大倉章宏写真展「アジアの風に吹かれて」
《富士フイルムフォトサロン・仙台》にて
1983年、約1年間生活したオーストラリアからの帰国途中立ち寄ったシンガポールが、初めてのアジアとの出会い。その底無しの迷宮に入り込んでしまったのです。
しなやかで、タフ。又、寛大そうで聢りしている。
一見相反している物が、不確定の中で混ざり合っている、その摩訶不思議な社会。
全てがルールというレールの上で動いている、日本にはない魅力に取り付かれてしまいました。
是非ご高覧下さい。
大倉 章宏
真壁謙太写真展「花と昆虫」
《富士フイルムフォトサロン・仙台》にて
私にとって「花と昆虫」は初めての写真展です。
一眼レフカメラで写真を撮り始めて5年。日々身近な物をテーマに写真を撮ってきました。
その中で今、私が興味を持っている被写体が花と昆虫です。
日々刻々と違った表情を見せてくれる花。その中の美しい瞬間を撮った花の写真や昆虫など
身の回りにいる生き物たちの色や形など「面白いな」と思い、シャッターを切った写真を展示しています。
ぜひご来場下さい。
真壁 謙太
杜の都・大型写真クラブ「ルネサンス・Ⅱ」
《富士フイルムフォトサロン・仙台》にて
目まぐるしく変わる世界の動向に呼応するかのように、今世紀に入り写真の世界もデジタル化が加速度的に変貌いたしております。
私たちのクラブは、このような時代に逆行する重く機動力に欠ける、大判カメラ(フィルムサイズ4×5インチ以上)に敢えて挑み、対象をしっかりと見据え、各自が得意とする風景・人物・町並みなど、フィルムの一枚一枚を自分が主体的に写真を撮ったのだ、という思いを込めた作品づくりに心がけております。
東北・北海道にて唯一の大型写真クラブとして、黒田克夫顧問の指導をうけ日々精進した、その成果30点(全倍サイズ)を展示いたします。是非ご高覧ください。
第13回「さんあんどり」 写真展
《富士フイルムフォトサロン・仙台》にて
「さんあんどり」は東北の風景・祭りなどからテ−マは「四季彩々・しきいろいろ」として顧問のご指導をいただきながら展示いたします。良い作品と出合った者、またそうでなく苦労をされた仲間もおります。でも写真を通して友情を深め表現力を高めた会員それぞれの作品です。ご来場のお客様との会話を楽しみにしてお待ちしております。
「さんあんどり」会員一同
「春景の滝」伊藤 眞孝
「里の春」西野 陸治
「雲南省元陽の棚田」佐々木 龍次
「樹海の瞳」荒井 正昭