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2011年「緑の協力隊」体験リポート

2. 掘る、埋める、バケツリレーで1,600本!「障子松の植林」

緑化活動2日目。早朝よりバスに揺られ、「障子松」の植林のために瓦房(ガボウ)へ。障子松は、防風林の役割を果たすもので、砂の流出を防ぎ、植物の種を根付かせるために重要なものである。

富士フイルム労働組合では、2008年からこの地で障子松のユニット植林を開始し、その森を「富士フイルム労働組合の森」と呼んでいる。毎年1ヘクタールの植林を続け、その広さは2010年に3ヘクタールに達している。

今回は、1日で1,600本の障子松の苗木を植林。工程は、(1)植える場所まで苗木を運ぶ、(2)シャベルで穴を掘る、(3)苗木を埋める、(4)バケツリレーで苗木の箇所に水をやる、という単純なことの繰り返しであるが、1,600本となると体力的にかなりハードだ。学生時代の部活動をほうふつさせるような「加力(チャーヨウ=頑張れの意」」という掛け声で参加者同士が励まし合い、やっとのことで植え終えることができた。

[写真]シャベルで30cmほどの穴を掘る

シャベルで30cmほどの穴を掘る

[写真]手も使って1本ずつ苗木を植えていく

手も使って1本ずつ苗木を植えていく

[写真]遠くの水源からバケツリレーで水を運ぶ

遠くの水源からバケツリレーで水を運ぶ

[写真]文字どおり力を合わせているうちに、みんなの息もぴったりに

文字どおり力を合わせているうちに、みんなの息もぴったりに

[写真]一つ一つの苗木に水をたっぷりかける

一つ一つの苗木に水をたっぷりかける

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