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企業広告「世界は、ひとつずつ変えることができる。」テレビCM

 

「8K放送・光学レンズ技術」篇

※画面をクリックするとムービーが再生されます。音声が出ますのでボリュームにご注意ください。

  • 放映開始日:2018年12月22日より

ストーリー

8K放送スタート。これまでにない高画質な映像と迫力の音響で“未知の映像体験”

現在、スポーツ中継や紀行番組、エンターテイメントなどを中心に、超高精細な映像を目にする機会が世界的に増えています。日本においても、2018年12月に「新4K8K衛星放送」(*1)が開始され、4K・8K映像は今後ますます身近なものになり、超高精細な映像に対する期待はさらに高まっていくと考えられています。
最先端の8K放送は、フルハイビジョン(フルHD)の16倍、4K放送の4倍となる約3,300万画素の画素数を有する映像規格の放送です。圧倒的な解像力に加えて、映像で表現できる明るさの範囲の拡大、色の再現範囲の拡張を実現できるため、きめ細やかで豊かな階調の美しい映像表現が可能。さらに、視聴者を包み込む立体的な音響により、まるでその場にいるかのような臨場感・没入感を体験できます。
超高精細な映像を世の中に届けるためには、入力から伝送、出力において、それらに必要な技術開発や規格に適応した機材の安定供給が求められています。当社は、8Kの超高解像を実現するレンズの開発に取り組み、映像の高画質化ニーズに応えます。

*1 「新4K8K衛星放送」は、BS・110度CSで開始された新しい4K・8K放送のこと

レンズの表面精度を追求し、ナノレベルの精度を実現した光学レンズ

フルHD対応のレンズに求められる表面精度はサブミクロンレベル(*2)ですが、フルHD対応のレンズを8K対応のカメラと組み合わせて使用すると、ほんのわずかな表面の凹凸が原因となり精緻な描写ができず、ボヤけてしまいます。また、8K対応の放送用レンズは、40枚以上のレンズを、複数のレンズ群に組み立てて箱型ボディに収めていますが、レンズの枚数が増えることで、少しの誤差が大きな影響を与えるため、表面精度が高いレンズを安定的に開発・生産することが求められていました。そこで当社は、最先端の光学設計技術や精密加工・組立技術を駆使し、レンズの表面精度をナノレベル(*3)まで高めた8K対応の放送用レンズを開発しました。
超高解像の8K対応の放送用レンズを製造するために、富士フイルムは、超精密加工機やナノレベルの誤差を解析するレーザー干渉計などを独自に開発しました。製造の最終工程では、熟練工がレンズを磨き、ナノレベルで凹凸等の誤差を補正。長年培ってきた知見と技術をもとに、レンズの表面精度を高めることに挑み続けました。開発したレンズの表面精度は、誤差0.0000002以下。関東平野に例えると、表面にゴルフボール1個分に相当する凹凸も許さない、非常に高い精度を有する究極の光学レンズを作り上げることに成功しました。

*2 1万分の1ミリ。1ミクロンの10分の1。
*3 100万分の1ミリ。1ミクロンの1,000分の1。

最先端の8K放送を支えている“レンズ”がある。富士フイルムの光学レンズ技術

CMに登場するのは、8K対応の放送用レンズの技術開発を手がけた実在の研究員です。
近未来的な研究所には、4K・8Kをはじめ、さまざまな種類の放送用レンズが整然と並んでいます。新たに開発した8K対応の放送用レンズの品質を確かめる研究員。
シーンが変わり、ゴルフ場でゴルフボールを打つゴルファー。8K対応のレンズと従来のフルHD対応のレンズでは、映像の画質に大きな差が生じます。従来のフルHD対応のレンズによる映像は、解像度が低いためボヤけてしまうのに対して、8K対応のレンズによる映像は鮮明にゴルフボールを映し出します。 8K放送には、超高解像度の放送用レンズが不可欠であり、そこにはナノレベルの表面精度が求められます。自分たちの持っている技術と知見を最大限生かし、研究員は極限まで光学レンズ技術を高めます。8K放送は「撮影・伝送・受像」の過程を経て世の中に届けられますが、その中で8K対応の放送用レンズは、映像撮影という画質に直結する大変重要な役割を担っています。
「8K放送に、レンズあり」。そんな熱い想いで、磨き上げられたレンズを真剣に見つめる研究員。放送業界をリードする使命感と誇りを持って、研究開発に取り組んでいます。
ラストシーン、カメラが引くと、この研究所には、4K・8K対応の放送用レンズから、デジタルカメラ用交換レンズまで、さまざまなレンズが並べられています。富士フイルムは、超高精細な映像を楽しめる新しい世界を、最先端の光学レンズ技術で支えていきます。

TVCMで使用した楽曲について

本シリーズのCM音楽には、NEW YORKの「Q Department(キューデパートメント)」を起用しています。「Q Department(キューデパートメント)」は、NYを拠点にする最先端の音楽制作・サウンドデザイン集団として、CM・テレビ番組・インタラクティブ・ゲームなどで幅広く活躍しています。

ナレーターに、宮沢和史さんを起用

ナレーターには、ロックバンドTHE BOOMのボーカリストとしてデビューし、シンガーソングライター、俳優としても幅広く活躍されている、宮沢和史(みやざわかずふみ)さんを起用しています。大ヒット曲「島唄」は、日本国内だけでなく世界中で知られており、日本を代表するミュージシャンの一人です。

スタッフ

クリエイティブディレクター TUGBOAT、赤石正人、町田聖二
CMプランナー TUGBOAT、町田聖二
コピーライター 赤石正人
ディレクター サノ☆ユタカ
撮影 石田東
プロデューサー 森崎秀嗣、宮崎真人
音楽プロデュース MR.MUSIC 渡辺秀文
音楽制作 Q Department(キューデパートメント)
ナレーター 宮沢和史
クリエーティブエージェンシー TUGBOAT
制作会社 ビスポークフィルム
広告会社 (株)電通

関連情報

富士フイルムはナノレベルでレンズを磨く技術を確立しました。8K放送の撮影現場で、そのレンズが活躍しています。

高度な技術を駆使し、高性能・高画質化に対応した数々の製品を開発して、全世界に販売しています。


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