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富士フイルムフォトサロン仙台

  • 開催期間
  • 2014年9月25日(木)~2014年9月30日(火)
  • 開館時間
  • 10:00~17:30
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン 仙台
  • 入場料
  • 無料

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富士フイルムフォトサロン 仙台

【富士フイルムフォトサロン 企画展】 鍵井靖章写真展
「3.11 -あの日から」

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あの日から、3年が経過した。
震災の海は、今の地球にとって、ある意味特別な存在となっている。
私がいつも潜っている岩手県北部のある場所では、震災直後から今日に至るまで、瓦礫の撤去作業はまったく行われておらず、海底の時間はあの日から止まったままだ。
3年間、定期的に水中撮影を行ってきたが、車や家電製品などいつも同じ場所で出会うものも多い。
私はそんなものたちと、本来の持ち主とは違う時間を共有した。
人が災害を受け入れて、新しい生活に順応していくように、海底に沈んだものにも生き物たちが寄り添う。
そして、3年という年月を内包した震災の海は、私の前に新しい世界の造形物として現れた。


【併催イベント】
タイトル : 鍵井靖章トークショー
開催期間 : 9月26日(金)18:00~19:30 (要予約)
申込方法 : 富士フイルムフォトサロン仙台 022-292-0577(平日 10:00~17:30)へ、お電話ください。


鍵井靖章

【プロフィール】

鍵井 靖章 (かぎい やすあき)

1971年兵庫県生まれ。大学在学中から水中写真家を志し、プロ写真家の伊藤勝敏氏の門を叩く。オーストラリアなどでダイビングガイドとして活動した後、'98年にフリーの写真家として独立。自然のリズムに寄り添い、生き物にできるだけストレスを与えない撮影スタイルを信条とする。また、東日本大震災発生から三週間後に岩手県三陸沿岸の海に潜り、以降も海中から震災の傷跡と再生の様子を撮り続けている。'98年、「ミナミセミクジラの海」で第15回アニマ賞受賞。写真集に「夢色の海」(パイ インターナショナル・2013)、「ダンゴウオ:海の底から見た震災と再生」(新潮社・2013)、「海中散歩」(パイ インターナショナル・2012)、「アシカ日和」(マガジンハウス・2011)「二匹のさかな」(パイインターナショナル・2014)「ゆかいなお魚」(パイインターナショナル・2014)がある。



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