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市制施行50周年記念
「御殿場の富士山写真コンテスト」
優秀作品展

  《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   

    富士山のふもと・静岡県御殿場市から見た富士山と、富士山をとりまく豊かな自然をテーマに毎年実施している「御殿場の富士山写真コンテスト」。平成7年の第1回より、「富士山の部」の審査員に山岳写真家の白籏史朗先生をお迎えし、平成16年に第10回が開催されました。
 また、平成17年2月11日には、昭和30年の合併により御殿場市が誕生してから50周年の節目を迎えます。
 この記念すべき機会に、第9回、第10回のコンテスト「富士山の部」に入賞した作品を展示します。季節や時間とともに移ろい行く、表情豊かな御殿場ならではの富士山を御覧いただけます。
 

   

2004年毎日写真コンテスト
優秀作品展

  《富士フォトサロン・東京/スペース2》にて  
   

   2004年毎日写真コンテストの優秀作品グランプリ部門56点、デジタル部門13点、ファミリー部門36点の合計105点を展示します。新設されたデジタル部門では時代を反映するようにたくさんの応募がありました。
 その中から最優秀作品の田中士恵さん「夜明け前」をはじめ優秀作13点を見ていただけます。またグランプリ部門では内閣総理大臣賞に中村光雄さんの「不況の春」。文部科学大臣奨励賞に青木俊文さんの「日米友好」。毎日新聞社賞に高橋勝雄さん「昼下りの展望室」、照屋好昭さん「海人」。日本報道写真連盟賞に奥山喜久雄さん「三角ベース」、鈴木邦明さん「ゴマちゃんでーす」が入賞に輝きました。ファミリー部門のJR東日本賞には千葉耕士さんの「足湯のひととき」が選ばれた。そのほか入賞、入選作品をみていただきます。
 毎日写真コンテストは大正15年に本コンテストの前身「日本写真美術展」として始まり、以来戦争で一時中断したときがありましたが現在まで続く毎日新聞社の主催するコンテストです。毎年、時代をするどく切り取った作品や人間の内面に迫るドキュメントが寄せられることでさすがに新聞社の主催するコンテストと高い評価を受けております。
毎日新聞社
日本報道写真連盟 
 

   
腕自慢フォトコンテスト発表展 《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
 写真愛好家の方ならどなたでもご応募いただける、今回で12回目となる全日本写真材料商組合連合会関東甲信越静地区連盟主催のフォトコンテストです。最優秀賞・優秀賞・入選作品36点の腕自慢が展示されます。
 

   

第7回吉川英治記念館写真コンテスト
入賞作品展

  《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   

金賞「ジャンプ」引間俊雄
    吉川英治記念館が1997年に開館20周年を記念して始めた写真コンテストも第7回を迎えました。
 このコンテストは、作家・吉川英治がその文学に託した思いを象徴する言葉を、作品の募集テーマとしています。
 2004年の第7回のテーマは「希望」。
 「朝の来ない夜はない」という言葉を座右の銘とし、いかなる苦境にあっても希望を失わなかった吉川英治の文学は「希望の文学」とも呼ばれました。
そのことから選んだテーマに対し、全国の209名の方から446点の作品をご応募いただきました。
 その中から、上位入賞作品28点を展示いたします。
 

   
第15回「NHK学園 生涯学習写真展」 《富士フォトサロン・東京/スペース1・2》にて  
   
 NHK学園の生涯学習通信講座で、写真を勉強している受講者の作品を中心に、日頃趣味として写真に取り組んでいる皆さんの作品を集めます。この写真展も15回目を数え、毎回全国から1,000点を越える応募があります。
 参加される方の年齢も生涯学習にふさわしく熟年を中心に90歳を越える方々まで、また、何組かのご夫婦がおそろいで参加されるのもこの写真展の特色です。
 “生涯学習としての写真展”多彩で豊かな人生経験に裏打ちされた、ひと味違った『写真展』の雰囲気を感じ取って頂けるかと存じます。
 是非ご高覧くださいますよう、お願い申し上げます。
NHK学園・写真講座 
 

   
第12回フォトシップA写真展
「花・水・木」
《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
 この写真展は風景写真同好の仲間が乗り合わせた船「フォトシップA」の第12回写真展「花・水・木」です。
 「フォトシップA」は1981年に結成され、丁寧で熱心な斉藤友覧先生のご指導により活発な活動を重ねてきました、現在会員数は30余名を数え、会員相互の親睦と撮影技術の向上を目指し、年に数回の撮影会と勉強会を行いレベルアップに努めております。
 美しい日本の自然、その魅力の瞬間と煌めきに感動し「花・水・木」をテーマに一人一人が心を込めて撮った作品です。これらの作品から日本の自然がいかにかけがえのないものかを感じていただけたら大変嬉しく思います。そして日々すすむ環境破壊によりこの美しい自然がこれ以上失われないことを願ってやみません。
フォトシップA 
 

   

東京工芸大学芸術学部写真学科
卒業制作展

  《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   

     

   

日本写真芸術専門学校卒業作品展

 
 20(日)休館
《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて
 
   

   日本写真芸術専門学校(校長 藤井 秀樹)の画像専門課程を卒業する若きフォトグラファー達の、社会へ羽ばたく記念碑となる写真展です。
 前途の課程には、2年制「広告写真、肖像写真、報道写真、写真芸術」の4科と3年制の写真科「フォトアート/デジタルフォト」の2コースがあり、それぞれの専門分野におけるプロフォトグラファー養成を実施しています。
 本展は3月の卒業を間近に迎えた学生たちが、今までの授業課題を通して突き詰め、自ら発想して撮影した自主テーマ作品として、コマーシャル、ファッションフォト、ポートレート、ドキュメンタリー、アート、ネイチャー等の作品を展示します。
 

   

日本大学芸術学部写真学科
平成16年度卒展

  《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   

     

   

日本写真学園卒業展

  《富士フォトサロン・東京/スペース2》にて  
   


 
出品クラス I 部2年(7名)、II 部2年(10名)、
営業写真技術科(11名)

 私達の学校では少人数制の長所を生かしたマンツーマンの写真教育を目指しています。二年間で写真技術の基礎と写真の表現を学びます。
 今年の展示作品は、テーマも表現もさまざまですが、それぞれに個性を発揮した若者らしい作品が見られます。しかし、彼等にとっては、これが表現者としてのスタートラインであり、未熟な点も多いと思います。どうか、ご高覧のうえ、先輩諸氏の厳しいご批判と温かい励ましをいただければ幸です。

 

   

第3回
群馬フジカラーフォトコンテスト
入賞作品展

  《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   

   群馬県内のアドアマの方々を対象に、群馬フジカラー主催の第3回フォトコンテストを実施しました。
 結果、応募枚数4.100点、応募人数652名の参加となりました。
 7月中旬に田中達也氏の審査により各賞を決定、第3回群馬フジカラーフォトコンテスト入賞作品36点を展示いたします。
 グランプリ1点(全倍パネル)金賞2点(全紙パネル)銀賞3点(全紙パネル)銅賞10点(全紙パネル)優秀賞20点(全紙パネル)
 群馬県内、アドアマの方々が撮影した入賞作品展を是非ご高覧ください。