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富士フイルムフォトサロン大阪

  • 開催期間
  • 2026年6月5日(金)~6月18日(木)
    * 2週間開催
  • 開館時間
  • 10:00~19:00
    * 6月11日(木)・18日(木)は14:00まで
    入館は終了10分前まで)
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1
  • 入場料
  • 無料

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富士フイルムフォトサロン 大阪

富士フイルムフォトサロン若手写真家応援プロジェクト
【写真家たちの新しい物語】

松田康司写真展「命めぐる海の物語」

  • ©松田康司

  • イバラカンザシの放精 ©松田康司

  • コケギンポの闘争 ©松田康司

  • シコロサンゴの白化と産卵 ©松田康司

  • ヒメイカの産卵 ©松田康司

若手写真家応援プロジェクト「写真家たちの新しい物語」として、水中ガイドをしながら命の大切さを写真で表現する松田康司氏の写真展を開催します。
潜水士として全国の海に潜り続けてきた松田氏が、地元・鹿児島の海で見つめた命の営みを写し出します。華やかさだけでは語れない、見過ごされがちな海の片隅に宿る生命の物語。国内でこれまでに発表される機会が少なかった産卵の瞬間など貴重な写真も展示しており、すぐそばの海にある「本当に大切なもの」に気づくきっかけとなる写真展です。

■ 写真家からの写真展紹介

潜水士として日本各地の海に潜り、時に「美しい」とは言い難い海にも多く出会ってきました。
けれども、そこには必ず魚たちや生き物たちの確かな営みがありました。
地元・鹿児島の海に戻り、水中ガイドとして撮影を続けるなかで見えてきたのは、多くの人が暮らすすぐ足元の海にも、命をつなぎ生き抜く姿があるということです。
青く澄んだ海や華やかなサンゴ礁ではなくても、そこに生きる命には物語があり、豊かな海なのだということを、写真を通して知っていただけたらと思います。見落とされがちな海の片隅にも、必死に生きる命の美しさや儚さが確かに存在しているのです。
本当に大切なものは、案外すぐ近くにあるのかもしれません。



作品点数 : B0、B1、A1、A2サイズ等、カラー、モノクロ約40点(予定)
・デジタルによる作品。
・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。

主催 : 富士フイルム株式会社
協力 : 株式会社フィッシュアイ
企画 : 株式会社日本写真企画(月刊『フォトコン』)



【写真展併催イベント】 松田康司氏によるギャラリートーク

開催日時2026年6月6日(土)・13日(土) 各日13:00から (30~40分間)

(参加無料・予約不要)

会場富士フイルムフォトサロン 大阪 写真展会場内
ゲスト 6月6日(土)はゲストとして写真雑誌『フォトコン』編集長 藤森邦晃氏(日本写真企画)を交えてのトークを予定しています。
講師 松田康司氏

※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。




[Image]松田 康司

<プロフィール>
松田 康司 (まつだ こうじ)

1986年生まれ 鹿児島県出身。
海中工事や生物調査の潜水士として全国で活動する中で、地元である鹿児島の海を深掘りしたいと水中ガイドとして活動を始める。
その中で、海中の情報収集のため水中写真を通じて海の変化や危機、生き物たちの営みを伝えたいと水中カメラを手にし撮影活動を続けている。
朝晩を問わず潜り続け年間340日以上海と向き合う。
活動から15年を節目にそれらの写真をまとめた写真集『薩摩海記』を2024年に出版。


【巡回展】

富士フイルムフォトサロン 東京2026年2月13日(金)~2月26日(木)




※ 写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。


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