トップ > 富士フイルム フォトサロン > 河本禎写真展 「日本百名山・大台ヶ原の四季PartⅡ」
  • 開催期間
  • 2008年3月7日(金)〜2008年3月13日(木)
  • 開館時間
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン スペース3
  • 入場料
  • 無料

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河本禎写真展 「日本百名山・大台ヶ原の四季PartⅡ」

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 大台ケ原は奈良県と三重県境を南北に延びる台高山脈の山です。深田久弥の日本百名山で有名でもあり、年間降雨量が4500ミリを超す日本有数の多雨地帯です。主峰は日出ケ岳(1695m)で天気の良い日は280Km先の富士山も見えます。そんな大台ケ原に16年通い、四季を通じて撮り貯めた風景写真を観て頂きたいと思います。熊野灘に近く四季を通じて霧が良く発生するため、光と霧の織りなす風景はいつも興奮させられます。大台ケ原にはブナ、唐桧、楓、みず楢、橡、それと花の咲く、アカヤシオ、シロヤシオ、石楠花、ツツジ等多くの木々が生えており被写体には事欠きません。
 最近では鹿の食害のために若木が育たない、又多くの人々が訪れ自然の破壊が進むため、入山にも規制が加えられるようになりました。
 こんな現状の大台ケ原を写真で残しておきたいと、これからも通って撮りたいと思います。
 今回写真展に展示する写真も納めた、「日本百名山 大台ケ原の四季」の写真集を出版致しましたので、合わせて観て頂けますとこの上ない歓びです。
河本 禎