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| フジカラー・ズームマスターできれいな写真を!
雪まつりでの使用フィルムは「フジカラーSUPERIAズームマスター800」をお勧めします。夜景は勿論のこと、室内撮影にも最適です。また日中での撮影でも手ぶれが軽減され、比較的レンズの明るさが暗いズームレンズでもシャープで美しい写真を撮ることが出来ます。 一眼レフにもコンパクトカメラにもお使いいただけます。また、APSカメラ用には「NEXIA ズームマスター800」をご利用ください。
札幌の気温がもっとも低くなる時期ですから、電池を使用するカメラでは予備の電池はもちろん、カメラを包む防寒ケースなどの用意をすれば万全です。また、雪や雨が降る場合の事を考えてカメラを保護する工夫も必要です。タオルを一枚カメラにかけておくなどの対策を。 コンパクトカメラやデジタルカメラの場合、カメラをコートなどのポケットに入れておき、暖めておいた方が良いでしょう。最近、首から掛けられるネックストラップもアクセサリーで販売されていますので、コートの中に隠すようにしておけば保温効果が高まります。 デジタルカメラのバッテリーは低温下での放電特性が極端に悪くなります。カメラ本体もバッテリーも冷やさないことを心がけてください。
一眼レフカメラをお使いでしたら、広角レンズは必携です。特に大雪像は標準レンズでは入りきらないケースがほとんどです。会場はかなり混雑するので、思うような位置から撮影できない場合もありますからズームレンズなどを活用するのも良いでしょう。 昼間の混雑する会場で三脚を使用するのは危険です。他の方が足を取られたり、小さなお子さんがつまずいたりしないように、一脚などを活用したいものです。夜間の大雪像を撮影するのには、かなり光量の大きなストロボが必要になる為、実際にはスローシャッターでの撮影になることでしょう。そういった場合には三脚が必要になりますが、その際には周囲に気を配り、安全な場所で使用する様に心がけたいものです。 コンパクトカメラでストロボを使い大雪像を撮影されている方がいますが、残念ながら光量不足でかなり暗い写真になるか、全く写らないケースもあります。コンパクトカメラで夜間の雪像を撮影するには、三脚を使用し、夜景モードやストロボオフモードでの撮影をしましょう。三脚を使わない場合は建物に寄りかかる、フェンスなどの上にカメラを乗せながら撮影する、などの工夫が必要です。 コンパクトカメラでは人物を入れた記念撮影が多くなると思いますが、あまり雪像の近くに寄らない方が良いでしょう。人物が極端に小さくなりますし、ストロボの光量が不足しますので、カメラから3メートル前後の距離で撮影する事をお勧めします。 また、液晶モニタを多用するとバッテリーの消耗が激しくなりますので、ご注意を。その場で撮影した画像を確認できるデジタルカメラは大変便利ですが、液晶モニタは画面が小さいので案外失敗写真でもキレイに写って見えるものです。画像を確認する場合は画面を拡大する機能がある場合、活用してチェックした方がいいと思います。 ※雪が降っている夜間では、ストロボの光で照らされた雪がレンズ前で大きく写り込み、上手く写らないこともあります。
大通会場では、大雪像のほとんどが東向きに作られている為、日中の撮影では逆光になる恐れがあります。したがってカメラに「露出補正スイッチ」がある場合、使用する事をお勧めいたします。また、一眼レフの場合でも雪像の白さを忠実に再現する為には、補正処理(プラス1.5〜2くらい)をする、あるいは露出を変えて数枚撮影する事をお勧めいたします。 大雪像は、どうしても下からのアングルが多くなり、広角レンズが必要になりますが、望遠レンズなどで雪像の一部を切り取った迫力あるアングルを狙うのもいいでしょう。
大通会場やすすきの会場にある氷の芸術、氷像は非常に繊細で美しいものでカメラマンにも人気がありますが、透明な素材の為、背景に人物などが入ると氷の形状がわかりにくく、立体感に乏しい写真になります。また、夜間はライトアップされますがストロボを使用すると光の反射で思ったような写真に仕上がらない場合があります。 氷像をきれいに撮影するには、下からのローアングルで空を入れるなど、背景をシンプルにする、夜景を上手く取り込む、などの工夫が必要です。
真駒内会場をはじめ、大通会場にも多く展示されている滑り台や小雪像は、人気のキャラクターなどをテーマにしており、お子様に非常に人気で記念撮影の格好のポイントです。滑り台で遊ぶお子様は、ズームレンズで大きく写してあげましょう。ズームレンズを備えたカメラでは手ぶれが起きやすいので「フジカラー・ズームマスター800」が大活躍!是非、お試し下さい。
気軽に使える「写ルンです」もちょっとした工夫でもっとキレイに写せルンです!
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