ニュースリリース
家庭ではじめる地球温暖化対策への取組み
「ICE Challenge 2009」スタート!
富士フイルムおよび関連会社の従業員は、家庭からのCO2削減に積極的に取り組みます。
2009年6月16日
富士フイルム株式会社
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、地球温暖化対策活動の一環として、本社・国内事業所および関係会社(32社)の従業員約2万5千人を対象に、家庭でのエコ活動実践によるCO2削減を推進する「ICE Challenge 2009」(ICE = Ideas for Cool Earth)キャンペーンを本年7月から9月末までの3か月間展開します。
「ICE Challenge 2009」は、「電気の使い方」や「自動車の使い方」など家庭で取り組める全38項目のCO2削減策の中から、従業員が自分達のライフスタイルに合わせた項目を選択して削減目標を宣言し、月度単位で達成状況を自己申告する活動です。富士フイルムを中心にトライアルした昨年のキャンペーンには約1万人を超える従業員が参加し、3か月合計で550トン(推定)のCO2を削減しました。本格的なスタートとなる今年度は、キャンペーン開始前の6月よりeラーニングなどで地球温暖化問題に関する従業員教育を行い、従業員一人ひとりが「知る」「考える」機会をとおして問題意識を高め、自主的な行動を喚起することで、2万人を超える従業員の参加と1,000トン(推定)以上のCO2削減を見込んでおります。
富士フイルムは「富士フイルムグループ グリーン・ポリシー」(*1)に基づき、温暖化対策に向けた活動を積極的に推進しています。富士フイルムから始める地球市民活動として、従業員の環境への意識向上を図る取り組み「ICE Project」(*2)を2008年からスタートし、事業活動におけるCO2削減施策に加えて「100万人のキャンドルナイト」や、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」、「エコドライブ」などライフスタイルとワークスタイルの両面から年間をとおして地球温暖化防止に向けた活動、意識啓発を行っています。
富士フイルムは、従業員一人ひとりの「エコマインド」をより高め、さらに環境品質の高い企業を目指し、地球規模での環境保全、地域における社会貢献に積極的に取り組んでいきます。
*1 富士フイルムグループ グリーン・ポリシー : 富士フイルムグループの中期環境方針として2002年4月に制定
グループ各社従業員教育の徹底を通じて意識向上を図り環境課題に取り組む基盤を強化するなどの行動指針に基づき地球温暖化対策に向けた活動を推進
*2 ICE Project : 富士フイルム地球温暖化対策推進委員会から広報・啓発を目的に発足した組織横断的なプロジェクトで、環境省が推進する「チーム・マイナス6%」活動普及などを当社および関係会社に展開する活動
本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
- お客さま CSR推進部 環境・品質マネジメント部
- TEL 03-6271-2064
- 報道関係 広報部
- TEL 03-6271-2000
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