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佐野史郎写真展「あなたがいるから、ぼくがいる」
〜佐野家6代をめぐるフォトアルバム〜

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1》にて
 
   
植田正治の写真作品をモチーフにした映像作品を監督されるなど、写真をこよなく愛する佐野史郎さん撮影の写真をはじめ、佐野家に代々受け継がれてきた古いアルバムからの貴重な写真群を展示。明治時代の佐野家初代が写る家族写真から、アマチュア写真クラブに所属していたというお祖父さんの写真。そして、お父さんが撮った妻、つまり、佐野史郎さんのお母さんが被写体となった愛溢れる写真。
さらに、幼き佐野史郎さんが写った写真や現在に至るまで、佐野家6代をめぐるその写真たちは、まさに近代日本を顧みる家族の肖像。佐野家のアルバムや古くも美しい銀塩写真から「フィルムカメラでのこしていく」ということの大切さを、いまいちどリアルに感じてもらえたらと思います。
 


   

銀塩写真の魅力 クラッセの世界展2008

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース2》にて
 
   
「誰でも手軽に本格的作品作りが出来るフィルムコンパクトカメラ」それがクラッセシリーズです。
一眼レフに匹敵する描写性能を持ったレンズを使いやすく軽量コンパクトなボディに搭載し、発売以来アマチュアからプロまで幅広いフォトグラファー達に愛用されています。
このたび、第一線で活躍するプロ写真家と、日頃からフィルムに強い愛着を持って作品作りをしているアマチュア写真家が共にクラッセを使い、それぞれの感性で撮影した写真展「銀塩写真の魅力 クラッセの世界展2008」を開催します。ご来場の皆様にもクラッセの高画質と出展者の素晴らしい表現力をお楽しみいただければと思います。
 


   

「NATURA100 people photograph exhibition Ⅱ」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
「フィルムの良さを引き出すコンパクトカメラができないか」
そういう「思い」からNATURAは誕生しました。

このたび、NATURAをご愛用いただいている方々への感謝の気持ちと、NATURAの良さを更に多くの方々に知っていただきたいという思いから、昨年に引き続いて「NATURA 100 people photograph exhibition Ⅱ」を開催する運びとなりました。関係者一同、今度はどんなNATURAの世界を見ることができるのだろう、といまからわくわくしています。
ご来場の皆さまにも、100枚の写真ひとつひとつからNATURAの魅力を感じていただければと思います。
 


   

前田真三写真展「絵模様」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1・2》にて
 
   
表紙の校正刷りまで刷りながら、実現しなかった幻の写真集―「絵模様」。
「出合の瞬間」「一木一草」の続編として企画されたこの写真集を、今回改めてセレクトし直し、写真展として再構成しました。8×10から6×6までを駆使し、独特の自然観照の眼に裏打ちされた作品群は、力みのない円熟味と滋味を感じさせます。没後10年の今、写真家の思いがこもった四季折々の「絵模様」が、銀塩プリントで鮮やかに甦ります。
(前田晃) 
 

   

前田晃写真展「見つめる木」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1・2》にて
 
   
美瑛の丘の一角に立つ一本のミズナラ、この木とはじめて出合ったのは2003年秋のことです。以来折にふれて撮影してきましたが、2008年版の自社カレンダーを、この木で組むべくさらに取材を重ね、「見つめる木」と題してまとめることができました。今回の写真展では、新規撮影も加えよりこのミズナラの魅力に迫ったつもりです。全点この木の写真でまとめましたが、私自身改めてその表情の豊かさに驚いています。
前田晃 
 

   

酒井久美子写真展「街角の記憶」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
世界を旅して出逢った人々や、
動物のふとした瞬間を目にして心を動かされる。
それはもう二度と同じ光景を見ることはないからであろう。
そしてまた、
その出逢いを見る前の自分には戻れないからであろう。
異国の人々やそこに居る動物と出逢って、
一瞬に同じ時間を共有し、愛情や心の交流を分かち合い、
とてもゆったりとした穏やかな気持ちになれる。
「永遠」というものがあるとは思わないけれど、
とどめておきたい「一瞬」をフレームに収めた。
 

   
第81回日本写真会展  
《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1》にて
 
   
 

