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2011年「緑の協力隊」体験リポート

4. 活動を振り返って

[写真]活動を振り返って

最終日は、瀋陽からのフライトで成田に到着、空港での解散式を行った。3日間の緑化活動は、体力的には非常に疲れたが、それ以上に得るものが多く、参加者はみな、目に見えて出発時よりもたくましく、達成感に満ちあふれた表情をしていた。
今回私は、事務局として参加したが、自分自身の目で見て、体験したことを一人でも多くの仲間に伝え、緑化活動の重要性を広めていきたいと思っている。

参加者の声

「緑化はボランティアの一方通行ではなく、現地の方々の理解と協力を得て、継続的に行っていくべきもの」という緑化ネットワークの方の言葉を聞いて、ボランティア活動のイメージが変わりました。これから自分にできる社会貢献が何かを考えたいと思います。

砂漠化の現状や緑化についての知識を身に付け、緑化の意義を少しでも理解できたこと、実際の緑化の大変さや環境の過酷さを体験できたことで、今の自分の生活や考え方を見つめ直す良い機会となりました。この貴重な経験を今後の生活に生かしていきたいと思います。

実際に行ってみると、確かに日本とは別世界で、苦慮する部分もありましたが、最高の仲間たちとの出会いや、中国の方々との交流や「緑化とは何か」を学んだことが、一生の思い出となりました!!

今回の活動は本当に小さなことだと思いますが、地球の砂漠化を止めるために少しでも協力できたと思うとうれしいです。また、本当に素敵なメンバーに恵まれ、毎日朝から晩まで楽しく過ごすことができ、最高のツアーになりました。多くの人に参加をおすすめしたいです。

「植林≠緑化」ということを肌で感じ、緑化活動の難しさを痛感しました。異国の砂漠を緑化するという活動に「日本人」として参加できたこと、そして、何より14次隊の一員として活動できたことを誇りに思います!

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