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2010年「緑の協力隊」体験リポート

3. 一般参加者の表彰式を開催

1,200本の植林が完了。一般参加者の表彰式を開催した最終日
[写真]3日目となると、バケツリレーにも慣れてきた

3日目となると、バケツリレーにも慣れてきた

3日目、最後の植林活動。午前中に600本の植林を行い、一昨日の分とあわせて計1,200本を植え終えた。すでに経験しており、チームワークも高まっていたせいか、2時間くらいで作業が終わった。
昼食は現地住民の皆さんと一緒にいただく。56度のパイチュウはきつい。ペットボトルのふたをおちょこ代わりに、4~5杯程度飲んだが、そこでギブアップ。住民の皆さんは、次から次へと口に運び、まったく平気な様子だ。「皆さんの飲みっぷりは、すごいですね!」自然に会話も弾み、楽しい時間を過ごすことができた。

[写真]住民の皆さんと一緒に昼食

住民の皆さんと一緒に昼食

昼食後、FFCNによる一般参加者への「表彰式」が行われた。今回は、FFCNが中国から一般の参加者を募集し、800名もの応募をいただいた中で、3名の方にご協力いただいた。その感謝を込めた表彰式だ。
参加にあたり皆さんには、私たちが推進する緑化活動の必要性について、中国の各地で積極的な広報活動をしていただいた。ここまでの移動も、列車や徒歩などできるだけエコな方法で来ていただいている。そして、3日間の全作業で皆さんに力を発揮していただき、全員が力を合わせることで達成することができた。

[写真]一般参加者3名の皆さんへの表彰式

一般参加者3名の皆さんへの表彰式

最も顕著な活躍をされたとして、優勝者に選ばれたのは曹さんという21歳の学生だった。彼は、思うところがあったようで、今回の活動後もしばらく現地に残り、緑化ネットワークの活動に参加するという。都会慣れしている彼にとって、同じ中国でもこの瓦房の地で感銘を受ける何かがあり、この地の現状をより深く探りたいと考えたのだろう。その純粋さに心引かれた。優勝、おめでとう!
中国メディアも取材に来ており、緑化活動を10年以上行っている富士フイルムの緑化活動は、ほかにはないということで、高い評価をいただいた。参加者の一人として非常にうれしく思った。

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