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フォトクラブ富士山写真展「日本の美 富士山」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
千変万化の富士山をこよなく愛している私たちですが、その礎となって私たちを見守っていてくださる先人達に対して感謝しています。
ここにクラブ員一同日夜撮り続けた作品を展示披露できる喜びで一杯です。
是非、ご高覧下さい。
フォトクラブ富士山クラブ員一同 
 

   

APA会員による選抜展
「広告写真・想い出の一枚」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて
 
   
 社団法人日本広告写真家協会(APA)は広告写真家が集う団体で、全国に千人以上の会員を擁して今年、創立50周年を迎えます。長く日本の広告写真をリードして来た歴史は唯一の存在で、脳裏の片隅に残る不朽の名作を生み出した写真家が今も活躍しています。広告写真は世界の経済活動の一翼を担っていると言われます。広告における広告写真の役割はビジュアルコミュニケーションの核として大変重要なもので、日夜膨大な写真が世界を駆け巡っています。広告写真は被写体を世界中のあらゆるものに求め、視覚に訴える強烈なイメージは目的に合ったコンセプトにより生み出され、人々の心に発信されます。ほかの写真ジャンルにはない特異な点です。その広告写真を生み出す広告写真家はコンセプトの理解力と洞察力、撮影技術や美術的な感性を備えた人々です。そして、欠けてはならないのが写真に対する情熱です。
 この写真展はAPA会員のデビュー作や代表作にまつわる想い出の文章と共に、広告写真家の実態をお見せする企画です。
 

   

第29回 写真倶楽部 燦展

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 写真倶楽部 燦は1980年に高田誠三先生指導のもと「太陽のごとく燦々と輝くクラブになってほしい」との先生の願いから 燦 と名づけられて発足し現在に至っています。
 当クラブは作者の個性を最優先に自由闊達な作風を尊重し「写真なら何をやってもよい」という開放的な方針のため、作品のジャンルは多岐にわたっており、メンバーの中から個展や写真集の刊行、教室指導などで活躍している多くの写真作家を輩出しています。
 昨今の電子技術の進化はめまぐるしいものがありますが、時代の変化に呼応してデジタル写真にも柔軟に対応し、銀塩写真と協調しながら新しい写真表現に挑戦し続けています。
 この「燦展」は今年で29回目を迎え、このたび富士フイルムフォトサロン大阪で開催することになりました。クラブ員の日ごろの成果をご高覧いただきたくご案内をいたします。
写真倶楽部 燦 
会長 村元良昭 
 


   

中務敦行写真展「遠近(おちこち)の景」

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
 高校に入学して写真を始め、今年で50年になりました。長年、新聞社で写真取材を続けていましたが、退職後のここ数年はおもに好きな風景写真を撮り続けています。私の住む奈良・西の京かいわい、大和路とその周辺、私の好きな曽爾村の四季、旅に出かけて撮った写真を並べてみます。
 ぜひご高覧下さるようご案内申し上げます。
 


   

2008年 西日本写真クラブ対抗
フォトコンテスト入賞発表展

《富士フイルムフォトサロン・大阪》にて  
   
コンテストは、中部地区から九州地区にかけての西日本で活躍されている写真愛好家のフォトクラブにエントリーいただき、応募総数73クラブ団体、654名、1,530点と大盛況のうちに終了いたしました。
これもひとえに写真愛好家の皆様のご支援ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
審査は写真家 桜井始先生・茶谷茂先生により厳正に行われましたが、いずれもレベルの高い粒揃いの作品で両先生共に選考には非常に苦労されておられました。
このような素晴らしい作品を拝見いたしておりますと、銀塩写真は作品づくりにおける最高峰のアイテムであると改めて実感いたしました。
弊社は今後もユーザーの皆様にご満足いただける商品、サービスを提案してまいりますので、引き続きご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
素晴らしい作品の数々をご高覧の程宜しくお願い申し上げます。
主催:富士フイルムイメージング株式会社 西日本支社
 

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