなじ(北西)の風が吹き荒れ、風光明媚な対馬も様相一変する。自給自足できない対馬にとって食糧の保存は何よりも大切なことであった。床は高床式とし風に、火に、湿気にも強い平らな石を屋根に利用したのは、厳しい自然環境から生まれた島民の知恵にほかならない。 もう一つは、特異な歴史の中の「朝鮮通信使の道」である。豊臣秀吉の文禄慶長の役・徳川家康・朝鮮国、その狭間で苦悩し続けた歴代対馬藩主のうえに、今の対馬の発展がある。 |
| 第11回フォトイマージュ雲の上写真展 「季節の移ろい」 |
|
|||||||
![]() |
花と花のある風景に的を絞った写真展です。
美しい花をより美しく見せるにはどのように表現したらいいのか熱心な議論を交わしながら撮影に望んでいます。 花をこよなく愛し、自然に親しみながら、その姿を写真に撮っております。 自然が失われつつあるとはいっても、訪ねれば野や山に花は咲き、樹々は繁り、私たちを迎えてくれます。 可憐にほほえむ春の花、むせかえるように匂う夏の花、気品ある風情の秋の花、そして静寂の雪の中・・・。 自然を素直に受け入れ、「季節の移ろい」をテーマに生き生きとした感動をめざして作品を創っています。 美しい花をより美しく、いつも新鮮な感動で撮影に望んでいます。 |
| 3人展 長友健二・熊切圭介・木村惠一 |
|
|||||||
![]() 長友健二 琵琶女(びわめ)・亜木子
|
3人で初めて写真展を開きます。 思考も作風も個性も異質ですが、それぞれが「やさしさ」と「思いやり」と「ちょっとばかりの、のりのりで」40数年も繋がっている3人です。お互いを挑発しながら制作した作品です。 |
| Fグラの会“遊”写真展 | |
|||||||
![]() ![]() ![]() ![]() |
「写真はなぜ印画紙のみにプリントされなければならないのか、他のアートのように自由に素材を選べないのか?」との素朴な疑問から、私がこの技法を考案して20年になります。そして、この技法に興味を持った人達が集まり「フジイ・グラフィの会」(Fグラの会)が誕生して13年、第10回の写真展を迎える事が出来ました。今回も作品にさまざまな素材を選び、富士アートエマルジョンでプリントした作品を中心に構成しました。
Fグラの会
会長 藤井秀樹 |
| 鎌田えみ子写真展 「花輝けるとき-Twinkle flowers」 |
|
|||||||
![]() |
普段何気なく目にしている花。日々季節を感じさせてくれる身近な花たちにレンズを向けたとき、ひときわ輝いて見える瞬間がある。ファインダーを通して見る花は、どれも力強く、生命があることを感じさせてくれる。美しく咲く花々がもっとも輝きを増す瞬間を求めて、撮影場所もさまざまです。山野、公園、植物園、そして個人宅の庭先で見つけた生命たち、そのときの小さな感動をお伝えできれば幸いです。 是非ご高覧ください。 鎌田えみ子
|
| 増田彰久写真展「棟梁たちの西洋館」 | |
|||||||
![]() |
明治という時代は日本が国を挙げて、西洋の文化や技術を追い掛けた時代である。建設もまたその例外ではなかった。開国と同時に長崎、横浜、神戸、函館といった港町には、外国人の手で異国の香り漂う洋館が次々に建てられ人々に文明開化を強く印象づけた。 そんな開化の風に乗って地方の大工棟梁が日本の各地に郡役所や小学校などを建設していった。彼らは都会に建てられている様式建築の正確な知識がないままというか、学ぶ気持もないまま見様見真似で、新しい表現の洋風建築を積極的に建てようとした。その結果、「和」とも「洋」ともつかない世にもまれな面白い表現の建物が続々と誕生したのである。このような新しい時代の気分をいっぱい盛り込んだ、「棟梁たちの西洋館」を「擬洋風」と呼んでいる。 増田彰久 |
| 内藤律子写真展「サラブレッド浪漫」 | |
|||||||
![]() ![]() ![]() |
早いもので、サラブレッドを追いかけて25年以上になりました。その間には、競馬ブームで若い人達が競馬場につめかけた時期もありました。今、そのブームも去り、本当に競馬・馬が好きな人だけ残ったのかなと思っています。 サラブレッドの故郷日高は昨年、台風、地震と大変な被害を受けました。それでも皆、立ち直ろうと必死です。 だってサラブレッドは、そんなものに負けないほど魅力的なのです。 久しぶりの写真集(日本カメラ社5月上旬発売)の中より約50点展示致します。 特にオールドファンには懐かしい名馬達(シンザン・タケシバオー等)の姿もお見せするつもりです。会期中、会場に詰めお待ちいたしております。 |
| 写真弘社フォトグランプリ発表展 | |
|||||||
|
||||||||
| 第25回よみうり写真大賞入賞作品発表展 | |
|||||||
|
||||||||
| 荒井 明写真展 世界遺産“チンクエ・テッレ” ―イタリア北西部の5つの村― |
|
|||||||
![]() ![]() ![]() |
チンクエ・テッレは5つの地と言う意味です。イタリア北西部リグーリア海に面した海辺の断崖に建つ5つの小さな村で、北からモンテロッソ、ヴェルナッツァ、コルニーリア、マナローラ、リオマッジョーレの順に並んでいます。12世紀に建造されたこれらの村はそそり立つ海岸の断崖にへばりついた様に建ち、今でも中世の面影を色濃く残しています。これらの村は世界遺産として登録されており、建造物保護の立場から自動車は村には入れません。敬虔なカトリック信者である村人の生活は素朴で、ワイン、レモン、オリーブとアンチョビが生活の糧です。質素な中にも満ち足りた気持ちでその日その日を送っている村人に引かれて度々この村を訪れる内に多くの友達を作る事が出来ました。世界遺産の多いイタリアの中でもこの村の佇まいや村人の生活は殆ど紹介されていません。チンクエ・テッレを始めて日本に紹介する写真展を開催出来る事を喜んでいます。 |
| 秋山庄太郎記念 「第10、11回湯沢高原フラワーフォトコンテスト入賞作品展」 |
|
|||||||
![]() |
湯沢高原フラワーフォトコンテストは、秋山庄太郎先生の名を冠したフォトコンテストとして、高山植物園「アルプの里」にある花々や、風景を題材として、11年間に渡り開催されてきました。毎回たくさんの参加者、そして関係者により支えられてきたこのフォトコンテストは、秋山先生の「花を愛する心」への共感から生まれ、育まれてきたと言っても過言ではありません。 初心者の方からベテランの方まで、多くの方々からすばらしい作品が出品され、「湯沢高原アルプの里」の恒例イベントとして定着しております。 秋山先生は平成15年1月に惜しくも他界されましたが、花を愛する心はこれからも多くの方々に受け継がれていくものと思います。 今回は、平成14年、15年に行われた第10回、11回の入賞作品計69点を一同に展示しております。 どうぞごゆっくりとご覧下さい。 新潟県 湯沢町
湯沢温泉ロープウェー事業所 |
| 東京写真月間2004 日本写真協会賞受賞作品展 |
|
||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
| 日本カラーラボ協会主催 『2004年6月1日写真の日記念フォトコンテスト』入選作品発表展 |
|
|||||||||||
|
||||||||||||