オフィス紹介
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富士フイルム本社
東京ミッドタウン本社
2007年2月、富士フイルム(株)・富士フイルムホールディングス(株)・富士ゼロックス(株)の3社の本社機能を「東京ミッドタウン」(東京・六本木)に集結させました。「東京ミッドタウン」は、オフィスや商業施設、ホテル、居住施設、公園スペースなどからなる都市型複合施設で、東京の最先端情報発信エリアとして注目を集めています。この「東京ミッドタウン」において、3社がこれまで培ってきた、ナレッジや人的資産を共有することにより、これまで以上に経営の質とスピードを向上させ、より高度なシナジーを発揮していくことを目指しています。
複数部門で共有するワンフロア約2500m²の広いオフィス、社員もお客さまも利用できる明るく開放的なカフェテリア、オープンスペースから応接室までさまざまな種類がある応接室・会議室など、社員同士や社員とお客さまなどさまざまな人が出会い、新たなコミュニケーション・さらなるシナジーを生み出す場として設計されています。さらに、リサイクルの徹底によって廃棄物を出さないゼロエミッションの推進や、文書の共有化・削減の仕組みづくりなど、新しい仕事の仕方を具現化するためのさまざまな工夫が盛り込まれています。
また、東京ミッドタウン本社には、「写真文化」の新たな情報発信拠点として、フォトギャラリー&ショップ「FUJIFILM SQUARE」(フジフイルム スクエア)を設けています。写真ギャラリーである「富士フイルムフォトサロン」や、170年を越える写真文化の変遷を展示した「写真歴史博物館」、スキンケア・サプリメントを試せる「フジフイルムヘルスケアショップ」などで構成されています。
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西麻布本社

日本を代表する高層ビルとして1969年に建築された「富士フイルム西麻布ビル」は、世界的な建築デザインやすばらしい眺望とともに、富士フイルムの発展の歴史を刻む建物として、永く後世に残していきたいと考えています。その考え方の下、東京ミッドタウンへの移転後も、本社機能を継続し「西麻布本社」として位置づけて、イメージング事業・メディカルシステム事業を担う部門・グループ会社が入居することで、各事業の有機的統合とビジネスの効率アップを図っています。
研究所・工場
富士フイルム先進研究所
2006年4月、“「融知・創新」による新たな価値の誕生”をスローガンに、富士フイルムの研究開発の中核として「富士フイルム先進研究所」が創設されました。
未来の技術、事業を生み出す研究所として、異分野、異技術が混ざり融合する“開かれた場”をコンセプトに設計・組織されています。(2007年度のグッドデザイン賞を受賞)
詳細は、「研究所紹介」ページをご覧ください。
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神奈川工場、富士宮工場、吉田南工場
富士フイルムの原点である写真フィルムの製造には、「大量の良質の水」と「きれいな空気」が不可欠であり、創業以来、富士山麓を中心に生産拠点を展開してきました。高い製品品質と環境品質の両立を目指した生産活動を展開しています。
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海外拠点
富士フイルムは、1938年に輸出を開始して以降積極的に海外販売拠点・生産拠点の拡充に努め、現在では世界200以上の国・地域で事業を展開し、連結売上高の半分以上は海外からの売上で構成されています。
海外拠点としては、北米・中南米・ヨーロッパ・アジア・中東・アフリカなどに、数多くの現地法人(生産拠点・販売拠点等)や代理店があり、数多くの社員が現地駐在員として勤務しています。
