- 開催期間
- 2026年11月13日(金)~11月25日(水)
*11月26日(木)は展示入替のため休館いたします - 開館時間
- 10:00~19:00
*最終日は19:00まで
(入館は終了10分前まで) - 会場
- 富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1・スペース2・ホワイエ
- 入場料
- 無料
年度別リスト
フジフイルム スクエア 企画写真展
ハービー・山口写真展
「HOPE 2026 ~シャッターを切ったとき、幸せだった。~」
― ネガをポジに、希望とともに生きた50年 ―
富士フイルムフォトサロン 大阪では、2026年11月13日(金)~11月25日(水)まで、ハービー・山口写真展「HOPE 2026 ~シャッターを切ったとき、幸せだった。~」を開催いたします。
ハービー・山口氏は、23歳で大学卒業と共に渡ったロンドンにてパンクロックのムーブメントに出会い、生きたロンドンの姿を活写した作品が高く評価されている写真家です。50年以上のキャリアの中で撮影してきた対象は多岐にわたります。写真の活動以外にも、エッセイの執筆やラジオパーソナリティ、作詞の提供など、ハービー・山口氏によって語られる言葉も広く注目を集めています。
ハービー・山口氏は幼少期に患った病歴の末、写真のテーマを「生きる希望」とし、写真を撮り続けてきました。明日への希望に目を向ける「HOPE」シリーズでは、東日本大震災やコロナ禍といった出来事の中でも、日常を送る人々の生命のほとばしりを感じ取り、希望を絶やさずシャッターを切り続ける写真家の温かなまなざしを感じることができます。
本展では1970年代に撮影された「二十歳の憧憬」やロンドン時代の初期作のヴィンテージ・プリントから、最新作までを厳選した約100点の作品を展示します。また、会場内には、撮影時のエピソードやハービー・山口氏自身からのメッセージを作品に添えて展示するコーナーも設け、写真1枚1枚に込められた心温まるストーリーをご覧いただけます。
作品点数 : 全倍・全紙・半切サイズなど、カラー、モノクロ、約100点(予定)、映像作品1点(予定)
・フィルム・デジタル両方による作品。
・展示作品は、作家のヴィンテージ・プリントと描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。
主催 : 富士フイルム株式会社
企画 : 合同会社PCT
【写真展併催イベント】 ハービー・山口氏によるギャラリートーク
| 日時 | 2026年11月15日(日)・21日(土) 各日13:00から (30~40分間)
(参加無料・予約不要) |
|---|---|
| 会場 | 富士フイルムフォトサロン 大阪 写真展会場内 |
| 講師 | ハービー・山口 |
| ゲスト | 11月21日(土) 村上 仁一 氏(PCT・雑誌『写真』編集長) |
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
■ ハービー・山口氏 インタビュー動画
本動画では、ハービー・山口氏に写真展の見どころのほか、写真を始めたきっかけ、ロンドン在住時のエピソードなどをお話いただきました。
- ハービー・山口氏 インタビュー動画 (フジフイルム スクエア)
<プロフィール>
ハービー・山口 (ハービー・やまぐち)
1950年東京都出身。中学2年生で写真部に入る。大学卒業後23歳でロンドンに渡り、10年間在住、劇団の役者をする一方、写真活動に励む。折からのパンクロックのムーブメントの中、ミュージシャンのポートレートが高く評価された。幼年期に患った病歴の末、写真のテーマを「生きる希望」とし人物を撮り続けている。写真の活動に加え、エッセイの執筆、ラジオのパーソナリティー、ギタリスト布袋寅泰に歌詞を提供するほか、テレビ番組「徹子の部屋」に出演するなど幅広い年代層から支持されている。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。大阪芸術大学客員教授、九州産業大学客員教授を経て現在は日本写真芸術専門学校校長を務めている。作家名の「ハービー」は、敬愛するジャズフルート奏者ハービー・マンに由来する。
【巡回展】
| 富士フイルムフォトサロン 東京 | 2026年6月26日(金)~7月16日(木) |
※ 写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。


