- 開催期間
- 2026年8月7日(金)~8月12日(水)
- 開館時間
- 10:00~18:00
(入館は終了10分前まで) - 会場
- 富士フイルムフォトサロン 札幌
- 入場料
- 無料
年度別リスト
富士フイルムフォトサロン 札幌 公募写真展
石丸雄理写真展「札沼線 旅立ちの汽笛」
新型コロナウイルスの感染拡大により、突然の廃線を迎えたJR札沼線。
2020年5月6日、最終列車の汽笛が鳴ることはありませんでした。
当時、私は大きな迷いと葛藤を抱えながらも、カメラを手に沿線へ足を運びました。
そして廃線後も、自然に還りゆく姿を写真に収め続けてきました。
今回は、現役時代と廃線後に撮影した札沼線の風景写真、計25点を展示します。
会場のどこかから、あの日鳴らなかった汽笛が聞こえてくるような展示にしたい。
そんな願いを、「旅立ちの汽笛」というタイトルに込めました。
この写真展は、誰にも見送られることのなかった最終列車です。
展示作品を通して、札沼線に対する想いを感じ取っていただけますと幸いです。
石丸 雄理
作品点数 : 全倍、カラー、25点(予定)
・デジタルによる作品。
・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。
【写真展併催イベント】 ギャラリートーク
| 日時 | 2026年8月8日(土)・9日(日) 各日13:00から (30~40分間)
(参加無料・予約不要) |
|---|---|
| 会場 | 富士フイルムフォトサロン 札幌 写真展会場内 |
| 講師 | 石丸 雄理 |
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
<プロフィール>
石丸 雄理 (いしまる ゆうり)
1999年北海道札幌市生まれ。四季折々に表情を変える沿線の風景に魅せられ、2016年に札沼線の撮影を開始。2019年から北海道大学写真部に所属し、毎日のように自転車で沿線へ通った。2020年の廃線を機に鉄道写真から離れ、現在は動物写真を中心に撮影を続けている。2026年、札幌・当別・月形・浦臼・新十津川の沿線5市町を巡回し、札沼線写真展・イベントを開催予定。開催にあわせて、写真集「札沼線 旅立ちの汽笛」(共同文化社)を出版した。
<今後の開催>
| 当別ふれあい倉庫 | 2026年8月14日(金)~8月16日(日) 9:00~18:00 |
| 新十津川町農村環境改善センターみらいえ | 2026年8月18日(火)~8月20日(木) 9:00~18:00 |
| 浦臼町多世代交流施設えみる | 2026年8月22日(土)~8月25日(火) 9:00~18:00 |
| 道の駅275つきがた | 2026年8月27日(木)~8月30日(日) 9:00~18:00 |
※札沼線現役時代の備品展示など、各会場で併催イベントを実施予定
※ 写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。


