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浄化対策

当社敷地内の浄化対策の現状について

  1. 現在当社敷地内に設置した11本の揚水井戸から地下水をくみ上げ、3基の浄化装置を使って浄化し、同時に敷地境界での拡散防止を図っております。今までに対象物質を約927.5kg回収しています。(2019年6月現在)
  2. 敷地内観測井戸を使って地下水を定期分析し、浄化の進み具合を確認すると共に、周囲の地盤沈下や井戸涸れを防ぐための監視も続けております。
  3. 上記の対策の結果、敷地内全観測井戸(2019年6月現在)のテトラクロロエチレン(PCE)
    平均濃度は、環境基準値0.01mg/l をわずかに上回る0.0208mg/l 値を示しました。
  4. 今後も各井戸のバイオ浄化対策を継続して浄化と拡散防止に取り組んでまいります。

[図]全井戸平均PCE濃度

  • ※ バイオ浄化対策によるPCE濃度推移グラフ。バイオ浄化対策で低い値を維持しております。

本件に関するお問い合わせ先

富士フイルム(株) 大宮事業所

フリーダイヤル:0120-38-6655

近隣のお宅の井戸水調査結果(2019年6月調査)

1. はじめに

当社では、近隣のお宅の井戸水に関する調査を2019年6月に実施いたしました。その結果がまとまりましたのでご報告いたします。
なお、個別の検査結果は調査を実施したお宅に別途郵送させていただきました。

2. 調査結果について

  1. さいたま市のご指導により例年6月に調査する範囲(植竹町1丁目、東大成町1丁目の内、当社工場から南側および南東方向に概ね200m付近までの家庭井戸)について、6月6~7日に採水を実施いたしました。
  2. 対象となる井戸は62本で、全ての井戸の調査を完了いたしました。
  3. 井戸水の分析は、3物質(トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、ヒ素)を対象に行いました。
  4. 調査結果は下表のとおりです。トリクロロエチレンが環境基準値を超えて検出された井戸が1本(基準値の1.1倍)ありました。テトラクロロエチレンおよびヒ素が環境基準値を超えた井戸はありませんでした。
  5. 項目 調査井戸本数 検出井戸本数 基準超過 検出濃度範囲
    (mg/l)
    環境基準値
    (mg/l)
    基準以下
    テトラクロロエチレン 62 9 0 - 0.01以下
    9 0.001~0.006
    トリクロロエチレン 62 2 1 0.011 0.01以下
    1 0.005
    ヒ素 62 5 0 - 0.01以下
    5 0.001~0.002
  6. 従来の調査結果と大きな変化はありませんでした。今後も引き続き当社敷地内の浄化作業に併せ井戸水調査を実施してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

富士フイルム(株) 大宮事業所

フリーダイヤル:0120-38-6655

関連情報

生活の質の向上を目指す、わたしたちの企業理念をご紹介します。

人々の生活の質の向上と、社会の持続可能な発展に貢献するために。

グループ全体で、製品・サービス・企業活動における高い「環境品質」を目指しています。

富士フイルムの幅広い事業領域についてご紹介します。



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