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富士フイルムフォトサロン大阪

  • 開催期間
  • 2026年4月24日(金)~5月7日(木)
    * 2週間開催
  • 開館時間
  • 10:00~19:00
    (最終日は14:00まで/入館は終了10分前まで)
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1・スペース2
  • 入場料
  • 無料

ピックアップ

東京大阪札幌名古屋
富士フイルムフォトサロン 大阪

― 受賞者4名の写真展・トークイベントを開催 ―
富士フイルムフォトサロン 若手写真家応援プロジェクト

ポートフォリオレビュー/アワード 2025

  • ©Yohey Ono

  • ©Seiji Chiba

  • ©Fu Chao

  • ©Eimi Fujita

見どころ

45歳以下の写真家・写真家を志す方から募集した作品を、第一線で活躍する写真家が講評。3度にわたる選考会を経て選ばれた受賞者の展示までをサポートする「ポートフォリオレビュー/アワード」。

  • 受賞者4名がレビュワーからの個別アドバイスを受け、レベルアップさせた作品を展示。
  • 受賞者・レビュワーがレビュー過程・作品づくりについて語る、トークイベントを開催。

写真展について

Vol.1 小野 陽平「島のかたち」 (レビュワー:公文健太郎)

たまたま訪れた島を約10年にわたり追い続けた“島のかたち”。岩肌をむき出しにした山から切り出された石は、遠く離れた場所でかたちを変えて、都市の暮らしを支える基盤として生き続ける。島の地形が変わっても、そこに息づく営みは脈々と続いていく。

Vol.2 千馬 聖司「ざわめきの肖像」 (レビュワー:小林紀晴)

生まれ故郷でもあり、現在も生活の場である高松。夜の訪れとともに日中の社会的規範は曖昧になり、解放された新たな街の姿が立ち現れる。“知っているはずの街”を再発見するスナップは、同時に新たな自分を発見する行為にもつながっている。

Vol.3 付 超「路傍のタニシ」 (レビュワー:藤岡亜弥)

光に惹かれ撮影を続けてきた作者が、新たに取り組んだのはセルフポートレート。郊外をカメラを携えて歩き、まるで路傍のタニシのように風景へ溶け込む。そこに生じる“小さな違和感”とともに、シャッターを切り続けた。

Vol.4  藤田 エイミ「合わない靴で来ちゃったみたい」 (レビュワー:本城直季)

多国籍なルーツを持つ外国人として日本で生きてきたこと、父親の死に向き合えなかったこと。そのような自分を見つめるために撮りはじめた写真だが、そのセルフポートレートや日常スナップには、“合わない靴を履きながら歩き続けている”ような距離感が写し出されている。


写真展関連プログラム

受賞者&レビュワー(千馬聖司×小林紀晴・付超×藤岡亜弥) ギャラリートーク

日時2026年4月26日(日) 13:30~14:30
会場富士フイルムフォトサロン 大阪 写真展会場内
内容受賞作品について、レビュー応募から展示までに学んだこと・アドバイスの良さなど
聞き手コンタクト 佐藤正子
参加費無料
申込予約不要・定員なし
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。

※ イベントは参加無料・年齢制限なし。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ イベントや展示会場での様子は、記録撮影させていただくとともに、当館の活動報告や広報目的で公開させていただく場合がございます。予めご了承ください。

受賞者紹介動画

展示搬入作業・開催への思いなどを追加した「各受賞者の写真展プロセス動画」を公開します。


写真展概要

作品点数A2・A3・A4サイズなど、カラー・モノクロ、計120点(予定)
・フィルム・デジタル両方による作品。
・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。
アワード受賞者小野 陽平、千馬 聖司、付 超、藤田 エイミ (五十音順・敬称略)
レビュワー写真家 公文健太郎、小林紀晴、藤岡亜弥、本城直季 (五十音順・敬称略)
主催富士フイルム株式会社
後援港区教育委員会
企画協力株式会社コンタクト、デジタルカメラマガジン編集部
アートディレクション長尾敦子(Book Photo PRESS)

ポートフォリオレビュー/アワード について

[Image]10月のレビュー・アワード発表の様子
10月のレビュー・アワード発表の様子

富士フイルムフォトサロン 東京は、若手写真家の作品制作活動を応援し、「写真プリント」が持つ価値を体験、共有いただくために、2022年から公募展「ポートフォリオレビュー(*1)/アワード」を開催しています。
当社は、国内外で活躍する写真家をレビュワー(*2)に迎え、参加者には作品講評を受ける機会と、受賞者4名には写真展開催へ向けたアドバイスを受ける機会を提供しています。また、展示作品などの制作費100万円相当や、受賞者紹介動画の制作などをサポートしています。

*1 ポートフォリオレビュー:作品講評会(レビュー)
*2 レビュワー:講評・審査する講師(著名写真家)

ポートフォリオレビュー/アワード 2025 受賞者発表 動画

関連リンク

巡回展(東京)

日時  2026年3月13日(金)~4月2日(木)
会場  富士フイルムフォトサロン 東京




※ 写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。


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