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風花の会・10周年第6回作品展「花舞台 Part.2」

《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   
 花や風景を撮る集団「風花の会」を設立して10周年となりました。120名の会員が「写真を撮る」から「絵画のような創作作品」を目指し、日々努力を重ねています。今年は10周年第6回展となり、その成果を作品展と共に作品集「花舞台 Part.2」として上梓しました。花や自然風景を改めて見つめ直し、アナログ、デジタルいずれであっても固定概念を払拭し、絵筆をカメラに持ち代えるようなつもりで、フィルムというキャンバスに、花の絵や風景画を描くつもりでの創作に邁進しています。是非ご高覧いただければ幸いです。
日本写真家協会会員・風花の会会長 小松毅史 
 
 


   

大野葉子写真展「トン族−Dong Village−」

《富士フォトサロン・東京/スペース2》にて  
   
中国貴州省の奥地、河岸に点在する村々。
そこには独特の建築技術を持ち伝統生活を送る優しさ溢れるトン族の人々がいました。
しかしここ数年、村に現代の生活や物が続々と入り、村人も便利さや新しさを求め変化を始めました。
この先数年後、村の暮らしや風景は、日本の辿った変化よりも遥かに急激に変わるでしょう。決して裕福ではないが、伝統文化を持ち自然と共存する生き生きとした今の生活風景を作品にしました。               
大野葉子 
 

   
第25回東京自然写真の会写真展「身近に自然を求めて」   《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
 

 私達は、一に健康、二に親睦、三に技能をモットーに、花、虫にも足を止め、桜前線を追い、谷川のせせらぎにも心をよせてはカメラに収めてまいりました。
この度、第25作品展を開催し、当会場で忌憚のないご意見、ご指導を賜りたく皆様のご来場をお待ちしております。

東京自然写真の会 会員一同 
 

   
第2回 日本風景写真協会 選抜展   《富士フォトサロン・東京/スペース1・2》にて  
   
 

 「プロもアマチュアも一緒になって、写真を楽しもう!」という趣旨のもとに誕生した日本風景写真協会も、はや創立5年目を迎えました。写真団体としては未成熟ではありますが、ここに第2回日本風景写真協会選抜作品展が開催されることは、この上ない喜びです。当選抜作品展は、全国から406人、1652点の応募がありました。作品はどれもハイレベルで、その中から厳選された80点は、5年の歳月に、成長のあとがはっきりしていると自負しています。さらに名誉会員、指導会員をはじめ役員の作品も加わり、四季折々の日本の風景を十分に楽しめる作品展となっております。是非、ご高覧下さい。
なお当作品展は「富士フォトサロン東京」を皮切りに、全国の富士フォトサロン6会場・富山市民プラザ、愛媛県立美術館で展覧会を開催いたします。

日本風景写真協会 
会長 上杉満生 
 


   

秋山庄太郎記念 第12・13回湯沢高原フラワーフォトコンテスト入賞作品展

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
 新潟県の最南端に位置する湯沢町。
 多くの写真愛好家の方々に参加いただいております、湯沢高原フラワーフォトコンテストは、秋山庄太郎先生の名を冠したフォトコンテストとして、高山植物園「アルプの里」にある花々や、風景を題材として、今年で14年目を迎えます。毎回たくさんの参加者、そして関係者により支えられてきたこのフォトコンテストは、秋山先生の「花を愛する心」への共感から生まれ、育まれてきたと言っても過言ではありません。
 第13回より「デジタルカメラ」での参加もいただける様になり、初心者の方からベテランの方まで、多くの方々からすばらしい作品が出品され、「湯沢高原アルプの里」の恒例イベントとして定着しております。
 秋山先生は平成15年1月に惜しくも他界されましたが、花を愛する心はこれからも多くの方々に受け継がれていくものと思います。
 今回は、平成16年、17年に行われた第12回、13回(応募点数:第12回457点/第13回657点)の入賞作品計67点を一同に展示いたします。
 


   

<TWELVE(12)PHOTO展>
「その線の確からしさ」松本綾子

《富士フォトサロン・東京/スペース4》にて  
   
「その輪郭は確かなのですか」
現代生活の著しい不確かさ、理想主義と合理主義、光と闇、夢と現実、真実とは何か、これを私達は知っているのだろうか。
私はネガに写っている「今はもう無い、しかし、かつてはあった」瞬間に対し、曖昧な記憶を辿り印画紙に焼きつけるという作業をする。
ただ、間違えてほしくないのは そこに真実は無いが、実存はあるのである。
私の網膜の裏にある細胞が受け取った光を頼り、いつか誰かどこかで見た事のある風景、しかし現実から距離を持つ作品を作っていきたい。
 

