ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

その技術は、あなたの暮らしのために

 

生活のすぐそばにある、富士フイルムの技術

写真フィルム以外にも、あなたの生活のすぐそばで、富士フイルムの技術が生かされていることをご存知でしょうか。人々の生活の質の向上を目指し開発された技術と、製品・サービスの一端をご紹介します。

急患を救う
~緊急医療の現場で、ドクターをつなぐネットワーク技術~

[写真]急患を救う ~緊急医療の現場で、ドクターをつなぐネットワーク技術~

アメリカの緊急救命室で、質の高い医療画像を共有する富士フイルムのネットワーク技術が活躍しています。

急患を救うため、1分1秒を争う救急医療の現場。たとえば、勤務時間外のドクターが自宅にいるとき、富士フイルムの医療画像情報システムにアクセスし、処置室に担ぎ込まれた急患のCTやMRI画像を、その場で見ることができます。

また富士フイルムの医療画像情報システムは、病院のサーバにアップロードされた画像を共有先の環境に合わせて補正します。つまりドクターは、今見ているモニターに合わせて最適化された質の高い医療画像をもとに、適切な処置を指示することができるのです。

苦痛を軽減する
~光学・デジタル画像技術が詰まった電子内視鏡~

[写真]苦痛を軽減する ~光学・デジタル画像技術が詰まった電子内視鏡~

富士フイルムの光学・デジタル画像技術と高度な研磨の熟練技能が、患者さんの体に負担の少ない極細5.9ミリの「電子内視鏡」を生み出しました。

内視鏡は、検査中に「おえっ」という吐き気を伴うことがあります。これは舌の付け根に内視鏡が触れることで、異物を吐き出そうという咽頭反応が起こるからです。

最新型の「鼻から入れる内視鏡」は、鼻孔から挿入されて食道に入って行くため咽頭反応がおこりにくく、内視鏡検査につきものだった苦痛を軽減(*)しました。

内視鏡の挿入時でも患者さんは医師と話をすることができるので、非常にリラックスした状態で検査を受けることができます。

* 軽減度合いには個人差があります。

乳がんを発見する
~初期乳がんの早期発見を実現するデジタルX線技術~

[写真]乳がんを発見する ~初期乳がんの早期発見を実現するデジタルX線技術~

初期の乳がんは、とても小さな病変です。そんな小さな胸の中の異変に目を光らせているのが富士フイルムのデジタルX線画像技術です。

初期の乳がんは、細胞の一部が石灰化していることが多く、それが、乳がん早期発見のサインとなります。富士フイルムのデジタルX線画像システム(FCR)は、乳房のX線撮影を行うマンモグラフィ検査においても高精細で安定したX線診断画像を提供し、微細な石灰化まで写し出すことに成功しています。

いつまでも健康でいたいという切なる願いに、先進の画像技術で応えていきます。

生ビールを旨くする
~生ビールの時代をつくった写真フィルムの技術~

[写真]生ビールを旨くする ~生ビールの時代をつくった写真フィルムの技術~

[写真]多孔質フィルター拡大図

多孔質フィルター拡大図

[写真]ビール酵母

ビール酵母

富士フイルムの創業以来の基盤技術に、写真フィルムの技術があります。この技術をベースにして、他にも何かできないかと「フィルムに穴を開けたら」、「素材を変えたら」と試行錯誤しました。その結果、1ミクロン未満の微小粒子までもキャッチする類まれな性質をもつ多孔質フィルターが完成しました。

この多孔質フィルターは、ビール製造の最終段階で行う「酵母菌のろ過」工程において、見事なまでに酵母を捕捉することができ、それまでのビール製造の常識を変えました。

当時、専門店でしか味わえなかった生ビールが、缶や瓶のおいしい生ビールとなって、ご家庭に広まっていったのです。

顔を一瞬で見分ける
~あなたの顔を見つめる、画像解析技術~

[写真]顔を一瞬で見分ける ~あなたの顔を見つめる、画像解析技術~

富士フイルムは画像処理テクノロジー「イメージ・インテリジェンス」を応用して、独自の「顔認証システム」を開発しました。

「顔認証」とは、顔の特徴を分析して個人を特定する技術。背景が変わっても、シーンが変わっても、あなたの笑顔を見つけることができます。またデジタルカメラ「FinePix」に搭載されている「顔検出」は、画像の中で顔の位置を特定する技術です。

これらの技術を発展させれば、膨大な映像からあなたの顔を探すことも可能となることから、セキュリティーへの応用も期待されています。

関連情報

クリニック、総合病院、そして専門病院をつなぐ富士フイルムの取り組みをご紹介 。

救急救命の現場で活躍している医療画像情報システム。

ニーズが拡大する液晶ディスプレイを画面の中から支えています。

写真フィルムで培ったバイオ技術から化粧品が生まれた理由とは。

データのデジタル化、アーカイブ化を支える技術とは。



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る