ページの先頭です


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

富士フイルムフォトサロン大阪

  • 開催期間
  • 2026年3月27日(金)~4月9日(木)
    * 2週間開催
  • 開館時間
  • 10:00~19:00
    * 4月2日(木)・9日(木)は14:00まで
    (入館は終了10分前)
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン 大阪 ホワイエ
  • 入場料
  • 無料

ピックアップ

東京大阪札幌名古屋
富士フイルムフォトサロン 大阪

富士フイルムフォトサロン若手写真家応援プロジェクト
【写真家たちの新しい物語】

高橋海斗写真展「Ever-Flowing Life」 知床
―めぐりゆく時の中で―

  • 虹色に輝く滝とアマツバメ ©高橋海斗

  • 陽光注ぐ川に降りてきたヒグマ ©高橋海斗

  • 凪の海のシャチ ©高橋海斗

  • 月夜のシマフクロウ ©高橋海斗

  • 知床の断崖と流氷 ©高橋海斗

若手写真家応援プロジェクト「写真家たちの新しい物語」として、北海道・知床半島を撮り続けている高橋海斗氏による写真展を開催いたします。
高橋氏は自然や生き物との出会いのなかで体感した純粋な感動を入り口に、生命の連環や、時の流れとともに移ろいゆく世界を表現し続けています。本展では、7年間知床で撮影を重ねた作品群より、選りすぐりの約20点を展示します。

■ 写真家からの写真展紹介

18歳で単身“知床半島”に移り住んだ。幼い頃から眺めていた渡り鳥たちに憧れるように、自分が生まれ育った土地から、遠くの世界へと飛び込んでみたかった。そんな衝動に駆られるような決断をしてから、早くも7年が経つ。四季の移ろいのなかで暮らし、さまざまな光景を見つめてきた。
毎年押し寄せる流氷や、森を闊歩するヒグマ、遡上するサケマスに、月夜に声を響かせるシマフクロウ。無数の生命たちが共鳴し、巡る自然に心惹かれ続けている。命が生まれ、そして死んでいくこと。滔々(とうとう)とした時の流れのなかで繰り返される生命の連環。言葉にしたくても、言葉にしきれない感覚。僕が過ごしてきた時間、出会ってきた一つ一つを紡いで、その少しでも表現できたらと思う。
かつて生きづらさを感じていた自分が、自然の広がりや生命の輝きに出会い救われたように、この展示が誰かの心の中に、そっと穏やかな余白を生むことができたなら嬉しい。



作品点数 : B0・A0・A1・A2・A3サイズ等、カラー、計23点(予定)
・デジタルによる作品。
・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。

主催 : 富士フイルム株式会社
企画 :合同会社PCT



【写真展併催イベント】 高橋海斗氏によるギャラリートーク

ゲストをお招きし、高橋氏が作品に込める想いや撮影秘話をお話しします。

開催日時2026年3月28日(土)・29日(日) 各日13:00から (30~40分間)

(参加無料・予約不要)

会場富士フイルムフォトサロン 大阪 写真展会場内
ゲスト 3月28日(土)  圓谷真唯氏(PCT・雑誌『写真』編集)
3月29日(日)  しんめいP氏(作家)

※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。




[Image]高橋 海斗

<プロフィール>
高橋 海斗 (たかはし かいと)

1999年、群馬県高崎市生まれ。
幼い頃より山登りやキャンプなどを通じて、多くの自然と触れあいながら育つ。小学生の頃から野鳥や写真撮影に興味を持つ。
高校卒業後、以前より憧れていた北海道知床半島に移住。知床で6年間暮らし、「生命」「美」「つながり」「時間」を主なテーマとして、野生動物や風景を撮影。近年は、アラスカ、スヴァールバル諸島など、海外の撮影にも力を入れている。2024年からフリーランス。NHKの自然番組の制作に関わりつつ、写真家としての活動を続けている。


【巡回展】

富士フイルムフォトサロン 東京2026年1月16日(金)~2月5日(木)




※ 写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。


ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る