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ニュースリリース

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異次元の高画質を実現!世界最高1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載
高速・高精度AF、ボディ内手ブレ補正、4K動画撮影も可能な革新的ミラーレスデジタルカメラ

「FUJIFILM GFX100」

二度と戻らない貴重な瞬間を世界最高峰の写真画質で後世に残す

新発売

2019年5月23日

2019年5月27日更新

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、世界最高(*1)の1億2百万画素のラージフォーマットセンサーや独自の色再現技術などにより、世界最高峰の写真画質を実現するミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」(以下、「GFX100」)を、2019年6月28日より発売いたします。

[写真]ミラーレスデジタルカメラ「GFX100」

「GFX100」は、35mm判の約1.7倍となるラージフォーマットセンサーを搭載し、プロ写真家やハイアマチュアから高い評価をいただいているミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」のフラッグシップモデルです。35mm判を超えるイメージセンサーを採用したデジタルカメラとして世界で初めて(*2)、①像面位相差画素を配置した裏面照射型センサー構造、②ボディ内手ブレ補正機構、③4K/30P動画撮影機能、を搭載。「二度と戻らない貴重な瞬間を後世に残す」という写真本来の大切な使命を果たすことができる革新的ミラーレスデジタルカメラです。

*1 民生用ミラーレスデジタルカメラにおいて。2019年5月23日時点。当社調べ。

*2 2019年5月23日時点。当社調べ。

[図]イメージセンサーのサイズ比較

<「GFX100」の革新性>

・ 世界最高の1億2百万画素のラージフォーマットセンサーなどにより、世界最高峰の写真画質を実現

対角線の長さが約55mm(横43.8mm×縦32.9mm)で、35mm判の約1.7倍の面積を持つ、「GFXシリーズ」のイメージセンサーの特長はそのままに、現行機(*3)と比べて画素数を倍増。独自の色再現技術などとの組み合わせで、世界最高峰の高画質を実現。

・ 35mm判を超えるイメージセンサーを採用したデジタルカメラとして世界で初めて、以下の3つの構造・機能を搭載
① 像面位相差画素を配置した裏面照射型センサー構造
イメージセンサーには像面位相差画素を全面に配置した裏面照射型構造を採用することで、超高画質を実現しつつ、現行機(*3)と比べて最大約2倍(*4)の高速AFが可能。優れた動体追従AFや高精度なコンティニュアスAFも実現。
② ボディ内手ブレ補正機構
ボディ内5軸・最大5.5段(*4)手ブレ補正機構の搭載により、上下・左右の角度ブレのみならず、縦・横平行のシフトブレ、回転ブレにも対応。1億2百万画素の超高解像写真を手持ちで撮影できる領域を飛躍的に拡大。
③ 4K/30P動画撮影機能
4K画質で毎秒30フレームの滑らかな映像記録が可能な4K/30P動画撮影に対応。浅い被写界深度を活かした美しいボケ味や豊かな階調を実現し、被写体の質感や立体感、その場の空気感まで描写する高品位な映像制作が可能。

*3 「FUJIFILM GFX 50S」「FUJIFILM GFX 50R」を指す。

*4 「フジノンレンズ GF63mmF2.8 R WR」使用時。

1. 製品、発売日、価格

製品名 : デジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」

発売日 : 2019年6月下旬

<2019年5月27日追記>
発売日決定:2019年6月28日(金)

