富士フォトサロン image
Message from Photographer image
トップ 東京 大阪 札幌 仙台 名古屋 福岡 来月のスケジュール

   

2006全日本読売写真クラブ展

《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   
 読売写真クラブ(YPC)は、全国の写真愛好家が集う写真クラブで、昭和57年に栃木県宇都宮市に初めて誕生しました。現在30クラブ、約5500人の会員が各地で写真活動を行っています。
 会員が撮影会、例会コンテスト、勉強会、作品展などの活動を通して培ってきた成果を今年も全日本展で発表いたします。
 全国から寄せられた応募作品を、写真家・立木義浩氏が審査した最優秀賞1点、審査委員特別賞1点、優秀賞5点、審査委員奨励賞6点を含む110作品を展示いたします。
読売写真大賞事務局 
 


   

江口愼一写真展
「ほほえみがえし/sweet」

《富士フォトサロン・東京/スペース2》にて  
   
 小さな自然の中では、我が眼を疑うような造型の妙味に出会えたり、密やかな生きものたちの息づかいを感じることが出来ます。それは大自然の大きなうねりのような躍動感とはほど遠く、比較にもならないくらいのちっぽけなひとこまです。しかし、たとえどんな千載一遇の風景と較べても、決して引けを取らない味わいや趣というものが、そこには見え隠れしていて、小さな主人公たちに微笑みかけると、はつらつとした笑顔で応えてくれる・・・そんな気がします。
 この写真展「ほほえみがえし/sweet」では、花をはじめ昆虫や滴など、小さな自然をモチーフにした作品でまとめ、「ゆめもよう」「かくれんぼ」「みずたま」「かがやき」「ゆびきり」「かぜいろ」という6章で構成します。そして、それぞれの作品にはタイトルとポエムを添え、言葉や詩によってさらにイメージを膨らませて頂ければと考えています。また、この作品展に合わせて、同名の写真集を出版予定です。
江口 愼一 
 

   

前沢淑子写真展
「ヨーロッパ 暮らしのうた」

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
古い家並みが続くヨーロッパの街やそれを支えてきた農村。そこに息づく歴史の重みと暮らしが作り上げてきた風景を訪ねる旅を重ねてきました。そして、四季の変化と人々の生活風景に心を躍らせ、シャッターを切り続けてきました。旅に出て、好きな風景に出会った時、心が開放されます。そんな私の心に映った風景をぜひご覧ください。
 

   

第29回 女性だけの写真展

《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   
1960年9月、全日本写真連盟に女性支部がはじめて誕生し、創立46年を迎えます。元気いっぱいなアマチュア女性写真家たちが集まり、写真活動を重ね、今年も恒例の「女性だけの写真展」を開催いたすこととなりました。会場には女性たちの感性溢れる作品を約200点展示いたします。女性支部の会員総数は約250名、16歳の学生から人生経験豊かな人まで年齢層は幅広く、最高齢はなんと88才です。フイルム感材はもちろん、フジクロームベルビア、プロビア、ヴィーナス等々、また撮影機材は一眼レフカメラ、中判カメラ、コンパクトカメラ、最近はデジタルカメラも加わり写真表現の幅が広がりました。テーマは自由、女性らしい視点で見つけたすばらしい作品ばかりです。是非ご高覧お願い申し上げます。
女性だけの写真教室のお誘い
初心者を対象の女性だけの写真教室(指導佐藤仁重)は春期・秋期の3ヶ月コースで開催しています。卒業生は2400名となりました。写真の基礎から、撮影会、セミナー、写真展等を行っています。あなたも写真にチャレンジしてみませんか?
 

   

小村 亨写真展「こころのつむぎ 南会津」

《富士フォトサロン・東京/スペース2》にて  
   
 南会津の風景は、日本人の原風景ともいえる凡常の光景が見られます。やっと訪れた春の喜び、熱い太陽を全身にじっと受け止める夏、錦に染まりハッと息を呑む紅葉の秋、そして日々積もり高く高く全てを埋め尽くす豪雪の冬・・・
 通り過ぎるだけでは見落としてしまいがちな南会津に深く強く魅せられます。
そこに着目して、里や人々の暮らしを取り巻く南会津の四季の自然の姿を、多くの人々にご高覧頂きたい。また、未来を担う子供たちにも南会津の美しい自然を伝えたい。
 平成18年4月に、田島町・南郷村・舘岩村・伊南村が合併して「南会津町」が誕生しました。新しい町の発展に少しでも力になれれば幸いです。
小村 亨 
 