   
第27回よみうり写真大賞入賞作品発表展   《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   
 

 「よみうり写真大賞」は、プロ、アマを問わず全国の写真を愛する皆さんに気軽に参加していただく写真コンテストです。
 事件や事故を撮った「報道部門」をはじめ、「テーマ部門」「デジタルアート部門」「ファミリー部門」と身近な暮らしの中でとらえた、傑作の入賞作品発表展です。

http://www.yomiuri.co.jp/photogp/

 

   

森井禎紹写真展 にっぽん歳時記「祭り旅」

《富士フォトサロン・東京/スペース2》にて  
   
全国の祭りをライフワークに撮り続けて10年以上が経過しました。写した祭りの数は350ヶ所になります。しかし全国で行われる祭りは10万ヶ所以上と言われていますので、まだまだスタートの段階です。私の場合アマチュア時代スナップが得意でコンテスト一途に歩んできた経緯があり、祭りも紹介写真より作品的な狙いを重視しています。そんな意味からどの祭りを撮りに行くかの見極めに苦労しています。作品になる祭りか否か、開催地に問い合わせて資料を取り寄せ又地元の友人から情報を得、そして決定すれば日程の調整、チケットや宿泊の手配等々で始めて行動開始です。
それでも人出が多く撮影場所の確保が出来ず又雨で中止になったりで棒に振る事も度々です。
今回の写真展をご覧いただき「こんな祭りなら一度写してみたい」そんな祭りの素晴らしさを感じていただければ幸いです。写真集 にっぽん歳時記「祭り旅」も同時出版しました。是非ご高覧下さい。
森井 禎紹 
 

   

第2回写真弘社フォトグランプリ発表展

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
写真弘社のアマチュア写真家クラブ“KFPクラブ”会員670名を中心に、広く全国に呼びかけ公募した作品を審査、アマチュア写真の神髄に迫るスナップ写真・ネイチャー写真約50点を展示いたします。
 


   

アートセンターOBクラブ写真展
「続・ガイアの詩−水−」

《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   
六本木アートセンターと言うレンタルスタジオ出身の写真家の仲間13名で「ガイアの詩」展を開催させていただく事になりました。
今回で3回目になりテーマを水にしました。水の美しい惑星である地球がいつまでも美しい星でありますように仲間が夢と愛を写真に込めていろいろな角度から表現しました。見ていただいて思いが伝わリ共有できれば幸せです。
写真展担当 小川勝久 
 
 


   

桑原義一郎写真展「尾瀬幻想-美しき彩り」

《富士フォトサロン・東京/スペース2》にて  
   
 2005年尾瀬は、動植物に限らず、人間の生存にとっても重要な湿地の保護と活用を決めたラムサール条約に登録されました。世界遺産と同等な大切な湿原として世界から評価されました。
 私も尾瀬の美しさに魅了されて20年・・・霧は流れ可憐な高山植物の花々が次々と咲き、尾瀬の風情にいつも心を癒されてきました。その反面、美しさを支えている湿原はガラス細工に似て繊細で壊れやすいのです。
 尾瀬歩きの時は常にルールをかたく守り、尾瀬の美しさを永遠に残して行きたいと願い、撮影して参りました。
桑原義一郎 
 


   

ハジメの会<トキメキの刻>写真展

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
 この作品展は、桜井ハジメのゼミナールの有志から構成されているものです。誰もが魅力的な被写体に出会うと夢中になります。風景でも、スナップでも、花でも、とにかく夢中になります。夢中で撮った作品を誰かに見て欲しい、自慢の作品を誰かに評価して欲しい、客観的な感性で見て欲しい。そんな仲間の望みを叶えるために、有志が思い出のヒトコマを結集させた作品展です。時には孤独で、時には仲間で撮影したものなど、この作品を介して、さらなるステップアップを望みたいと考えております。
 
 

   
<TWELVE(12)PHOTO展>
「天使の肖像」元井 寛
  《富士フォトサロン・東京/スペース4》にて  
   
 

 旅に出て、都会では、あまり出会うことのないキラキラ輝いた瞳と豊かな表情の子供に出会った時、無中でシャッターを押している。いつしか、自分の小さかった、あの日、あの頃の事を想い出し、夢を見ている自分がそこにいます。
 10数年間、世界の旅で、特にアジアの旅で出会った天使達の肖像です。