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富士フイルムフォトサロン仙台

  • 開催期間
  • 2009年1月15日(木)〜2009年1月27日(火)
  • 開館時間
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン 仙台
  • 入場料
  • 無料

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富士フイルムフォトサロン 仙台

相原正明写真展「ダブルポートレイト」

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 今回の写真展のコンセプトは地球と人間のポートレイトのコラボレーションです。
約20枚の大型パノラマ風景写真と、約40枚のモノクロポートレイト写真を同時に展示し、写真の持つバリエーションとフォトグラファーの多面性を訴えて行きたいと思います。
 日本では非常にフォトグラファーの取る対象が偏っています。特に風景(日本風でいえばネイチャーフォト)写真家はプロアマ、問わずほとんど人物スナップを撮影しません。でも海外の写真家や学芸員の間ではほぼノンジャンルで撮影できて、そのうえに自分の専門があると言う考えが主流です。とくにモノクロで人物が撮影した作品があるかどうかが問われます。
 今回、この10年にわたってオーストラリアで撮影した地球のポートレイト、個人的には自分の写真は単に風景写真ではなく、46億年の生命体である地球が笑ったり泣いたり怒ったりした一瞬を捉えた地球のポートレイト(アースレイト)と言うコンセプトに立っています。
それを余すところなく巨大なパノラマ写真で、特に今回は「和」の視点に立ちパノラマ縦使いで、日本人ひいてはアジアの視点を強調しています。
 モノクロはオーストラリアで風景を撮影する合間にoff timeを中心に撮影した作品です。
 撮影はなるべく50mm標準レンズで、モータードライブを使わずに手巻きで相手と「間」をとりながら会話を楽しみながら撮影したものです。ほとんどが町のカフェやパブ、あるいは僕のホームステイ先で撮影したもので、「パノラマアースレイト」を撮影するバックボーンになっているものです。  カラーとモノクロ、46億歳の生命体地球と100年弱の人間、巨大パノラマ写真と半切のオーソドックスなプリント、非日常と日常。全てが対比で見せています。一人のフォトグラファーが作り出す2つの映像の世界でもそれが表裏一体となってお見せいたします。
 作品は世界最大の写真イベント、ドイツケルンフォトキナやオーストラリア・ウィルダネスギャラリーで展示し、世界で好評を博した作品の中と、東京フォトエントランス日比谷で展示した作品の中よりえりすぐり展示いたします。
 東京含め他の富士フイルムフォトサロンでは行えなかったビッグな企画を、東北ならびに仙台の皆様に新春のご挨拶として、歴史ある杜の都の富士フイルムフォトサロン仙台で特別にお届けいたします。
 ぜひ皆様お誘い併せのうえお越しいただければと存じます

相原正明写真展「ダブルポートレイト」


 
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