希望小売価格 : オープン

2. 主な特長

(1) 新開発の1億2百万画素イメージセンサーの搭載などにより世界最高峰の写真画質を実現
  • 新たに開発した、1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載。第4世代となる最新の高速画像処理エンジン「X-Processor 4」、超高解像を実現する「フジノンGFレンズ」、写真フィルムで長年培った色再現技術との組み合わせにより、世界最高峰の写真画質を実現します。
  • イメージセンサーには、受光性能に優れる裏面照射型構造を採用。超高画素でありながら、広いダイナミックレンジを活かした豊かな階調再現と低ノイズを実現するとともに、画像データの高速読み出しも可能です。
(2) 像面位相差による高速・高精度AFを実現
  • 現行機の最大約2倍の高速で動体追従性にも優れた高精度AFを実現。35mm判を超えるイメージセンサーを採用したデジタルカメラの常識を覆す機動力を発揮します。
  • 376万の像面位相差画素をイメージセンサー全面に配置(カバー率 約100%)したことで、被写体がフレーム内のどの位置にいても素早く被写体をとらえることができます。さらに、当社ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」の「FUJIFILM X-T3」「FUJIFILM X-T30」に搭載している、最新の位相差AFアルゴリズムを「GFXシリーズ」に採用。「シングルポイント」のみならず、「ゾーン」「ワイド/トラッキング」の各フォーカスエリアにおいて高速・高精度AFを実現します。
  • ファッション・ポートレート撮影で必須機能である「顔・瞳検出AF」の精度も飛躍的に向上。より遠くの被写体の顔検出も可能となったほか、顔が横を向いた場合や障害物に遮られた場合でも高い追従性を発揮します。

[図]角度ブレ(ピッチ・ヨー)のみならず、シフトブレ(X・Y方向)や回転ブレ(ロール)にも対応。

(3) ボディ内5軸・最大5.5段手ブレ補正機構の搭載で手持ち撮影を強力にサポート
  • ボディ内5軸・最大5.5段手ブレ補正機構を搭載。センサーシフト式の特長を生かし、上下・左右の角度ブレ(ピッチ・ヨー)のみならず、縦・横平行のシフトブレや回転ブレにも対応します。さらに、シャッターユニット全体を4つのスプリングで支持し、シャッター時に生じる振動の影響も極限まで抑制しているため、1億2百万画素による超高解像写真の手持ちでの撮影領域を飛躍的に拡大します。
(4) 4K/30P動画撮影機能の搭載により高品位な映像制作ニーズに対応
  • 高速画像処理エンジン「X-Processor 4」と高速読み出しが可能な新イメージセンサーの組み合わせにより、毎秒30フレームの滑らかな4K動画撮影(*5)が可能です。
  • デジタルシネマカメラで一般的なDCIフォーマット(アスペクト比17:9)を選択した場合、対角線約49.5mmの撮像サイズ(*6)となります。ハイエンドシネマカメラで採用が進む大型センサー(*7)よりもさらに大きな撮像サイズにより、優れた高感度性能のみならず、浅い被写界深度や広い階調再現性を実現。被写体の質感や立体感、その場の空気感までも描写する高品位な映像制作を簡単に行うことができます。
  • 約5050万画素分の情報量を用いたオーバーサンプリングによる入力であるため、解像力の高い映像表現が可能です。また、高い圧縮効率の「H.265/HEVC」規格、階調豊かな映像表現が可能な「F-Log」モード、ハイダイナミックレンジ(HDR)映像を簡単に撮影できる「ハイブリッド・ログ・ガンマ(HLG)」規格に対応。さらに、多彩な色調を実現する「フィルムシミュレーション」に「GFXシリーズ」として初めて、当社映画用フィルムの色・階調を再現した「ETERNA(エテルナ)」モードも搭載しているため、映像制作の意図にあった表現方法が可能です。

*5 SDカードへの記録では4K 30p 10bit 4:2:0、HDMI経由の外部メディアへの記録では4K 30p 10bit 4:2:2となる。

*6 映像記録のために用いるイメージセンサーの範囲を指す。「GFX100」の場合、17:9のフォーマット選択時では、対角線の長さが約49.5mmの撮像サイズとなる。

*7 対角線の長さが43.2mm~46.3mmのイメージセンサー。

(5) 小型・軽量かつ高剛性ボディなどで優れた実用性を発揮
  • ラージフォーマットセンサーや手ブレ補正機構などを搭載しつつ、最薄部48.9mm・重量約1400g(*8)の小型・軽量を実現。35mm判イメージセンサーを搭載したデジタル一眼レフと同等レベルのコンパクトボディで、高い機動力を発揮します。
  • イメージセンサー・手ブレ補正機構・レンズマウントを連結して一体化するインナーフレーム方式とマグネシウム合金を採用することで高剛性ボディを実現。さらに、95か所にシーリングを施した高い防塵・防滴性能と耐低温構造も備えているため、プロの過酷な撮影環境にも対応します。
  • 当社初の縦位置グリップ一体型デザインを採用し、安定感のある高いホールディング性を備えています。

