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第28回山岳写真の会
「白い峰」写真展「富嶽150景」
  《富士フォトサロン・東京/スペース1・2・3》にて  
   
 

 つい一年ちょっと前に山岳写真の会「白い峰」の創立35周年の行事を行った、と考えていたのに、それからもう2年近い月日が経ち、また展覧会の季節がやってまいりました。
この東京・富士フォトサロンにおける「白い峰」の展覧会もすでに27回を重ね、このたびの展覧会は28回目となります。「富士山と日本・世界の山」をテーマとして、ことに5年毎に「富士山」のみで会場を飾らせていただいておりましたが、このたび東京・富士フォトサロンの会場50周年にあたり、それを記念して5年毎の富士山展からまだ2年目ではありますが、富士フォトサロンの名に因みまして「富士山」展を開催することになりました。
 このところ年を新しく迎えるたび、天候が不順となり、晴天であっても富士山の山姿がすっきりと見えないことが多く、富士山撮影は年々困難になってきております。ことに本年はシーズン中途より富士山・山岳の2本建てから富士山一本にしぼられたため、会員一同、それぞれに苦労が多かったように思えます。しかし、それなりの苦労が結実して、何とか及第点に達したのではないかと考えております。それに秋のシーズンの撮影会には非常な好天と条件に恵まれ、多数の会員がそれぞれ秀作をものにしたと思います。
 この多数の会員が同時に好条件に恵まれたということは、ある意味によっては「白い峰」展にとっては同じような作品が並ぶということになって不利と考えますが、また逆に同一撮影地点における「競作」展のような構成も可能ではないか、と愚考しております。
 何卒、第28回・山岳写真の会「白い峰」のオール銀塩表現による「富士山」展をご期待くださいますよう会員一同、心よりお願い申し上げます。

山岳写真の会「白い峰」会長 白籏史朗 
会員一同 
 

   
<TWELVE(12)PHOTO展>
佐藤仁重写真展「The Mask」
  《富士フォトサロン・東京/スペース4》にて  
   
 

ヨーロッパの中ほどにあるイタリアは大好きな国の一つ
水の都ベニスの2月は仮面カーニバルの祭りでにぎわう
写真は出会い感じるままに切り取った
ベニスで出会ったおしゃれなMasKたち
フジクロームは私の写真表現になくてはならない存在である

佐藤仁重主宰「女性だけの写真教室」
http://www.ne.jp/asahi/kaiseido/photo/

<TWELVE(12)PHOTO展>
ひとつのテーマを持った12枚の写真で構成する組写真

 

   

日本写真家連盟 創立20周年記念
第20回「四季の彩り」写真展

《富士フォトサロン・東京/スペース1・2・3》にて  
   
 会員数380名の日本写真家連盟が毎年1回開催する好評の写真展で、特に今回は連盟創立20周年と20回展という記念すべき展覧会となります。
 当連盟では毎月2回の例会を実施し、写真家である竹内敏信、川口邦雄両先生の作品指導が行われており、展示品はここで評価されたものの中からさらに厳選された一人1点、200名の作品です。
いずれも中・大判カメラを使用して、リバーサルフィルムにより撮影されたもので日本国内の美しい自然を対象としており、この素晴らしい自然環境を後世に残し伝えたいという気持ちで記録したもので、環境省の後援を受けております。
 富士フォトサロンの全スペースを使用して、春夏秋冬の作品がバランス良く展示され、撮影地の紹介もしております。
 なお会場では、展示作品全点を収録したカラー写真集「四季の彩り」も販売致しております。
 

   

日本大判写真展2007・東京公募展

《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   
「日本大判写真家協会」は、大型カメラによる写真愛好家の集まりで、自然の素晴らしさと自然環境を保全することの大切さを、写真を通して広く世に伝えようと1995年から毎年、会員各々の感性で撮った自然光景写真選抜展を開催してきました。
2004年の第10回展からは、京都市美術館でも開催することになり、「公募展」との2部構成で開催。2007年の第4回日本大判写真公募展は京都市美術館と富士フォトサロン東京で開催致します。
四季折々装いを変える富士山や、数々の素晴らしい自然、想い出の山河など、美しい景観をご覧下さい。
入選作品はすべて全倍サイズ(60×90センチ)の大型カラープリントで展示します
 

