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十文字美信写真展
「友よ」から「滝」まで
『感性のバケモノになりたい』より
 
《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1・2》にて
 
   
 

2007年12月に刊行した作品集『感性のバケモノになりたい』とシンクロして、写真展を行います。20代の未発表作品<藤崎><友よ>、デビュー作「Untitled」<首無し>、暴力写真家と呼ばれた<水中ヌード>、<新婚旅行>、「見たことがないものを見てみたい」という思いが昂じて、人が死ぬ最後に見る風景を撮った<グッドバイ>、見えないものを撮るとはどういうことか試行錯誤しながら撮った<ピクニック>、70年代のプロレスラー<キッチンシンク>、羽田空港にVIPを待ち受けて撮った<V.I.P.>、処女写真集<蘭の舟>から最近作の<滝>まで、十文字美信40年間に及ぶ写真展です。

十文字 美信 
 

   

岡嶋和幸写真展「ディングルの光と風」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
アイルランドの南西、大西洋に突き出したディングル半島が写真展の舞台です。
海岸線には思わず息をのむような断崖絶壁が続き、アイルランドらしい美しい自然がいっぱいです。映画や小説などの影響を受けて旅したディングルでは、ダイナミックな風景や放牧されたヒツジたちの自由気ままな姿に心を癒やされました。これらの出合いと感動を余さずとらえて、アイルランドの光と風が感じられるようなプリント作品に仕上げました。
岡嶋和幸 
 

   

日本観光写真連盟 第57回「富士百景写真展」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1・2》にて
 
   
日本観光写真連盟は、昭和25年(1950年)岡田紅陽創設の歴史と伝統のある、富士山をこよなく愛するグループです。毎月撮影会と研究会を行い、会員相互の親睦と、技術向上に努めております。富士山を主体とした「富士百景写真展」と富士山以外の写真で「四季と自然展」を行っております。「和」を大切にし、健康で楽しく、最高の写真が撮れる事を目指しております。ご高覧くださいますようお待ちしております。
日本観光写真連盟 理事長 三宅みね子 
会員一同 
 

   

戸高美香子写真展“Free Mind”

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
居心地の良い空間・風景等を大切に、感じたことを全て銀塩フイルムに収めています。
作品は、自然の光や色、そのやさしさや美しさにこだわり、
瞬間を写し撮るだけでなく、絵を描くような気持で仕上げています。
自然体でいることの大切さ、難しさ、そんなことを感じる昨今だからこそ、
今ある自然を、日常を大切にしたい。そんな気持ちから身の回りにある何気ない景色を、
心象風景を描くように表現いたしました。
是非ご高覧ください。
Photo Artist  戸高 美香子 
 

   

第17回林忠彦賞受賞記念写真展
小林勝『長崎フォトランダムー
長崎ば撮ってさらき、半世紀』

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1》にて
 
   
 受賞作は、長崎に生まれそこで暮らしている小林さんが、1951年から撮りためた人々やその生活、そしてそれを取り巻く歴史や風土など約12万カットの中から131点を厳選し2007年、写真集『長崎フォトランダム』として発表されたものです。 
 洋館群はもちろん、キリシタン文化から旧居留地や被爆地、それに日常の光景や暮らしの断片などをおりまぜ長崎人にしか解らない深淵なる世界が広がっています。
 きっかけは、2002年に亡くなった妻が残した「永年撮ってきた長崎の写真もぜひ発表してください」。小林さんは、写真人生を支えてくれた妻の遺志に応えるために、全フィルムをデジタル処理し、自分自身のイメージする長崎に編集し直しました。半世紀にもおよぶ取材とソラリゼーションなど独自の技法に裏付けられたモノクロームの世界は、大河小説のごとく完成度の高い作品に仕上がっています。ご期待ください。
 

   

鈴木有人写真展『Landscapes』

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース2》にて
 
   
アメリカ西部の風景写真は私にとってのライフワークとなっております。子供の頃より北米と日本を往復するように育ち、大学はアメリカのコロラド大学に留学しました。そこで出会った広大な自然に魅了され、暇を見つけてはキャンプ生活の一人旅に出掛けました。

単純に綺麗なだけの風景写真を撮るのではなく、多くの時間を過ごす中で被写体と対峙・対話を繰り返し、自分が感じた自然の力強さや美しさを表現したいと思っています。
鈴木 有人 
 

   

池田多門写真展「郷愁の譜−古民家を舞台に」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
近年、かや葺き屋根の古民家がめっきり少なくなってきたため、失われゆく文化遺産を守ろうとの観点から、各地で公による保存活動が行われるようになりました。
作者はこのように保存展示されている古民家や古民具に強い郷愁を覚え、ここ数年、古民家、古民具をテーマに写真を撮り続けてきました。ご覧いただく方々がこの郷愁の思いを共感していただければ作者としては大きな喜びです。
池田多門 
 

   

風花の会作品展・第12年展「花舞台」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1・2》にて
 
   
花や風景を撮る集団「風花の会」を設立して12年が経ちました。130名の会員が「写真を撮る」から「感性を生かした創作作品」を目指し、日々研鑽しています。
個性を強調したクローズアップから大風景まで、花や自然風景をあらためて見つめなおし、固定概念を払拭し、カメラを道具として花の絵や風景画を描くつもりでの創作に邁進しており、その経過報告です。是非ご高覧いただければ幸いです。
(社)日本写真家協会会員・風花の会会長 小松毅史 
 

   

八木仁志写真展
「逢いたくば ブラジル移民百年の肖像」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
「逢いたくば 渡りてこいよ 虹の橋」
日本人が初めてブラジルヘ移民してから今年で百年。
神戸から出航した初の移民船「笠戸丸」に乗船していた最後の生存者・中川トミさんを始めとする、日系ブラジル移民の人々の姿を展示します。日本という国を離れ遠いブラジルヘ渡り、過酷な地で必死に生きた日系人の方々の肖像は、どれも満開の笑顔。
「本当に大切なものは?」「本当に大切な想いは?」…存在する何よりも美しいものである、人々の笑顔・夫婦の絆・子供の未来への瞳、そして大自然の美しさを通じて、現代の日本が忘れかけている「こころ」へと「逢いたくば」…虹の橋を越えていこう、と背中を押してくれる写真展です。日本とブラジルだけでなく、世界の国境を越え、地球を越え、宇宙へとこれからの百年を紡いでゆく「こころ」を伝えます。
 

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