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富士フイルムフォトサロン福岡

  • 開催期間
  • 2015年10月2日(金)~2015年10月7日(水)
  • 開館時間
  • 10:00~18:30
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン 福岡
  • 入場料
  • 無料

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富士フイルムフォトサロン 福岡

第61回JPC全国写真展覧会「第61回全国展フォトコンテスト」発表展

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 一般社団法人 日本写真文化協会(会長 堀恵介)は、4月15日付にて「第61回全国展フォトコンテスト」全入賞者を発表いたしました。
 当フォトコンテストは、全国のアマチュアとプロを交えた一般公募展で、写真を通して日本文化の継承、振興に寄与することを目的に、1952年(昭和27年)に第一回を開催して以来、今回で第61回を迎えました。
 今回のコンテストは、今年の2月13日(金)に締め切られ、全国から858名の方々から過去最高となる2,303点の作品が寄せられ、注目の内閣総理大臣賞には京都府福知山市の四方一雄氏の「絶滅危惧種 国蝶 オオムラサキ」が選ばれました。

 受賞作品は、第1部「日本の自然、日本の文化(組写真)」での推薦作品で国蝶・オオムラサキの卵から孵化、サナギから羽化するまでの様子を撮影、組写真で表現したもの。地球温暖化の影響で生息が危ぶまれているオオムラサキの生態を通して、生きるものの不思議さ、自然との共生の大切さを訴えると共に、その蝶の変態していく姿に尽きることのない作者の優しいまなざしを伝えて止まない美しい作品です。
 また、文部科学大臣賞には、第2部「日本の自然、日本の文化(単写真)」での推薦となった茨城県取手市の長塚肇氏朝もやに輝く幻想的な筑波山を捉えた「朝露に輝く筑波山」と、奈良県五條市の内原誠美氏が捉えた味わい深い女性ポートレート写真「Kさんの肖像」が受賞しました。日本写真文化協会賞には沖縄県与那原町の仲嶺真弥氏の「野球少年」、日本の写真の祖・下岡蓮杖にちなんだ下岡蓮杖賞には、三重県名張市の川地清広氏が「穏やかなY氏」で単独開催(平成25年)での受賞に続き2度目の受賞となりました。また、今回からきもの文化の普及・振興を目的に新設された「奥田昇きもの写真大賞」には、兵庫県神戸市の犬塚雅晴氏の「はたちのプロフィール」に決まりました。

 応募状況は各部門とも前回より増加となりましたが、とくに一般からの一人当たりの応募点数が第2、第3部でそれぞれ大幅に増加。多くの力作が寄せられたのが大きな特徴となりました。


「第61回全国展フォトコンテスト応募状況」
 
応募点数
応募人数
応募総数
2,303
858
第1部 日本の自然・日本の文化 《組写真》
162
101
第2部 日本の自然・日本の文化 《単写真》
1,183
428
第3部 人物 《単写真》
958
329

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