画像技術
医療、印刷、イメージングなど画像を扱うさまざまな分野において、銀塩システムの画像解析・評価に始まり、他社に先駆けてデジタルイメージング技術に取り組みました。これらを通じて、多種多様な画像を自在に扱う独自で高度な技術を蓄積し続けてきました。
富士フイルムの事業領域の広がりとともにさまざまな分野・商品に展開・深耕を進め、機器ソフトの機能性能強化、デバイス材料の設計力向上などに幅広く貢献しています。
本基盤技術から生まれたコア技術
画像設計技術
![[写真]画像設計技術](pack/images/image_img_01.gif)
好ましい画像情報を得るために、撮像デバイスを設計する技術です。写真フィルムやハニカムCCDなどの設計に貢献しています。
画像補正・修正技術
![[ロゴ]Image Intelligence](pack/images/image_img_02.gif)
撮影済みの画像を撮影者の想いに合わせより美しく仕上げる技術、および、撮影済みの画像を使用者の意図を汲みより使いやすく仕上げる技術です。デジタルカメラやFCRなど、当社の機器、システムに搭載され付加価値を与えています。
画像認識技術
![[写真]画像認識技術](pack/images/image_img_03.jpg)
画像中の被写体の位置・領域を高精度に認識する技術です。
医療分野では、CT、MRIなどの断層像から臓器・骨・血管などを認識して自動処理し、高精度な3次元画像を簡単に得ることができるシステムを実現しました。このシステムは、放射線技師の負荷軽減や医師の読影作業の迅速化に貢献しています。
また、デジタルカメラやグラフィック用ソフトなど、当社の機器、システムの随所に搭載され、高機能化・高性能化に貢献しています。