   

写談・撮んぼ 第5回写真展

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
会が発足してから8年がたち、それぞれの視点で自然や町の風景をとらえてきました。また、毎月おこなわれている撮影会と講評会で各人の個性を磨いています。身近な自然を丹念にとらえるもの、ダイナミックな風景をわしづかみにするもの、渓流奥深く踏み込み撮影を続けるものなど、さまざまなテーマを持って作品作りに取り組んでいます。今回は29名のメンバーの50点のカラー作品を展示させて頂きます。
「写談・撮んぼ」一同 
 

   

第43回女性だけの写真教室
卒業写真展

《富士フォトサロン・東京/スペース4》にて  
   
第43回女性だけの写真教室はフイルムカメラのクラス・デジタルカメラのクラス合わせて26名が受講し、ここにアマチュア女性写真家たちの卵の誕生し卒業写真展を開催する運びとなりました。指導はおなじみの佐藤仁重先生に加えて、デジタルクラスは写真家ユニットPHOTOSのご支援をいただきました。元気に楽しく写真を勉強した成果をここに発表いたします。フイルムは、フジクロームベルビア、プロビア、ヴィーナス等。撮影機材は一眼レフ、コンパクトカメラ、デジタルカメラ…テーマは自由、それぞれの視点で見つけた感性豊かな作品です。

女性だけの写真教室 http://www.ne.jp/asahi/kaiseido/photo/kyo.html
初心者を対象にした「女性だけの写真教室」は春期・秋期の3ヶ月コースで開催、卒業生は2400名を数えます。写真の基礎から楽しく学ぶ写真教室です。
あなたも写真表現にチャレンジしてみませんか?
 

   

田上正富写真展
「歳時光彩」〜東北風景を紡ぐ〜

《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   
日本海側に延々と広がるブナ森林帯の自然形成は、対馬暖流が絡む海洋性気象の影響を受け、8千年ほど前に定着し変わることなく永々続いてきたという。
その中で樹木は幾十世代も継ぎ、雪国特有の樹姿風景を見せている。この様な大自然の魅力に引き込まれるままに通った6年余り、野辺から山域へとかけ巡り、東北風景を紡ぎながら自然永劫のほんの一瞬を垣間見「歳時光彩」としてまとめた写真群を飾ります。
田上正富 
 

   

中垣哲也写真展
「オーロラに包まれて〜この美しい
地球でもっとも崇高な夜空〜」

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
 「地球上で見られるもっとも美しい自然現象」と言われるオーロラ。
暁の女神が気まぐれに微笑んだ時、極北の満天の星空は壮大な宇宙劇場と変貌します。
 私はオーロラを追いかけて、アラスカ・カナダの極北の地を10回訪れました。広大なタイガの森、悠久の年月を経て氷河が創り出した峰々や湖、カリブーが旅する大陸の果てのツンドラの大地へと、今までに地球一周に相当する4万キロを東奔西走、そこで125回の夜を過ごしました。その中で私は幸運なことに、驚異とも言える大宙の下に数回立つことができました。その奇蹟の光に包まれた瞬間にいつも感じることがあります。
 「私はいま、地球上でもっとも崇高な宙の下にいる」
 私たち人類を乗せた美しい惑星・地球号を照らす、オーロラのメッセージを感じてください。            
中垣哲也 
 

   

第14回ふるさと山村フォトコンテスト
入賞作品展

《富士フォトサロン・東京/スペース4》にて  
   
 「ふるさと山村フォトコンテスト」は、山村と都市との幅広い交流の推進や山村地域の持つ役割・魅力等について幅広く国民の理解を深めるため、農林水産省と全国山村振興連盟との共催で毎年開催されています。
 今回も、「日本のふるさと美しい山村」をテーマとして、山村における生活、祭事、山村の美しい景観など幅広い分野を対象に、生活感・季節感あふれた山村の姿を伝えるものであって、山村の「魅力」と未来への活力の「いぶき」を感じさせる作品を募集致しました。
 全国から1,389点の作品応募があり、写真家の木村惠一審査委員長ほかの審査委員により厳正な審査選考が行われ、農林水産大臣賞、全国山村振興連盟会長賞など入賞作品として27点が選ばれました。この展示会では入選作品の総てを展示致します。