第26回山岳写真の会 |
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![]() 撮影:白い峰 田中洋子 |
昭和50年(1975)山岳写真の会「白い峰」が創立され、その5年後初めて東京 富士フォトサロンで第1回展を開きました。その後、回を重ね、毎年のサロンオープニング展を開催することを得て、本年で26回となります。 折しも本年は会創立30年というめでたい節目にあたり、創立25周年展同様、この富士フォトサロンの全会場をすべて富士山で飾ることと致し、例年にも増して昨年一年、全会員が富士山撮影に取り組んでまいりました。 しかしながら、ここ数年の地球温暖化による悪天候はさらにひどくなり、猛暑による雪解けの急速さと冷夏多雨のため、撮影はより一層の制約がともないました。 さりながらそれに負け、制約を怠ってはならないことは勿論であり、そのことを体して全会員が必死に励んでまいりました。 ここに展示しました作品は、そうした制約の中から曲がりなりにも会員がつかみ取ったといえる作品です。当然のところ、ベテランもあり、初心者も多い会員のすべてが好作品をものすることは不可能であり、相も変らず玉石混淆ではありますが、よろしくご寛容を以ってご高覧下さいますよう、伏してお願い申し上げます。
第26回展山岳写真の会「白い峰」展に際して
会長 白籏史朗 会員一同 |
日本写真家連盟 |
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会員数380名の日本写真家連盟が毎年1回開催する好評の写真展で、今回が18回展となります。 当連盟では毎月2回の例会を実施し、写真家である竹内敏信、川口邦雄両先生の作品指導が行われております。展示品はここで評価されたものの中からさらに厳選された一人1点、190名の作品です。 いずれも中・大判カメラを使用して、リバーサルフィルムにより撮影されたもので日本国内の美しい自然を対象としており、環境省の後援を受けております。 富士フォトサロンの全スペースを使用して、春夏秋冬の作品がバランス良く展示され、撮影地の紹介もしております。 なお会場では、展示作品全点を収録したカラー写真集「四季の彩り」も販売致します。 |
| 日本写真作家協会 「NEW COMER」展 |
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清水早苗写真展 |
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私が、西チベットのラダックへ通い始めた契機は幼い頃に見た伯父の撮った写真でした。 懐しい風景と祖父に似たカチェンラス(高僧)との出会いにより、僧たちの日常生活に関わりを持つようになりました。’01〜’04年の間にも急速に西洋文明が入り込んでおり、人々・僧たちの意識の変化も現われてきてはいますが、高地に生きる人間のたくましさと明るい姿を見て頂きたい。タシショウ(吉祥)=良い事が起こりますようにと祈りをこめて・・・。 |
| 第31回マイカメラチェーン フジカラー大撮影会入賞作品展 |
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市制施行50周年記念 |
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富士山のふもと・静岡県御殿場市から見た富士山と、富士山をとりまく豊かな自然をテーマに毎年実施している「御殿場の富士山写真コンテスト」。平成7年の第1回より、「富士山の部」の審査員に山岳写真家の白籏史朗先生をお迎えし、平成16年に第10回が開催されました。 また、平成17年2月11日には、昭和30年の合併により御殿場市が誕生してから50周年の節目を迎えます。 この記念すべき機会に、第9回、第10回のコンテスト「富士山の部」に入賞した作品を展示します。季節や時間とともに移ろい行く、表情豊かな御殿場ならではの富士山を御覧いただけます。 |
2004年毎日写真コンテスト |
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2004年毎日写真コンテストの優秀作品グランプリ部門56点、デジタル部門13点、ファミリー部門36点の合計105点を展示します。新設されたデジタル部門では時代を反映するようにたくさんの応募がありました。 その中から最優秀作品の田中士恵さん「夜明け前」をはじめ優秀作13点を見ていただけます。またグランプリ部門では内閣総理大臣賞に中村光雄さんの「不況の春」。文部科学大臣奨励賞に青木俊文さんの「日米友好」。毎日新聞社賞に高橋勝雄さん「昼下りの展望室」、照屋好昭さん「海人」。日本報道写真連盟賞に奥山喜久雄さん「三角ベース」、鈴木邦明さん「ゴマちゃんでーす」が入賞に輝きました。ファミリー部門のJR東日本賞には千葉耕士さんの「足湯のひととき」が選ばれた。そのほか入賞、入選作品をみていただきます。 毎日写真コンテストは大正15年に本コンテストの前身「日本写真美術展」として始まり、以来戦争で一時中断したときがありましたが現在まで続く毎日新聞社の主催するコンテストです。毎年、時代をするどく切り取った作品や人間の内面に迫るドキュメントが寄せられることでさすがに新聞社の主催するコンテストと高い評価を受けております。
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| 腕自慢フォトコンテスト発表展 | |
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第7回吉川英治記念館写真コンテスト |
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![]() 金賞「ジャンプ」引間俊雄 |
吉川英治記念館が1997年に開館20周年を記念して始めた写真コンテストも第7回を迎えました。 このコンテストは、作家・吉川英治がその文学に託した思いを象徴する言葉を、作品の募集テーマとしています。 2004年の第7回のテーマは「希望」。 「朝の来ない夜はない」という言葉を座右の銘とし、いかなる苦境にあっても希望を失わなかった吉川英治の文学は「希望の文学」とも呼ばれました。 そのことから選んだテーマに対し、全国の209名の方から446点の作品をご応募いただきました。 その中から、上位入賞作品28点を展示いたします。 |