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富士フイルムらしさで、世界の医療に貢献したい

 

[写真]Vol.5 3D画像解析がもたらす、診療ワークフローの変革

3D画像診断の「質」へのこだわり

[写真]左から R&D統括本部 画像技術センター 李 元中、R&D統括本部メディカルシステム開発センター 桝本 潤

桝本「欧米市場で主流な3D画像診断システムの多くは、どちらかというと量をさばくのが得意なシステムです。しかし、私たちは先進の技術を武器に、まずは質にこだわっていきたいです。その方が、一人ひとりの健康の維持増進につながると考えています」。

「日本市場は、ある意味恵まれているところがあります。質へのニーズが高いので、技術を追究することができるのです。

もちろん、量をさばくことも軽視せず、世界の医療現場で『画像認識といえば富士フイルム』と信頼される存在になれたらと思っています」。

「SYNAPSE VINCENT」が目指す場所

小寺「『SYNAPSE VINCENT V3』は、さまざまな診療科で役立つシステムです。今後は、内視鏡など富士フイルムの他の医療機器と一緒に使うことで、1+1を3にするような新しい価値がつくれたらと思います」。

桝本「私たちの技術が貢献できる分野は、人体の至るところにあります。これからも挑戦を続けて、より広い領域で医療に役立てていきたいです」。

「富士フイルムは、やりたいことを信念を持って根拠を示せば、どんなテーマでも挑戦させてもらえる会社。これからも「世界初」を次々と成し遂げて、医療の現場と人々の健康の維持増進に貢献していきたいです」。

[写真]SYNAPSE VINCENT


インタビュー:2011年10月21日

※コンテンツ中の社名・肩書きなどは制作当時のものであり、現在のものとは異なる場合があります。

今回ご紹介したSYNAPSE VINCENTのコア技術

画像認識技術、画像レンダリング技術、画像処理共通フレームワーク技術、開発プロセス構築技術。

[図]富士フイルムグループの技術と重点事業

関連情報

3次元画像解析システム「ボリュームアナライザー SYNAPSE VINCENT」の製品情報。

富士フイルムの技術とノウハウは、医療分野にも生かされています。

あしたを見つめる富士フイルムの医療ネットワークとは。



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