| 第3回 フォトクラブ富士山写真展 「日本の美 富士山」 |
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「フォトクラブ富士山」は富士山を一筋に撮り続けている関西で唯一の集団です。 普段はなかなか見ることの出来ない四季折々の美しく優雅で幻想的で時には荒々しくまた、場所や時間によって変幻万化な富士山を一枚一枚丁寧に撮り続けています。 第3回「日本の美富士山」写真展に際し昨年の10月26日富士山撮影のため北岳登頂中に専任講師の副島幸典先生と会員の小針康信氏が遭難し二人が帰らぬ人となり誠に残念です。 大きな柱であり目標であった副島幸典先生が編集から展示まで一人でやって来られたのですが、今回の写真展は会員だけで 試行錯誤し力を合わせて開催致しますので、是非ご高覧下さいますようお願い致します。
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| 三坂康一 写真展 「〜追憶の中から〜 津軽冬日記」 |
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約30年ほど前 友達と津軽半島に卒業旅行に行きました。 大阪では見る事の出来ない光景! こんな寒さの中でどうして生活が成り立つのかな― 長い間考えていました。そして・・・その後写真を始めてから又津軽に行きました。30年前の光景とは180度以上に変化して暖かいし雪も少ない 数回津軽に行きましたが冬の厳しさが撮れない! これも世界温暖化現象で変化したのだと痛感した。 そしてその変化を表現すれば良いと思うようになりました。 3部に分けて前半を旅行途中の印象風景 中半を寒さに対する美しさ厳しさを そして後半を人物を入れた生活感を取り入れた表現をしてみました。 全体的に自分が感じたどこからでも撮れる感覚写真で構成してみました。 是非ご高覧ください。 三坂康一
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2004年毎日写真コンテスト |
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2004年毎日写真コンテストの優秀作品グランプリ部門56点、デジタル部門13点、ファミリー部門36点の合計105点を展示します。新設されたデジタル部門では時代を反映するようにたくさんの応募がありました。 その中から最優秀作品の田中士恵さん「夜明け前」をはじめ優秀作13点を見ていただけます。またグランプリ部門では内閣総理大臣賞に中村光雄さんの「不況の春」。文部科学大臣奨励賞に青木俊文さんの「日米友好」。毎日新聞社賞に高橋勝雄さん「昼下りの展望室」、照屋好昭さん「海人」。日本報道写真連盟賞に奥山喜久雄さん「三角ベース」、鈴木邦明さん「ゴマちゃんでーす」が入賞に輝きました。ファミリー部門のJR東日本賞には千葉耕士さんの「足湯のひととき」が選ばれた。そのほか入賞、入選作品をみていただきます。 毎日写真コンテストは大正15年に本コンテストの前身「日本写真美術展」として始まり、以来戦争で一時中断したときがありましたが現在まで続く毎日新聞社の主催するコンテストです。毎年、時代をするどく切り取った作品や人間の内面に迫るドキュメントが寄せられることでさすがに新聞社の主催するコンテストと高い評価を受けております。
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第31回日報連大阪府本部展 |
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日本報道写真連盟の大阪府本部展は今年、31回目を迎えました。 「四季の移り変わり」をテーマにした、会員たちの自由作品。自然、風景、生活、祭りなど多彩な、半切カラー作品43枚を展示。会員たちのこの一年の作品から選抜したものです。 御高覧、御批評いただければ、幸いです。 日本報道写真連盟大阪府本部 |
わくわくフォト遊写真展 |
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私達が主に京阪沿線の風物を撮り歩き始めてから9年になります。 その間、高村敏子先生のご指導をえながら研鑽を積んでまいりました。 活動の拠点は枚方ですが、この度「おけいはん」と題して毎月の例会で発表された作品より京阪沿線での写真を選んで展示させていただくこととなりました。 まだまだ未熟な私達ではありますが厳しいご批評をいただきたく、是非ご高覧いただきますようお願い申し上げます。 フォト遊 会員一同 |
山本
一 写真展 |
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初めてなのに懐かしい・・・ 先人たちの知恵と汗の結晶「棚田」はそんな原風景の一つです。 何段にも折り重なった曲線の美しさや、洪水調整・地滑り防止などの機能性が環境を守る「棚田」に魅せられ、ここ2年余りは、新潟県内で写真展のための撮影を続けていました。 ところが昨年十月、中越大震災があり、被災された農家の方々を思うと胸痛み、一日も早い復興への祈りを震災直前の「棚田」の風景に込めた写真展開催となりました。 「越後の棚田」の美しさと生命力に出逢っていただければ幸いです。 是非ご高覧下さい。 山本 一 |
藤田玲子写真展 |
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うれしいとき かなしいとき 心をよぎる うたがあり 風景があります。 いつか出会ったように なつかしい風景の中で うたや 想いが 呼びさまされます。 現実を 少し忘れて 夢の中にひたっていると 今と昔がいりまじり 意識の外の原風景と 心のはざまを 風が 吹いてゆきます。 かえらぬときを 愛しみながら そんな 風のかたみ を 紡いでみました。 藤田玲子 |
Power of DIGITL 写真展 |
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(社)日本広告写真家協会(APA)関西支部は、会員30名によるPower of DIGITL
写真展を開催します。今、普及・定着の様相を見せている1眼レフデジタルカメラですが、さまざまな情報があふれ、さらに慣れないデータの扱いから多くの混乱を引き起こしている現状があります。デジタルカメラによって撮影された作品を展示しデジタルの可能性を再確認していただきたいと思います。 会期中の3月20日(日)には会員による[APAフォトクリニック]の開催もあります。皆さんぜひ足をお運びください。 http://www.apa-japan.com/kansai/
会期終了後ですが、関西電塾主催[Power of DIGITALセミナー]もあります。 |
大石芳野写真展 |
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赤茶色の乾いた平地と岩山の大地は、1979年にソ連軍(旧)が侵攻して以来、長い戦乱に見舞われてきた。今なお、アメリカ軍の爆撃は局地的ながらも続いている。 多くの生命が奪われ、人びとは疲弊しきった。とりわけ子どもたちは痛ましい。 悲しみと怒りに満ちた心を吹き飛ばそうと、お互いに励ましあい笑いを作る。こうした人びとの健気な気持ちが痛いほど伝わってきた。 タリバン政権が崩壊した後の2002年3月、わたしはアフガニスタンへ向かい、たびたび足を運んでいる。その間に出会った人びと、街や村の様子などは、わたしが想像していた以上に凄まじいものだった。 けれど、徐々に復興の兆しが見られるようになったことは嬉しいことだ。 大石芳野 |