ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

FUJIFILM PHOTO CONTEST

トップ

第58回(2018年度)

フジコン大賞

自由写真部門

日本の文化部門

ネイチャーフォト部門

特別テーマ部門

フォトブック部門

入賞者一覧

作品展示会

作品集頒布のご案内

募集要項(自由写真)

募集要項(日本の文化)

募集要項(ネイチャーフォト)

募集要項(特別テーマ)

募集要項(フォトブック)

第57回(2017年度)

第56回(2016年度)

第55回(2015年度)

第54回(2014年度)

第53回(2013年度)

第52回(2012年度)

第51回(2011年度)

第50回(2010年度)

第49回(2009年度)

過去の入賞作品

  • 作品展示会の詳細はこちら

第58回 富士フイルムフォトコンテスト

フジコン大賞

フジコン大賞「耳’S」/齋藤 雄来

「耳’S」
齋藤 雄来

自由写真部門審査員 :広川 泰士

よくぞこうした場面に出会いましたね。シカの顔はほとんど見えませんが、この意表を突いた構図とユーモア、そして柔らかな逆光が良いと思います。これは少しやられたといいますか、想像していなかった作品です。巡り会いの幸運もあるけれども、それをきちんと写真として収めているセンスと技術力も素晴らしいです。

日本の文化部門審査員 : 浅井 愼平

大賞が決まるまで、なかなかの議論がありました。写真はいろいろな情景を伝えてくれるものですが、この作品には非常に個性的な視点を感じます。うっかりすると見過ごしそうなシーンですが、これも立派な写真表現の一つです。こうした作品が選ばれたことで、多様な表現がこのコンテストに求められていると実感しました。

ネイチャーフォト部門審査員 : 川隅 功

まずはシカを漠然と撮ろうと考えられたと思いますが、一瞬閃き、このフレーミングでシャッターを切られたと思います。素晴らしいカメラテクニックで、この一瞬に作者が何を見ているのかがストレートに伝わってきます。また、少し後ろからの斜光線が入ることで、毛並みがフィルムで撮影した時のような、非常に柔らかい感じになっていますね。

掲載されている写真の転用は固くお断りします。

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る