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第59回中日写真展

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1》にて
 
   
中日新聞社(東京新聞)、中日写真協会共催の第59回中日写真展は、第1部「報道組み写真」・第2部「自由写真」・第3部「観光写真」・第4部「広告写真」・第5部「くらしと産業写真」・第6部「海外写真」・第7部「医療・福祉写真」の入賞作品約80点が展示されます。各部門ともバラエティーに富んだ作品が多く、よくある被写体についても、カメラアングルの工夫や広角・望遠レンズを巧みに使って絵作りをする努力が見受けられました。
 


   

廣瀬日出雄写真展「風の色」−世界の風景−

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース2》にて
 
   
 私の写真は学舎で修めたものではなく、格別の師に指導を受けたこともなく、業務上と趣味で始めた自分なりの独自の方法で写真を撮り続けてまいりました。
 風景又は人物風景を四十年間撮ってきたのですが、海外出張の際、スナップ写真撮って一緒に行った方に配布したのが自分以外の人に見てもらうようになった始まりでした。
 そして十四年前に会社の創立記念としてカレンダーを作成し配布いたしましたが好評を得、それ以来出張だけではなく風景写真を撮りに出かけるようになりました。
 長年撮りためてきた写真です。フィルムの状態が悪いものもありますが、その時代ならではの風景も数々ありますのでどうかご笑覧頂ければ幸甚です。
廣瀬日出雄 
 

   

河本禎写真展
「日本百名山・大台ヶ原の四季PartⅡ」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
 大台ケ原は奈良県と三重県境を南北に延びる台高山脈の山です。深田久弥の日本百名山で有名でもあり、年間降雨量が4500ミリを超す日本有数の多雨地帯です。主峰は日出ケ岳(1695m)で天気の良い日は280Km先の富士山も見えます。そんな大台ケ原に16年通い、四季を通じて撮り貯めた風景写真を観て頂きたいと思います。熊野灘に近く四季を通じて霧が良く発生するため、光と霧の織りなす風景はいつも興奮させられます。大台ケ原にはブナ、唐桧、楓、みず楢、橡、それと花の咲く、アカヤシオ、シロヤシオ、石楠花、ツツジ等多くの木々が生えており被写体には事欠きません。
 最近では鹿の食害のために若木が育たない、又多くの人々が訪れ自然の破壊が進むため、入山にも規制が加えられるようになりました。
 こんな現状の大台ケ原を写真で残しておきたいと、これからも通って撮りたいと思います。
 今回写真展に展示する写真も納めた、「日本百名山 大台ケ原の四季」の写真集を出版致しましたので、合わせて観て頂けますとこの上ない歓びです。
河本 禎 
 

   

林明輝写真展「大きな自然 大雪山」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1》にて
 
   
昭和9年に指定された日本最大の国立公園である大雪山。信じがたいほどの規模で山稜を埋め尽くすように咲き誇る高山植物、広大で豊かな残雪模様、構造土に代表される周氷河地形、神秘的な地塘群、鮮やかな紅葉など、日本の山岳自然美のあらゆる要素を備えているという点で、大雪山は我が国屈指の山岳公園といっても過言ではない。本展は、「大きな自然」をテーマに、日本の山々とは思えないほどのスケール感を表現すべく、フジGX 617(6×17cmフォーマットカメラ)をメインに駆使し、年間100日以上の取材を数年間敢行した写真展である。1×3mのパノラマ銀塩プリントのスケール感、空気感をご覧いただき、究極のフイルム表現ともいうべき姿を、是非とも皆様に味わっていただきたい。
 

   

土田智代子写真展「雨ときどき晴」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース2》にて
 
   
雨の日が好きです。
光が柔らかく植物もイキイキとしています。
水滴は輝いた宝石のようにも見えます。
この写真は身近な自然を写したものです。
夜中に降って明け方に止んだものもあれば、降る直前のものもあります。
晴れた日だけが撮影日和ではありませんので、私は天候を選ばずに出かけます。
土田 智代子 
 

   

フォト寺子屋「一の会」
第3回写真展「しあわせの風景」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
「写真」は自分史綴り。ひとつひとつの作品に感動を宿し、そして自分自身の在り様を宿す。ひとつひとつの作品がつながって一行二行の心の吐露となり、やがて自分史が綴られていく。だからシャッターを切るたびに感動し、しあわせになっていきたい。そのような考え方を大切にしているのが、フォト寺子屋「一の会」です。
主 宰・写真家 鈴木一雄 
 

   

第47回富士フイルムフォトコンテスト
入賞作品発表展

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1・2・3》にて
 
   
 富士フイルムフォトコンテストは、1950年(昭和25年)に第1回を開催し、通算47回目を迎えております。今回は、延べ11,668人の方々から、44,895点の作品が寄せられました。自由写真部門・ネイチャーフォト部門のグランプリ・金賞・銀賞・銅賞・優秀賞作品を展示いたします。(ただし、銅賞・優秀賞は、東京展以外は当該地区作品を展示いたします。)
 質・量とも国内最大級のフォトコンテストとしてアマチュア写真愛好家から高いご支持をいただいております。

・審査員(敬称略・順不同)
自由写真部門 齋藤康一 織作峰子 富士フイルム株式会社
ネイチャーフォト部門 川口邦雄 中村征夫 富士フイルム株式会社

・応募人数・点数
  応募人数 応募点数
自由写真部門 7,059人 29,741点
ネイチャーフォト部門 4,609人 15,154点
合 計 11,668人 44,895点
第47回富士フイルムフォトコンテスト
自由写真部門グランプリ
「少女」 高橋 寿(秋田県)
第47回富士フイルムフォトコンテスト
ネイチャーフォト部門グランプリ
「春暁の浅間」 古谷 伸二(長野県)
 

   

HABU写真展「海は空を映す」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1》にて
 
   
「空、雲」を主な被写体とする私は、「雲を追いかける旅」をするため、毎年オーストラリアを中心に、3〜4ヶ月ほどさまざまな地域を放浪します。
内陸部の旅が続くといつも海が見たくなり、海辺でゆったりと数日を過ごします。
日々、いろんな海がいろんな空を映し、その真ん中でのんびり写真を撮ります。
そんな気分で撮りためた新刊の写真集「海は空を映す」から、選りすぐった50点を飾ります。
 

   

林幸恵写真展『夢色の世界』

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース2》にて
 
   
私のハッピーフィールドのほとんどは車で30分前後と身近な場所です。遠くに行って今まで見たこともないものを探すことも魅力的ですが、身近で気が付かないものを探すことは私にとってとても大切なことです。私の前に横たわる時の流れと、その目の前の小さな命が魅せるささやかなドラマ、驚きや発見や色彩の魔法・・・夢色の世界がいつまでも私たちの傍にあることを願っています。
これからも沢山の人々に私の心になぞらえて描く夢色の世界を伝えていきたいと思います。皆様是非ご覧下さい。
 

   

日本針穴写真協会10人展

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
針穴写真という言葉をご存知の方は多いと思いますが、この写真展をご覧いただけば新たな発見をしていただけるのではないかと思います。小さな針穴だけで撮影された作品は、その表現方法に加え、カメラを簡単に自作できるという自由度により、レンズを使用するカメラとは異なる魅力を持っています。日本針穴写真協会では、多くの方に、針穴写真の魅力をお伝えできるよう普及活動を行っております。
前田靖宏 
 
 

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