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富士フイルムフォトサロン大阪

  • 開催期間
  • 2026年10月30日(金)~11月5日(木)
  • 開館時間
  • 10:00~19:00
    (最終日は14:00まで/入館は終了10分前まで)
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース2
  • 入場料
  • 無料

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富士フイルムフォトサロン 大阪

富士フイルムフォトサロン 大阪 公募写真展
フォトクラブ大峰写真展2026「脈動」

  • 「ヤマザクラ花笑む」 ©石川 永史

  • 「霧氷のキャンバス」 ©阪本 正文

  • 「朝陽浴びて」 ©中西 謙一

  • 「淵神様」 ©木村 清司

クラブ創立以来38年間、私たちは紀伊山地・大峰エリアの自然の魅力を写真作品に表現し続けています。この地は固有の自然が濃密に残る山域であると同時に、いにしえより修験の場として特別な信仰を集める地域でもあります。今回は、その山脈や山中または沢を季節を問わず闊歩し撮影。自然の息遣いから感じる「脈動」を写真作品として展示します。写真芸術としての新たな可能性をまとめましたので、ぜひともご覧ください。

■クラブ紹介
フォトクラブ大峰(PCO)は1988年クラブ創立以降、奈良の大峰山脈・台高山脈を中心に、写真撮影の舞台として活動。定期的な撮影会の他、会員各々がフィールドワークとしての撮影活動を行い、年数回開催される例会にて互選や批評により切磋琢磨しています。写真技術の向上はもちろん、安全確保に必要な登山技術の習得や山域保護団体との連携、当地の文化的理解の機会など、幅広く会の存立意義を写真表現として昇華し続けています。


フォトクラブ大峰 代表 松井 良浩 会員一同



作品点数 : 大全紙サイズ・カラー・35点、半切サイズ・カラー・6点
・デジタルによる作品
・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。



<プロフィール>

1988年2月1日大峰・台高山脈、果無・奥高野山系を中心に紀伊山地の自然風景に特化撮影する写真クラブとして創設 以降、毎年写真展開催
1998年7月創設10周年記念展“大峯遥か” 富士フォトサロン大阪(マルビル) 後援:近鉄、奈良交通、(株)山と渓谷社
2002年10月「吉野・大峯の古道を歩く 紀伊山地の霊場と参詣道」発刊(山と渓谷社刊、南和広域連合)
2018年4月あべのハルカス「大峰撮影講座」 ~10月まで半年間開催
2019年3月フォトクラブ大峰写真展2019「大峯」-誘惑- 富士フイルムフォトサロン 大阪(本町)




※ 写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。


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