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ニュースリリース

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世界初、レンズの回転だけでさまざまな方向へ投写できる!映像の向きを縦と横に簡単に切り替えることも可能

高性能「FUJINON レンズ」を搭載した画期的なプロジェクター

75cmの至近距離から、100インチの大画面に高輝度の映像を映し出す
最先端の光学技術を活かし、プロジェクター市場へ新規参入

新開発

2018年9月25日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、世界で初めて(*1)、本体を動かさずにレンズの回転だけでさまざまな方向へ投写ができる、高性能「FUJINON レンズ」を搭載した画期的なプロジェクターを開発しました。2019年に本製品を発売し、プロジェクター市場へ新規参入します。

本製品は、最先端のフジノンレンズの光学技術を活かして新たに設計した、世界初の「二軸回転機構レンズ」を搭載したプロジェクターです。レンズを上・下・前・後・左・右の向きに切り替えることができるため、本体を動かさずにさまざまな方向へ投写することが可能。壁やスクリーンのみならず、天井や床などにも映像を映し出すことができるほか、映像の 向きを縦と横に簡単に切り替えることもできます。さらに、超短焦点レンズとレーザー光源を搭載し、わずか75cm(*2)の至近距離から、100インチの大画面に明るく鮮明な映像を投写します。また、縦置き・横置きの両方に対応しているため、利用環境にあわせて設置方法をお選びいただけます。このほか、丸みを帯びた美しいフォルムによるスマートな外観と、レンズ収納時にレンズとプロジェクター本体が長方形に収まるコンパクトなボディを実現。洗練されたデザインを追求しました。

本製品は、店舗での大画面デジタルサイネージ、美術館・博物館での作品展示の空間演出など、設置スペースが限られた場所での投写や、天井や床などのスペースを有効活用した投写に最適です。

*1 2018年9月25日現在。当社調べ。

*2 レンズから投写面までの距離。

[写真]新開発のプロジェクター 横置き時/新開発のプロジェクター 縦置き時/スタイリッシュかつコンパクトなデザイン レンズ収納時

製品紹介の動画

現在、プロジェクターは、シネマやオフィス、文教など幅広い分野で使用されています。最近では、商業施設のデジタルサイネージや、美術館・博物館での作品演出などの用途でプロジェクター需要が増加する中、「限られたスペースで効果的に宣伝したい」「壁や天井などを活用して空間を演出したい」といったニーズが高まっています。

富士フイルムは、4K/8K対応の放送用レンズ、高性能シネマレンズ、ミラーレスデジタルカメラ用交換レンズなど「FUJINON」ブランドの各種レンズのみならず、OA機器用光学系やプロジェクター用光学系などの産業用光学デバイスの研究開発・製造・販売に取り組んでいます。今回、これまで幅広い製品開発で蓄積してきた高度な光学設計技術を活用して、市場ニーズにこたえるプロジェクターを開発しました。

<新開発のプロジェクターの主な特長>

[写真]二軸回転機構レンズ

1. 世界初の「二軸回転機構レンズ」を搭載
  • 世界初の「二軸回転機構レンズ」の搭載により、レンズを上・下・前・後・左・右の向きに切り替えることができるため、本体を動かさずにさまざまな方向へ投写することが可能。壁やスクリーンのみならず、天井や床などにも映像を映し出すことができるほか、映像の向きを縦と横に簡単に切り替えることもできます。
2. 至近距離から、大画面で高輝度の映像投写が可能
  • 超短焦点レンズの採用により、わずか75cmの至近距離からでも100インチの大画面映像の投写が可能。投写距離が限られた場所でも迫力のある映像を映し出すことができます。
  • レーザー光源を搭載し、明るく鮮明な映像の投写を実現します。
3. 高い利便性と、洗練されたデザインを追求
  • 縦置き、横置きの両方に対応しているため、利用環境に合わせて設置方法を選択できます。
  • コンパクト設計により、横置きの場合では0.18m2、縦置きの場合ではわずか0.05m2(*3)の設置スペースで済むため、より高い利便性を発揮します。
  • 丸みを帯びた美しいフォルムによるスマートな外観と、レンズ収納時にレンズとプロジェクター本体が長方形に収まるコンパクトなボディを実現。洗練されたデザインを追求しました。

*3 転倒防止のスタンドを取り付ける必要があります。

富士フイルムは、最先端の光学設計技術を活かし、画期的な製品を開発することで、多様な市場ニーズにこたえていきます。


本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま 光学・電子映像事業部 営業グループ
  • TEL 048-668-2162
  • 報道関係 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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関連情報更新日 2018年9月25日

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