   

第2回「名取洋之助写真賞」受賞作品展

《富士フォトサロン・東京/スペース2》にて  
   
社団法人日本写真家協会が30歳までの「新進写真家の発掘と活動を奨励する」ために、公募した受賞作品を展示します。名取洋之助写真賞は江原一禎「失われゆく記憶」(モノクロ30点)、奨励賞は王晟陽「遠と近―上海の下町」(モノクロ30点)

第2回「名取洋之助写真賞」
江原一禎(えはら かずよし)1977年滋賀県生まれ。30歳
2002年関西大学社会学部卒業後、カナダのLoyalist College Photojournalismコースを卒業。現在カナダトロントでフリーのフォトジャーナリストとして活動中。なお、同作品は2005年京都国際会議場の国際アルツハイマー学会の期間中に展示された。
作品内容
祖父由一氏がアルツハイマーの疑いありと診断されてから8年。家族が祖父と共に苦戦を強いられつつもねばり強く病と闘い抜いた喜怒哀楽の日々を写し出した記録。
第2回「名取洋之助写真賞」奨励賞
王 晟陽(おう せいよう)1982年中国上海市生まれ。25歳
九州産業大学3年生。
若い頃、日本に留学し、現在は上海の大学で写真を教えている父親に子どもの頃から写真の知識や楽しさを教えてもらった。
作品内容
生まれ育った上海の変貌から、こんなスピーディーに進んでゆく社会はないと思い、また、それが生み出す貧富の差に直面し不安も感じたその上海の中で社会的に弱者の立場と思われる下町にしぼり、そこにくらす人々の生活・周辺の風景も魅力的だった。
 

   

第33回マイカメラチェーンフジカラー
大撮影会(ネイチャー&モデル)
写真コンテスト入賞作品展

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
マイカメラチェーン加盟店主催による三浦半島 長井海の手公園「ソレイユの丘」で行なわれた大撮影会と荒崎海岸ネイチャーフォトツアーでの写真コンテスト上位(グランプリ・推薦・特選)作品31点を展示いたします。
 

   

花の会写真展
(東京支部設立3周年記念展)

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
 花の会は写真家、故秋山庄太郎先生がお仲間数人で設立された全国に支部を有する花表現写真団体です。東京在住会員は、先生から直接指導をうけておりましたので本部直轄会員でしたが、2003年秋山先生が逝去されたことにより東京支部として発足し3周年を迎えました。
 今回は支部会員が3年間精進した成果を発表展示致します。お花の好きな方にご高覧頂きたいと思います。
花の会東京支部会員一同 
 

   

<TWELVE(12)PHOTO展>
『夢幻の世界遺産〜九寨溝・黄龍〜』

《富士フォトサロン・東京/スペース4》にて  
   
中国四川省の世界遺産、九寨溝・黄龍を2006年9月下旬に訪れました。
3つの渓谷からなる九寨溝。神秘的なエメラルドグリーン色に輝く湖、五花海。
最大幅320mの大瀑布。盆栽が湖に浮いているかのような盆景灘。
黄龍は標高5588mの名峰・雪宝頂の麓、棚田のように連なる清流、黄金の龍が天に駆け上がるような絶景です。
未だ出会った事のない風景に驚きながら、夢中で撮影してきました。
海抜3700mの撮影は全員初めてのこと、黄龍の五彩池へ登りながらの撮影は、夢幻のようでした。旅なかま私達の作品を御高覧いただければ幸いです。

旅なかま(粟田 泰平・栗田 昊志・小山 玲子・斉賀 春美・斉藤 美代子・金原利昌・松本 秀信・百瀬 舟佑・利 汀)

<TWELVE(12)PHOTO展>ひとつのテーマを持った12枚の写真で構成する組写真
 


   
デジタル一眼レフカメラ
「FinePix S5 Pro」写真展

「The Evolution」展 〜FinePix S5 Pro
が魅せる進化した超写真画質〜
  《富士フォトサロン・東京/スペース1》にて  
   
 

プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」(1月下旬発売予定)による写真展を開催致します。
「FinePix S5 Pro」は、新開発・「スーパーCCDハニカムSR Pro」と「リアルフォトエンジンPro」からなる「リアルフォト テクノロジーPro」を搭載し、従来機よりご好評頂いている広ダイナミックレンジを進化させることで、なめらかな階調表現、高感度撮影時における徹底した低ノイズ化、高解像度・モアレの低減を実現し、デジタル一眼の常識を超える「超・写真画質」を可能にしました。
今回の写真展では、コマーシャルフォト・ポートレート・スチルライフ各分野で活躍するプロ写真家6名による作品を展示、「FinePix S5 Pro」が可能にする卓越した超高解像度・質感描写力を、バラエティに富んだ被写体とデジタルならではの表現で、写真ファンの方々だけでなく、あらゆる層のお客様にお楽しみ頂ける構成で実施して参ります。
また、会場では「FinePix S5 Pro」のタッチ&トライコーナーも併せて設置致します。是非ご来場頂き、「FinePix S5 Pro」の「超・写真画質」を皆様の目でお確かめ下さい。

 


   
2006毎日写真コンテスト優秀作品展   《富士フォトサロン・東京/スペース2》にて  
   
 

 2006年毎日写真コンテストの優秀作品グランプリ部門56点、デジタル部門13点、ファミリー部門35点の合計104点を展示します。
 グランプリ部門では内閣総理大臣賞に佐々木公子さんの「祭日」。文部科学大臣賞 に渡辺賢二さんの「黄昏」。毎日新聞社賞に小畑一弘さん「見物」、中村薫さん「部 活を終えて」。日本報道写真連盟賞に白鳥智通さん「路地の寸描」、萩原清春さん「海女さん」が入賞に輝きました。
 また3年目になったデジタル部門では時代を反映するようにたくさんの応募がありました。その中から最優 秀作品の川上力さん「狐の嫁入り」をはじめ優秀作13点を見ていただます。またファ ミリー部門のJR東日本賞には宮内勇さんの「マウイの笑顔」が選ばれました。その ほか入賞、入選作品をみていただきます。
 毎日写真コンテストは大正15年に本コンテストの前身「日本写真美術展」として始 まり、以来戦争で一時中断したときがありましたが現在まで続く毎日新聞社の主催す るコンテストです。毎年、時代をするどく切り取った作品や人間の内面に迫るドキュメントが寄せられることでさすがに新聞社の主催するコンテストと高い評価を受けて おります。

毎日新聞社 
日本報道写真連盟 
 

   

私の腕自慢フォトコンテスト発表展

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
写真愛好家の方ならどなたでもご応募いただける、今回で14回目となる全日本写真材料商組合連合会関東甲信越静地区連盟主催のフォトコンテストです。最優秀賞・優秀賞・入選作品36点の腕自慢が展示されます。
 

   

第9回吉川英治記念館
写真コンテスト入賞作品展

《富士フォトサロン・東京/スペース3》にて  
   
 吉川英治記念館が1997年に開館20周年を記念して始めた写真コンテストです。
このコンテストは、作家・吉川英治がその文学に託した思いを象徴する言葉を、作品の募集テーマとしています。
 吉川英治は、明治の新開地・横浜に生まれ、苦難の青春を東京の下町で過ごしました。そして、明治・大正・昭和の大きな時代の激動の中、まったく新しい時代波がもたらす変化や、関東大震災や戦災という大きな破壊による街の変貌を目の当たりにしてきました。
 吉川英治は、そんな時代の流れの中で翻弄される人々に優しい眼差しを向け、彼らに明日を生きる希望を与えることこそ文学の使命であると信じ、それを作品の中に結実しました。
 そこで、2006年の第9回は「街」「優しさ」「明日」をテーマに作品を募集しました。全国の284名の方から769点の作品をご応募いただき、その中から入賞作品28点を展示いたします。