ページの先頭です


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

富士フイルムフォトサロン大阪

  • 開催期間
  • 2022年8月5日(金)~2022年8月17日(水)
    *8月18日(木)は展示替えのため休館致します
  • 開館時間
  • 10:00~19:00
    (入館は終了10分前)
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1・スペース2・ホワイエ
  • 入場料
  • 無料

ピックアップ

東京大阪札幌名古屋
富士フイルムフォトサロン 大阪

フジフイルム スクエア 企画写真展
鈴木一雄写真展「聲(こえ)をきく」
~Listening to the Spirits in the Wild~

  • 秋のブナ原生林(山形県小国町) ©鈴木一雄

  • 湖畔の鳥居(福島県桧原湖) ©鈴木一雄

  • 厳冬の尾瀬(群馬県尾瀬ヶ原) ©鈴木一雄

  • オオヤマザクラ(山形県小国町) ©鈴木一雄

  • 川面のサガリバナ(沖縄県西表島) ©鈴木一雄

富士フイルムフォトサロン 大阪では、日本を代表する自然写真家・鈴木一雄(すずきかずお)の作品展を開催します。
本展は、デビューからこれまでの代表作を中心に、一人の写真家がその人生の各ステージにおいて、自然風景に何を感じ、どのように受け止めたのかに焦点を当て構成された写真展です。

1953年福島県に生まれ、中学卒業後、鉱山技師として働き、民間企業を経て大学進学、そして地方公務員になった異色の経歴を持つ鈴木は、1985年頃から風景写真撮影に傾注し、42歳にして本格的に写真家としてのスタートを切ります。

自然写真家・鈴木一雄の誕生のきっかけとなり、当地を一躍有名にした初期の代表作「裏磐梯」。それまであまり知られていなかった冬の湿原の表情を鮮烈に捉えた「尾瀬」。そして、四半世紀にわたり鈴木を魅了し、精力的に追い求める全国の多彩な「桜」。さらには、撮影範囲を日本列島全域に広げた近作の「列島シリーズ」まで、幅広く奥深い鈴木の作品世界を紹介します。

心を静め、被写体の「聲をきく」ことを大切に撮影を続けてきた鈴木の、代表作に新作を含めた大型サイズの銀写真プリント80点を総覧する中で、自然界と向き合う写真家自身の「自分史」も浮かび上がってきます。


■ 写真展関連プログラム

写真で人生を豊かにするちょっといい話。
鈴木一雄写真展「聲をきく」 開催記念動画

鈴木一雄は、その時その場所で自らの目の前にある自然や風景を受け入れ、その“聲(こえ)”に耳を傾け、導かれて撮影する自然写真家です。ただ美しさのみを追い求めるのではない、自然風景写真の新たな視点を示唆しています。本動画を、ご来館の前にあるいはご覧になった後改めてご覧いただき、展示作品から何かを感じていただく参考にしていただいたり、ご来館が難しい方にも本展をお楽しみいただく機会にしていただければ幸いです。

第1部の動画では、鈴木氏の言う「聲(こえ)」とは何か、それが作品作りにどう関わっているのか。その独自の「撮影哲学」を持つに至った経緯を自身の生い立ち、撮影歴からインタビューしました。

第2部の動画では、自分自身の心を投影する写真は「人生を豊かにしてくれる」という考え方に至り、写真を撮る目標を「自慢史」だけでなく「自分史」づくりに置くことを奨励する背景などを伺いました。



作品点数 : 80点(予定)

主催 : 富士フイルム株式会社

企画 : 株式会社風景写真出版



<プロフィール>
鈴木 一雄 (すずき かずお)

福島県塙町(はなわまち)生まれ。自然界が発しているさまざまな聲を五感で受け止め、その物語を描くことに精力を傾ける。公益社団法人日本写真家協会会員、公益社団法人日本写真協会会員、一般社団法人日本自然科学写真協会会員。フォト寺子屋「一の会」主宰。日本写真家連盟常任講師。写真集に『サクラニイキル』『花乃聲』『季乃聲』『櫻乃聲』『おぐにの聲』『裏磐梯の聲』『尾瀬の聲』『尾瀬しじまの旋律』ほか。著書に『デジタル露出の極意』『風景写真の極意』など多数。“写真による自分史綴り”を提唱。


【巡回展】

富士フイルムフォトサロン 東京2022年7月8日(金)~7月28日(木)





※ 写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。


ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る