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第47回富士フイルムフォトコンテスト
入賞作品発表展

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて
 
   
 富士フイルムフォトコンテストは、1950年(昭和25年)に第1回を開催し、通算47回目を迎えております。今回は、延べ11,668人の方々から、44,895点の作品が寄せられました。自由写真部門・ネイチャーフォト部門のグランプリ・金賞・銀賞・銅賞・優秀賞作品を展示いたします。(ただし、銅賞・優秀賞は、東京展以外は当該地区作品を展示いたします。)
 質・量とも国内最大級のフォトコンテストとしてアマチュア写真愛好家から高いご支持をいただいております。

・審査員(敬称略・順不同)
自由写真部門 齋藤康一 織作峰子 富士フイルム株式会社
ネイチャーフォト部門 川口邦雄 中村征夫 富士フイルム株式会社

・応募人数・点数
  応募人数 応募点数
自由写真部門 7,059人 29,741点
ネイチャーフォト部門 4,609人 15,154点
合 計 11,668人 44,895点
第47回富士フイルムフォトコンテスト
自由写真部門グランプリ
「少女」 高橋 寿(秋田県)
第47回富士フイルムフォトコンテスト
ネイチャーフォト部門グランプリ
「春暁の浅間」 古谷 伸二(長野県)
 

   

木村敬司写真展「日本のまつり」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて
 
   
祭りの取材を始めて30数年がたちました。日本各地にはいろいろな数えきれないほどの祭りや芸能が伝承されており、当然のことながらその地域によって様々な祭りの風景や表情があります。北海道から沖縄までの作品を展示致します。
 

   

崎山 寛通 写真展「大和高原 茶の里の詩」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 大和高原は奈良県の北東部に位置し京都府と三重県に隣接している農業を中心とした地域です。縄文時代から人は住み、御陵もあり、奈良時代の天皇、高官も多く眠る歴史ある場所でもあります。
 大和高原の北部は大和茶で有名な茶所であり、茶畑は勿論のこと、田畑や山々、そして樹木、草花、民家など素晴らしいたくさんの被写体があります。
わたしの住まいよりほど近く短時間で自分の想いに合った風景に出会える撮影地です。
 数年間「大和高原」をテーマに撮り続けた作品を、今回「大和高原《茶の里の詩》」にまとめてみました。地域の人々の暖かい心の伝わる後世に遺したい風景です。
これからも大和高原をライフワークとして撮り続けて行きたいと思っています。
是非、ご高覧ください。
崎山 寛通 
 
 

   

八木仁志写真展
「逢いたくば ブラジル移民百年の肖像」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて
 
   
「逢いたくば 渡りてこいよ 虹の橋」
日本人が初めてブラジルヘ移民してから今年で百年。
神戸から出航した初の移民船「笠戸丸」に乗船していた最後の生存者・中川トミさんを始めとする、日系ブラジル移民の人々の姿を展示します。日本という国を離れ遠いブラジルヘ渡り、過酷な地で必死に生きた日系人の方々の肖像は、どれも満開の笑顔。
「本当に大切なものは?」「本当に大切な想いは?」…存在する何よりも美しいものである、人々の笑顔・夫婦の絆・子供の未来への瞳、そして大自然の美しさを通じて、現代の日本が忘れかけている「こころ」へと「逢いたくば」…虹の橋を越えていこう、と背中を押してくれる写真展です。日本とブラジルだけでなく、世界の国境を越え、地球を越え、宇宙へとこれからの百年を紡いでゆく「こころ」を伝えます。
 

   

