ページの先頭です


サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

ニュースリリース

 

富士フイルム 中国における医療機器ビジネスを強化
Yestar(イエスター) Healthcare Holdings社の第三者割当増資の引受を決定

2018年11月30日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、Yestar Healthcare Holdings Company Limited(以下、Yestar)の第三者割当増資を引き受け、約60億円を出資する契約を本日同社と締結しました。今後、必要な手続きを経て、同社全株式の9.56%を保有します。Yestarグループは、中国で当社の医療用X線フィルムや写真用製品、工業用フィルムの加工や販売などを手掛けており、今回の出資は、富士フイルムとYestarグループとの中国における包括的な事業提携関係を強化することを目的としています。富士フイルムは、13億人の人口を擁し経済成長が続く中国市場でのビジネスをさらに拡大していきます。

Yestarグループは2000年の創業以来、中国市場における当社写真用製品の代理店として事業を拡大してきました。2013年には、中国市場における当社のカラー写真印画紙の独占販売代理店となり、中国写真市場に当社製品を広く販売してきました。また、同社は2010年から当社医療用X線フィルムの加工・販売を開始し、医療分野にも領域を拡大。その後も、医療機器の販売を開始するなどビジネスの幅を広げて中国の医療市場でのプレゼンスを高めてきました。

当社は、今回の出資により、特に同社との医療機器事業の提携関係を強化し、当社の幅広い製品・ソリューションを中国に広く提供していきます。さらに、将来的には、中国市場に合わせた製品を同社と共同で開発していくことも検討していきます。

富士フイルムは、幅広い市場ニーズに対応した最適な製品とソリューションをご提供することで、今後も医療の質や効率の向上、人々の健康の維持増進、生活の質のさらなる向上に貢献していきます。

<Yestarの概要>

社名 Yestar Healthcare Holdings Company Limited
代表者 James Hartono(CEO)
設立年月日 2012年2月1日
※2013年10月11日 香港証券取引所上場
資本金 54.48百万香港ドル(約8億円)
売上 2017年 3,927百万RMB(約667億円)
事業内容 医療関連事業(医療用X線フィルムの加工・販売、体外診断機器および試薬の販売など)
非医療関連事業(イメージング製品の加工・販売)

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 報道関係 富士フイルム株式会社 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000

最新のニュースリリース

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

富士フイルム広報 公式アカウント twitter

 
ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る