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研究所紹介

 

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富士フイルム先進研究所の役割

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富士フイルム先進研究所は、富士フイルムの研究開発の中核として、2006年4月に設立されました。

この研究所の役割は、富士フイルムの将来を担う新規事業や新製品の基盤となる先進的、独創的な技術開発を行うことです。“『融知・創新』による新たな価値の創生”というスローガンの下、多様なコア技術を深耕し、それらを融合させて、新たな顧客価値の創出にチャレンジしています。

富士フイルム先進研究所 フォトツアー

この研究所は“開かれた場”をコンセプトに設計・組織されており、2007年度にはグッドデザイン賞を受賞しました。
富士フイルムの研究開発の現場の雰囲気を、フォトツアーで体験してください。

正門を入り、メインアプローチへ

梟(ふくろう)

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正門を入ると、梟のモニュメントが出迎えてくれます。
この梟は、ローマ神話の女神ミネルバのエピソードに由来するものです。


エントランスへ

ミネルバの女神像

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入り口には、ミネルバの女神像が掲げられています。
ローマ神話の「知性」「学問」「技術」の神であると同時に「戦い」の守護神でもある女神ミネルバは、来るべき新しい世界での戦いに備えて梟を飛ばし、その文明を総括してまとまった知恵にしたといわれています。



叡知・勇気・創造・希望

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さらに、新しい富士フイルムの創生に向けた古森社長の直筆メッセージに触れることができます。
この言葉には、叡知に基づく探究、勇気ある挑戦、そして未来への希望が、研究者自身の成長だけでなく、富士フイルムと社会の発展へと拡がっていくように、との想いが込められています。


エスカレーターを上がり、研究所の内部へ

ナレッジカフェ

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研究所の建物に入ったところに、“ハブ”の役割を果たすナレッジカフェがあります。
多数の書籍・専門誌から情報を得たり深く思考したりするとともに、さまざまな分野の研究者同士が出会い触発し合う空間です。
各種の展示や講演会なども開催され、異分野/異技術が混ざり融合する、まさに富士フイルム先進研究所を象徴するエリアです。


廊下へ

情報共有の場

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中庭を囲む回廊のあちこちに、対話や議論を行えるスペースが準備されています。
生きた情報が常に行き交い、新たな技術情報や発想を得る場として、先進研究を促進しています。
何気なく通り過ぎたその場所で、世界をゆるがす新しいアイデアが生まれるかも知れません。



中庭の「極」

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回廊から中庭に目を向けると、象徴的なモニュメントに気づきます。
これは「極」と名づけられています。
鋭いエッジを持った2つの造形は、先鋭化した異技術を象徴し、“『融知・創新』による新たな価値の創生”という本研究所のテーマを体現しています。
また、「極」の周囲には、憩いの場であるベンチが設けられています。


室内へ

大居室

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富士フイルムのデザインセンターが参画しデザインした大居室は、部署の間に壁がなく、技術者同士のコミュニケーションの向上が図れる設計になっています。


フロアを上がり、実験室へ

実験室

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先進研究所の実験室では、技術者が最新の実験装置を駆使しながら最先端の研究開発を行っています。
技術者は、起こっている現象の本質を見極めるべく実験を重ねています。富士フイルムの次世代技術を発信する心臓部がこの実験室です。


[アイコン]

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研究所内にはこの他にも、“『融知・創新』による新たな価値の創生”を推進するさまざまな工夫が盛り込まれています。

富士フイルム先進研究所から生まれる未来に、ぜひご期待ください!


富士フイルム先進研究所の構成

富士フイルム先進研究所は、以下の研究所から構成されています。

  • 先端コア技術研究所
  • 有機合成化学研究所
  • アドバンストマーキング研究所
  • 医薬品・ヘルスケア研究所
  • 解析技術センター

これらの研究所を含めた富士フイルム全体の研究所の詳細については、以下のページをご覧ください。

関連情報

先進独自の技術を生み出す、富士フイルムの研究開発体制とは。

富士フイルムの研究開発組織と各生産拠点についてご紹介します。

これからの研究開発を担う研究員に求められるもの。



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