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HABU写真展「海は空を映す」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
「空、雲」を主な被写体とする私は、「雲を追いかける旅」をするため、毎年オーストラリアを中心に、3〜4ヶ月ほどさまざまな地域を放浪します。
内陸部の旅が続くといつも海が見たくなり、海辺でゆったりと数日を過ごします。
日々、いろんな海がいろんな空を映し、その真ん中でのんびり写真を撮ります。
そんな気分で撮りためた新刊の写真集「海は空を映す」から、選りすぐった50点を飾ります。
 

   

第4回旅写西日本メンバーズ展「旅の風に乗って」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 初めて訪れる土地、何度も訪れる土地、春夏秋冬四季それぞれに出会う度に新しい発見があり旅に出ることの意味を見出します。
 日本旅行写真家協会(旅写)西日本メンバーズ展は、西日本在住の旅写会員メンバーが集い、毎年開催している写真展で4回目になります。
 会員が旅に出てその時々に出会ったそれぞれの印象や感動を、想うままに表現し作品にして発表。沖縄からは、「西表石垣公園」のラムサール条約登録湿地「名蔵アンパル」干潟には、たこの脚を思わせるヤエヤマヒルギの柱根など出展されます。
 いま、温暖化による地球環境破壊が徐々に進んでいます。旅先においても少しずつ変化が見られるようになってきました。いま、私達は、何をするべきか、少しでも地球に貢献できる作品づくりを目指しています。
 


   

「写真の日」記念写真展 2008

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 「写真の日」記念写真展2008は、(社)日本写真協会が6月1日・「写真の日」を記念して毎年主催する「東京写真月間」の一環として全国から公募する新しいタイプの写真展です。毎年“感動発信!”“感動共有!”をキャッチフレーズにした公募展なので、“撮る”“見る”“飾る”を楽しむ全国の写真愛好家を対象に自由部門とネイチャー部門を設け、誰でも参加しやすくなっています。今年も全国各地の902人の方々から2229枚の力作が応募されました。選考は熊切圭介、吉野信、吉村和敏の各氏と日本写真協会により、外務大臣賞1点を含む346点が選ばれました。
 入賞作品は、ただ単に「写真撮影技術に優れた上手な写真」より、作者の被写体に向ける優しい眼差しや被写体に出逢った時の感動をどのように作画しているか、そのセンスやアイディアはどうか、または人の心に訴えるようなテーマかどうか、などを写真から読み取る、あるいは作者の心を見出して選択しています。従って、ビギナーからベテランまで写真のキャリアーの差に関係なく等しく入賞するチャンスがあることに特色があります。
 又、各地で巡回展を行ない写真の楽しさ、大切さを感じて頂くと共に写真を通じて文化交流の一助になればと思っています。
 大阪展は、外務大臣賞、最優秀賞2点、優秀賞10点、準優秀賞10点、レディース賞10点の上位33点と、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県在住で協賛会社賞(10点)、入選(24点)に入賞の作品34点、合計67点を応募されたプリントで展示いたします。
 ご参照ください。

社団法人 日本写真協会 URL: http://www.psj.or.jp
 


   

日本自然科学写真協会
第29回SSP展「自然の中の不思議を知る2008」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて
 
   
日本科学写真協会(SSP)は、「自然」と「科学」を写真でつなぐことを目的として設立された全国組織の写真団体です。例年「SSP展」を開催、中村征夫、竹内敏信、栗林慧、海野和男、各氏等、著名な作家をはじめ会員の作品を展示します。動物、鳥、昆虫から水中生物、自然風景、顕微鏡、科学と多彩な分野を紹介、どなたでも楽しめる写真展です。写真を撮る楽しさ、自然の中の不思議を一人でも多くの方々に感じていただければ幸いです。
日本自然科学写真協会 
 

   

2008 オーナー会4店合同大撮影会
フォトコンテスト入賞作品展

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて
 
   
 カメラのフダモト、梅田フォトサービス、四条カメラ、サカイフォートのオーナー会の4店合同で企画した大撮影会も今年でめでたく第10回を迎えました。今回は長居公園・植物園内で撮影された、モデル・ネイチャー・スナップ等を題材とした300点以上のご応募の中から厳しい選考を経て選ばれた36点を展示致します。是非、ご高覧下さい。
 

   

2007 美しい風景写真 100人展

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて
 
   
富士フイルム(株)と隔月刊風景写真((株)風景写真出版発行)の共催による写真展「2007美しい風景写真100人展」を開催いたします。この写真展ではアマチュア風景写真家の皆様より広く銀塩フィルムで捉えた作品を募集いたしました。
厳正な審査により1,425点(昨年1,100点)の公募・招待作品の中から厳選された100人/100作品を高画質の高級プリント(全紙)に仕上げ、一挙に展示するビッグイベントです。
100人にはプロ写真家の招待作品(20点を予定)が含まれます。
高画質・高品質の銀塩プリントによる、現代の風景写真を一望する大展示で“フィルムの魅力がここにある”実感を是非ご高覧ください。
 


   

佐野史郎写真展「あなたがいるから、ぼくがいる」
〜佐野家6代をめぐるフォトアルバム〜

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて
 
   
植田正治の写真作品をモチーフにした映像作品を監督されるなど、写真をこよなく愛する佐野史郎さん撮影の写真をはじめ、佐野家に代々受け継がれてきた古いアルバムからの貴重な写真群を展示。明治時代の佐野家初代が写る家族写真から、アマチュア写真クラブに所属していたというお祖父さんの写真。そして、お父さんが撮った妻、つまり、佐野史郎さんのお母さんが被写体となった愛溢れる写真。
さらに、幼き佐野史郎さんが写った写真や現在に至るまで、佐野家6代をめぐるその写真たちは、まさに近代日本を顧みる家族の肖像。佐野家のアルバムや古くも美しい銀塩写真から「フィルムカメラでのこしていく」ということの大切さを、いまいちどリアルに感じてもらえたらと思います。
 

   
田沼武能写真展「アフリカ−子どもたちの日々」   《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 

アフリカの人は元来、陽気でダンスを好み、独特のリズム感や音楽の感性をもっています。人々は踊ることで喜びや悲しみを共有しておりますが、現実はきびしく、多くのアフリカの人たちには貧困や紛争の連続です。子どもの中には少年兵に仕立てられたり、辛い児童労働の日を送ったり、人身売買の過酷な境遇におかれるものも少なくありません。私自身、世界の子どもたちを写真に撮ってきましたが、1984年からユニセフ親善大使となった黒柳徹子さんに同行して援助を必要とする国々を親善訪問してきました。
 本写真展では、アフリカ23カ国の子どもたちに対象をしぼり「陽気な子ども」「働く子ども」「学ぶ子ども」「生きぬく子ども」の姿のモノクローム作品を展示いたします。
 是非、ご高覧ください。

田沼武能 
 


   

銀塩写真の魅力 クラッセの世界展2008

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて
 
   
「誰でも手軽に本格的作品作りが出来るフィルムコンパクトカメラ」それがクラッセシリーズです。
一眼レフに匹敵する描写性能を持ったレンズを使いやすく軽量コンパクトなボディに搭載し、発売以来アマチュアからプロまで幅広いフォトグラファー達に愛用されています。
このたび、第一線で活躍するプロ写真家と、日頃からフィルムに強い愛着を持って作品作りをしているアマチュア写真家が共にクラッセを使い、それぞれの感性で撮影した写真展「銀塩写真の魅力 クラッセの世界展2008」を開催します。ご来場の皆様にもクラッセの高画質と出展者の素晴らしい表現力をお楽しみいただければと思います。
 

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