河本 禎 写真展「日本百名山 大台ケ原の四季 PartⅡ」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 大台ケ原は奈良県と三重県境を南北に延びる台高山脈の山で、年間降雨量が4500ミリを超す日本有数の多雨地帯です。主峰は日出ヶ岳(1695m)で年間何日かは280Km先の富士山も見えます。そんな大台ケ原に16年通い、撮りためた風景写真を観て頂きたいと思います。熊野灘に近く四季を通じて霧がよく発生するため、光と霧の織りなす風景はいつも興奮させられます。大台ヶ原にはブナ、唐桧、楓、みず楢、橡、それと花の咲く、あかやしお、しろやしお、石楠花、ツツジ等多くの木々が生えており被写体には事欠きません。
 最近では鹿の食害のために若木が育たない、又多くの人々が訪れ自然の破壊が進むため、入山にも規制が加えられるようになりました。
 こんな現状の大台ケ原を写真で残しておきたいと、これからも通って撮りたいと思います。
 今回写真展に展示する写真もおさめた、「日本百名山 大台ケ原の四季」の写真集を出版致しましたので、合わせて観て頂けますとこの上ない歓びです。
河本 禎 
 

   

関西写真クラブ対抗フォトコンテスト
グランプリ受賞グループ
「写友 京阪奈 写真展」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 昨年実施されました、富士フイルムイメージング(株)大阪支社主催の「関西写真クラブ対抗フォトコンテスト」にて、数ある関西の写真クラブの中で、団体1位に選んで頂き、富士フイルムフォトサロン大阪で、クラブ展を開催する運びとなりました。展示いたします写真は、現在在籍する14名の会員が、それぞれ得意の分野で自由に撮ってきました作品を、クラブ員全員でセレクトし、団体1位の名誉に恥じない様、自然風景、スナップ、動物写真、と各季節に撮った各人の自信作を、約42点発表しています。ぜひ富士フイルムフォトサロン大阪まで、足をお運びいただき、ご高覧、ご批評ください。
 会員一同会場にてお待ちいたしております。
写友 京阪奈 
代表 ヤマザキ タケオ 
 

   
第2回 とやま森の四季彩フォト大賞作品展   《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 

 とやま森の四季彩フォト大賞は、富山市の約7割を占める広大な森林を健全な姿で次の世代に引き継ぐことの大切さとともに、緑豊かで美しい富山市の魅力を広く内外に発信するため毎年開催しています。プロ・アマ問わず誰でも参加できます。一般の部の大賞は賞金200万円、準大賞は賞金100万、ジュニアの部大賞は一眼レフデジタルカメラが贈られます。
 第2回目は全国から1,448点の応募があり、一般の部大賞に井上学さん(富山市)作「棚田を守る」が選ばれました。この作品は、柔らかな日差しに光る棚田と農作業の男性を絶妙な構図で捉えています。人の手で懸命に手入れされた棚田は、デザイン性すら感じさせます。今回は入賞作品13点を展示します。是非ご高覧ください。

 

   

岡嶋和幸写真展「ディングルの光と風」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
アイルランドの南西、大西洋に突き出したディングル半島が写真展の舞台です。
海岸線には思わず息をのむような断崖絶壁が続き、アイルランドらしい美しい自然がいっぱいです。映画や小説などの影響を受けて旅したディングルでは、ダイナミックな風景や放牧されたヒツジたちの自由気ままな姿に心を癒やされました。これらの出合いと感動を余さずとらえて、アイルランドの光と風が感じられるようなプリント作品に仕上げました。
岡嶋和幸 
 

   

前田 義夫 写真展「空間・感じるままに・・・」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
都市は人々の暮らし、経済の流れとか、季節や天気の移り変わりなど、いろんなものの影響を受けて、変化し成長し続けている。
その姿は、あたかも自ら意志をもって生きている生命体のようだ。
作品は、大きな生命体として進化し続けている大阪の都市空間を捉えました。アメーバ状に拡がった都市空間の中で、音を感じ、風を感じ、光を感じながらシャッターを切りました。
私たちは、本来の自分を取り戻すために、地球上のあらゆる存在物よりエネルギーを受けている。
そのようなエネルギーは、都市空間の中にも存在している。
そこには、私たちが自己回帰するためのメッセージを発している・・・
この都市空間から、何かを感じとっていただければ幸いです。
日本写真作家協会会員 
前田 義夫 
 

   
大阪写真月間「写真家150人の一坪展」   《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 

 本展は継続した作家活動をしている写真家、写真を表現手段にしている作家、作家を志向している人、写真を通して表現を目指す人たち150人の「今」を紹介するものです。

 

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