富士フイルムらしさで、世界の医療に貢献したい
![[写真]Vol.5 3D画像解析がもたらす、診療ワークフローの変革](pack/images/index_mainvisual_01.jpg)
3D画像診断の「質」へのこだわり
![[写真]左から R&D統括本部 画像技術センター 李 元中、R&D統括本部メディカルシステム開発センター 桝本 潤](pack/images/index04_img_01.jpg)
桝本「欧米市場で主流な3D画像診断システムの多くは、どちらかというと量をさばくのが得意なシステムです。しかし、私たちは先進の技術を武器に、まずは質にこだわっていきたいです。その方が、一人ひとりの健康の維持増進につながると考えています」。
李「日本市場は、ある意味恵まれているところがあります。質へのニーズが高いので、技術を追究することができるのです。
もちろん、量をさばくことも軽視せず、世界の医療現場で『画像認識といえば富士フイルム』と信頼される存在になれたらと思っています」。
「SYNAPSE VINCENT」が目指す場所
小寺「『SYNAPSE VINCENT V3』は、さまざまな診療科で役立つシステムです。今後は、内視鏡など富士フイルムの他の医療機器と一緒に使うことで、1+1を3にするような新しい価値がつくれたらと思います」。
桝本「私たちの技術が貢献できる分野は、人体の至るところにあります。これからも挑戦を続けて、より広い領域で医療に役立てていきたいです」。
李「富士フイルムは、やりたいことを信念を持って根拠を示せば、どんなテーマでも挑戦させてもらえる会社。これからも「世界初」を次々と成し遂げて、医療の現場と人々の健康の維持増進に貢献していきたいです」。
![[写真]SYNAPSE VINCENT](pack/images/index04_img_02.jpg)
インタビュー:2011年10月21日
※コンテンツ中の社名・肩書きなどは制作当時のものであり、現在のものとは異なる場合があります。
今回ご紹介したSYNAPSE VINCENTのコア技術
画像認識技術、画像レンダリング技術、画像処理共通フレームワーク技術、開発プロセス構築技術。
![[図]富士フイルムグループの技術と重点事業](pack/images/index04_img_04.jpg)