日本の近代写真の黎明期である1924年、福原信三と志を同じくする進歩的な写真家達による設立された日本写真会はアートとしての写真の魅力を大切にしてきました。設立以来80余年を経た現在、東京に加えて地方に5つの支部を置き、200名を超す写真愛好家を擁する写真団体として、多彩な活動を展開しています。大正14年7月、東京・上野で開催された第1回日本写真会展覧会は回を重ね、今年で81回になります。全国の会員から出品された作品のうち、厳正な鑑査会で選ばれた入選作品のみ100数点を展示いたします。
多くの皆さんにご覧いただき、ご批評をいただければ幸いです。

 

   

田原一久写真展「中国地方の四季」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース2》にて
 
   
 この度の写真展は、山陽(瀬戸内海側)と山陰(日本海側)そして、山間部の中国山地の中国地方の四季を発表します。
 荒波に洗われ幾多の奇勝を形造り、荒々しい岩礁や断崖絶壁が続くかと思えば、砂浜や入り江が点在し変化のある山陰の海岸線そして、夕暮れとともに水平線の彼方に一灯また一灯と漁火が灯り変化する光景。一方、瀬戸内側は温暖な気候に恵まれ内海の島々や朝夕の自然の景色に心を奪われます。
 そして、長年取り組んでいる中国山地は、年間を通じて降水量が多くそのため霧が発生し幻想的で感動的な世界を演出くれます。冬には積雪が多く雪景色の美しさは山地ならではの風景です。また、変わり行く中間山地の棚田や山村風景も合わせて発表します。
 中国地方は、その地域の特性を生かした四季の変化や自然美を表現するには最高の撮影場所です。どうぞ、ご高覧いただければ幸いです。
田原一久 
 

   

「グループフォトコンテスト2007」
大賞受賞グループ
「ぐるっぺ写童A」写真展―夏の子供達―

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
ファインダーを通して子供達の姿を見つめていると、かつての自分や友人達の姿が重なり甘酸っぱいノスタルジーに駆られる。すべてを楽しい遊びに転じる事ができたエネルギーに満ちた日々…。そんな中でも漠然と感じていた未来への希望と不安…。我々大人達は胸を張って明るい未来を約束してあげなければならないのだと思いながら、今、この子供達の純粋な姿を残していきたいという気持ちを込めてまとめた作品群です。
 

   

NPF 自然讃歌写真連盟 第10回写真展
「麗しき四季の自然」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース1》にて
 
   
 自然讃歌写真連盟は、風景写真家 菅田隆雄を会長に、会名が示す通り自然を主題とし・四季折々に自然が創り出す風景と現象・植物の生態など足下の草花から広く海辺より高山まで撮影している会です。感動的な美しい瞬間を求めて、自然の素晴らしさと厳しさを学びつつ、魅せられし自然風景を心を込めて写し撮り、一人一人の感性を活かし美しく情感的に表現するを追求しています。
 これまで会名の自然讃歌をタイトルに含めた写真展を開催して来ましたが、成長して来た会の一つの節目と成る、今年、第10回目の写真展を迎え、今後の方向性をも含めて「麗しき四季の自然」としました。自然は、四季の流れの中で、変幻自在、無限に移り進んで行く。その束の間、不思議な現象と共に天地一体と成った瞬間、次元を超えた素晴らしい世界が生まれ、人は心打たれ安らぎの感情が沸き上がって来るのではないでしょうか。正に麗しき自然の世界、その一瞬を目指し各地で撮らえて来た、会員諸氏の作品です。ご高覧下さい。
NPF自然讃歌写真連盟 
 

   

陰山光雅写真展「Japan,Japanese」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース2》にて
 
   
いつの頃からか、自分が日本に住み日本人である事を自覚するようになった。
頭だけで撮るのではなく、内なるものを巻き込んで撮る写真
「日本人だから撮れる写真」そんな写真を目指すようになった。
なかなか思い通りになど撮れないが、シャッターを射るごとに
わずかずつ“日本”が立ち上がって来る。
これからも日本を射る旅は続く。
陰山光雅 
 

   

原井裕夫写真展「阿波踊り“天水たちの熱い夏”」

《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
 富士フイルムフォトサロン/スペース3》にて
 
   
阿波踊りの本場徳島の方言で、天から降る水と踊りさえあれば、あとはもう何もいらないというほど踊りの好きな人を“天水”といいます。
その天水たちが最高にはじける徳島の熱い夏を、地元カメラマンならではの目線で撮影しました。
400年以上の歴史を持つ郷土の誇り「阿波踊り」のすばらしさと迫力を、ぜひ多くの方にご高覧頂きたいと思います。
原井裕夫 
 

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