*8 バッテリー(2個)、メモリーカード、電子ビューファインダーを含む。

(6) 多彩な情報表示機能などで快適な操作性を実現
  • 3.2型・3方向チルト対応の背面液晶モニターに加え、2.05型背面サブモニターを新たに採用。露出など各種情報の表示を背面サブモニターに集約させることで、メインの背面液晶モニターでフレーミング全体を確認することが可能となり、撮影構図の確認に集中できます。
  • 新搭載の1.80型天面サブ液晶モニターでは、ダイヤルデザインを表示する「バーチャルダイヤルモード」が使用可能。「GFXシリーズ」の現行機種のダイヤルオペレーションを好むユーザーにも最適な機能です。
  • ダイヤル・ボタン・レバーの配置を必要最小限にすることで、シンプルな操作性を実現します。ボディ天面には、静止画・動画・マルチショットの3つのモードを瞬時に切り替えられる「ドライブモードダイヤル」を搭載。それぞれのモードにおいて、露出やホワイトバランス、フィルムシミュレーションなどに関する設定を記憶できるため、ワンアクションで最適な設定値を呼び出すことができ、快適な操作性を発揮します。

[図]

(7) 世界最高クラスの約576万ドット超高精細電子ビューファインダーの搭載で正確なフォーカシングが可能
  • 世界最高クラスの約576万ドット有機ELパネルと、非球面レンズを含む5枚の光学ガラスを採用した、超高精細な電子ビューファインダー(EVF)を新開発。ファインダー倍率0.86倍・視野率約100%も実現しており、極めて高いピント精度が求められる1億2百万画素イメージセンサーによる撮影でも、正確なフォーカシングが可能です。
  • 「FUJIFILM GFX50S」で好評の着脱式EVFシステムを採用。別売のEVFチルトアダプター「EVF-TL1」を装着することで、さまざまな角度に調整することができ、ユーザーの好みに合わせたフレキシブルな運用が可能です。
  • 撮影する被写体に合わせて、「フレームレート優先」「解像力優先」「AF優先」の3種類からEVF駆動モードを選択できます。
(8) 「16bit RAW」「16bit TIFF」記録対応などプロの撮影現場のニーズに対応
  • プロ写真家から要望が多い「16bit RAW」「16bit TIFF」記録に対応し、撮影後のレタッチ耐性(*9)を大幅に向上。豊かな階調や当社独自の色再現を、プロの撮影現場においてより有効に活用することができます。
  • 肌のレタッチを自動で行う新機能「スムーススキンエフェクト」を新開発。ポートレート写真などで行われるレタッチの手間を軽減することができ、より短時間で完成度の高い画像データを作成できます。

*9 レタッチすることで生じる画質劣化に対する耐性のこと。

(9) 専用バッテリー2個搭載、USB充電・給電対応などユーザーの利便性をさらに向上
  • 「GFXシリーズ」専用バッテリー「NP-T125」を2個搭載できるため、背面液晶モニター使用時で約800枚の撮影が可能です。
  • USB端子からの給電・充電が可能。USBパワーデリバリーに対応した外部バッテリーを使用することで長時間の連続撮影ができるほか、ボディ内の2つのバッテリーを同時に充電することも可能です。
  • 「GFXシリーズ」として初めて「IEEE802.11ac 5GHz」をサポートし、より高速な画像転送が可能です。RAW現像とテザーシューティングのソフトウエアは、「GFXシリーズ」の現行機種同様、「Tether Shooting Plug-in PRO for Adobe® Photoshop® Lightroom®」、および「Capture One Pro FUJIFILM」に対応しており、プロ写真家のさまざまなワークフローに適しています。

サポート情報などの詳細は、http://fujifilm-x.com/gfx/ をご覧ください。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 報道関係 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
  • お客さま 富士フイルム FinePixサポートセンター
  • TEL 050-3786-1060
  • 富士フイルム ウェブサイト デジタルカメラ
  • http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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